市販されているものと同種のレモン
市販されているのと同種のレモンが実を付けているのを発見しました。11月撮影。

市販されているのと同種のレモンが実を付けているのを発見しました。11月撮影。

濃緑色から黄色に変身しつつある橙。収穫しないでいると再度緑に戻るという不思議な果実。11月撮影。

熱帯地方特有のカラフルな花の舞いを見せているのがこのテリハマボウです。

気品高い淡い紫色の小笠原固有種「シマザクラ」。けなげにも、しかし凛と岩肌の中腹に咲いていました。

真っ暗な○○山にガイド付きで登りました。大変幸運なことに500円玉大のグリーンぺぺに遭遇致しました。「1円玉大のものに出会えることも奇跡的なことなのに。」とはガイドの弁。
素人撮影のため、本来の蛍光色で撮影できなかったのが本当に残念でした。

大徳の「生ポン酢」をご紹介します。「生ポン酢」という言葉が新しいと思いますが、大徳では徳島県勝浦町のすだち、ゆず、ゆこうの生果汁を使用した「生ポン酢」を販売しております。
大徳の生ポン酢には三つの特徴があります。
(1)大徳の生ポン酢は生きており元気です。
(2)大徳の生ポン酢は独自の技術で味と値段の差別化を図っております。
(3)大徳の生ポン酢は徳島県勝浦町で露地栽培されているすこぶる元気な柑橘果を使用しております。
現状では料理人さんの職人技の域を超えられず、一般のご家庭には普及しにくいものとなっておりますので、ゆくゆくはご家庭の奥様方が常に身近において優れものの果汁調味料としてお使い頂けるような商品開発を考えておりますので今後とも大徳の生ポン酢を宜しくお願いします。
1929年6月、南方熊楠翁が天皇に植物学のご進行を行い、その際日本産の粘菌の標本を献上したことでつとに有名である。その中に小笠原母島の粘菌が含まれていたかは不明。

母島列島にしか生息しない貴重な特別天然記念物ハハジマメグロ。見づらいと思いますが真ん中におります。

ムニンの島レモンを専用熱殺菌室において処理しております。温度は、小笠原島レモンの特性が最も引き出される温度に設定して慎重に行っております。

「鮎料理には大徳のたで酢」。刈り取ったばかりの緑鮮やかな鮎たでの生葉を原材料として製造した「たで酢」を110mℓ大徳オリジナル瓶に充填している状況です。

近くの畑にあるカリン。

奈良県で収穫された本ゆずと文旦。

名前が分からない柑橘果実。11月撮影。

芳香がすばらしく、大変珍しいフェイジョアの果実。果肉はまるで梨のようです。部屋に数個置いておくと芳香が漂ってまいります。11月撮影。
獅子ゆずと本ゆず。知り合いからいただいた貴重なものです。11月撮影。
季節を色濃く漂わせる本ゆず。11月撮影。
長くて刺さると痛い棘がある本ゆず。知り合いからいただきました。11月撮影。
ガイドさん自慢の小笠原母島固有種のオガサワラシコウラン。場所は内緒にしておいてくださいとのことです。7月撮影。

小笠原母島の海。7月撮影。

小笠原の豊かな自然。「滅多に出会えないもので、ラッキー。」とはガイドの弁。7月撮影。

圧倒される濃緑色見事な元気いっぱいの小笠原島レモン。通常は濃緑色のこの状態で8月ころから10月ころまでに収穫されますが、弊社ではこの時期収穫せずそのままにして黄色果の樹なり完熟の状態になるまでじっと待ち、12月末ころから収穫を始めます。もちろん無農薬で放任栽培されております。

徳島県勝浦町の山で元気に育っている露地栽培のすだち。9月撮影。

四国徳島県の霊峰剣山の南斜面勝浦町にて露地栽培されているすだちの花。5月撮影。
小笠原母島固有種ムニンヒメツバキ。7月撮影。

小笠原母島固有種ハハジマノボタン。7月撮影。

小笠原島レモン栽培者滝澤俊明氏と滝澤農園入り口のガジュマル門です。

収穫を待っている樹なり完熟の小笠原島レモン。まもなく完熟収穫されます。

小笠原母島でこんな風になっているんだ。

あっ! これが噂の小笠原島レモンですね。それにしても大きくて見事な色ですね。
ポン酢一筋50年の大徳伝統の味。原産地を厳選した素材へのこだわり、暖かみのある丁寧な手造り製法にこだわり続けて50年。
一流料亭の味を極めるため食材探しの旅の中、知らない土地で出会ったご当地の旨い物、グルメを紹介しながら、美味しいポン酢造りのための修行旅日記です。
まもなく、小笠原島レモンジャムが発売されます。
来年1月下旬ごろ 発表予定です。