常神岬のカモメ?
福井県若狭国定公園常神岬をどこまでも車で行けるところまでいきました。途中、野生の猿が道路脇にたむろしている信じられない光景に出会いながら終点までいきました。
カモメか、ウミネコか区別ができなかったのですが、驚くほど身体が大きく肥えていて餌が豊富なことが分かります。
日本海でとれるズワイガニは、この周辺地域では越前ガニと呼ばれ、山陰地方に行くと松葉ガニと呼ばれます。身は甘く刺身が美味ですが、ゆでガニをかに酢で食べるとなお一層美味しくいただけます。
福井県若狭国定公園常神岬をどこまでも車で行けるところまでいきました。途中、野生の猿が道路脇にたむろしている信じられない光景に出会いながら終点までいきました。
カモメか、ウミネコか区別ができなかったのですが、驚くほど身体が大きく肥えていて餌が豊富なことが分かります。
日本海でとれるズワイガニは、この周辺地域では越前ガニと呼ばれ、山陰地方に行くと松葉ガニと呼ばれます。身は甘く刺身が美味ですが、ゆでガニをかに酢で食べるとなお一層美味しくいただけます。
遠く雪をいただく伊吹山地を背景に、若狭国定公園梅丈ヶ岳から三方五湖と日本海を遠望しました。山頂は寒かったのですが、桜の蕾がおおきくふくらんでおりました。
昨日は20数年前に多くのご恩を受けたご夫婦に会うことができました。
息子さんの奥様が大阪の方で、ご両親の元に挨拶に来られたそうですが「東京に帰る前に一度会いたい。」との連絡が入ったのです。
大阪駅近くのホテルに宿泊しておられるとのことで、チェックアウトの時間に合わせてお尋ねしました。
ティールーム中程の席から右手を振って合図している方は紛れもなくご本人!その横にちんまりとお座りになっているのは奥様…
たちまちのうちに20年数年の時空を乗り越え、長く離れていた時間を難なく取り戻すことのできる関係を素直に喜んでおります。
「頑張れ!」のエールを送られ、ご恩を受けた方々にいつまでも心配を掛けてはいけない!と決意を新たにしております。
やりましたねー。快挙ですねー。このごろ嫌なことばかりが続いて、なんか変だな日本は!ッて思っていましたので、久々に胸のもやもやがとれてすっきりしたような気分です。
海外での日本人の活躍を応援するこの当たり前のことが、日本人であることの意識を一つにさせてくれたことの今回の金メダルは大快哉ものでした。
今朝のミーティングではこのことを主題として話し合ったことはもちろんの事でしたが、「会社だけのことではなく、一人一人が目的を持ってより良く働きやすい場にするには、これからどんなことをしていったらよいのか皆で考えてもらいたい。」ことを話しました。
会社を育てていくのは従業員の皆さんですから…
道の駅伊賀で買い求めました。ゆず系統の柑橘だと思いますが、香りはゆずように強くはなく、優しい感じです。
それにしても名前も知らない柑橘がたくさんあったりして、この仕事も結構おもしろいものがあります。
耳に響きの良い名前ですね。次から次へと咲くのでこの名前が付いたとか。どこから見ても梅ではなくて木瓜(ボケ)のように見えますが、名前からして春らしくてとても気に入っております。
今日は3月上旬から中旬の気候とかで、春の到来と共に嬉しい話しが一杯入ってくれば喜びも倍増するところですが…
知多半島豊浜から常滑にいたる途中の浜辺の潮が引いていたのでおりてみました。天然の牡蛎やフジツボ、ワカメなどがたくさん見られました。
豊浜漁港ではまもなく始まるであろうセリの準備中でした。
多くのトロ箱の中には、いまが旬の高級食材赤なまこの大物が一杯入っており、メカブと共に並べられておりました。
赤なまこは内臓(このわたの原材料となります。)を処理してからよく塩もみして、流水で塩を流してぶつ切りしたものを大徳のかに酢をドサッとかけて食べたら、それは全く別の食感と味覚で味わえますのでぜひ一度試してみてください。
但し、赤なまこは黒なまこより少々お高くなっておりますのであしからず…
知多半島のほぼ突端ともいえる、豊浜漁港に行ってきました。
漁港の横には魚ひろばがあり、珍味「このわた」、赤なまこ、ミル貝、タラバガニ等いろいろ珍しい魚介類が売られており、多くの買い物客でまともに歩けないほどでした。
もしかしたら、小生どもの商品たで酢が置いてあるかな?と期待してましたが、残念ながらありませんでした。
商業というのか商売というのか、つくづくこの仕事の難しさを知らされております。
「売った品物のお金を回収してなんぼ!」とよく言われますが、善意が逆にとられているケースが続いております。
ネットショップでは、実際は品物だけ受け取って代金を払ってくれない人もいますし、また実在する東北の製麺業者から「見本をもらいたい。」ということで送ってやったのですが、その後担当者との連絡が途絶えた状態になり「品物をただでもらう新手のだましテクニックかな?」というケースもありました。
どうしてそうなったかと申しますと、ネットショップは入金を確認して商品を発送するのを原則としておりますが、少し前の事例で、例外として先に商品を送ってやりましたら、案の定「明日蟹が届くので今日どうしてもかに酢が欲しい。」との電話があり、全くの例外として「既に送りました。」ことを伝えると、大変な感謝のお言葉をいただき、即座の入金をして頂きました。この場合善意は届いたのですが、今度の件は違っていたわけでした。
ネットショップでの金額的にはたいしたことはないことと、東北の製麺業者の件は「東北の人は皆善人」であることを小生が勝手に判断したことですが、いずれにしても善意を踏みにじられることは耐え難いものがあります。
二度と同じことを繰り返さなければいいのですが、前述のように感謝されることもありますのでこの辺はとてもつらいところです。
同じことをしてうまい具合に成功?した人の話しを聞いて自分も、という具合でやっていることと思いますが、善意を踏みにじることは止めて欲しいですね。
「日本人の国民性である礼儀正しく義理人情に厚く、皆善人」が少しずつ失われていく要因は、この様なことを平気で行っている大人が増えてきているところにある、ということを日本人として真剣に考えていかなければいけないと思いますがいかがでしょうか。
エリカの花がいまころの時期に咲くことを知りませんでした。それにしてもきれいなピンク色で満開でした。2月12日撮影。
今日の大阪は雨でした。
この雨は、大地や草木に潤いとみずみずしさをもたらし、まさに春待ちの過ごしやすいひとときをプレゼントされた感がいたします。
この2、3日はかなり暖かく過ごしやすい日が続きましたが、三寒四温を意識しますと週末は寒さがぶり返すかもしれません。
その中で、若者は頑張っております。まもなく来るであろう芽吹きの春の時節をじっと待たずに、いきなりパッと花が咲くかもしれません。
そんな若者がいま、小生を支えてくれております。
和歌山県広川町で実を結んでいたレモン。形状からして一般に出回っているのと同種類のレモンと思われます。
和歌山県由良町から湯浅に沿って山深い車一台分のクネクネした細い海岸線を走っていると急に視野が開け、寒風に揺れ、干されたワカメがカサカサと音を出しながら揺れているひなびた漁港に出ることができ、正直少しほっと致しました。
和歌山県由良町の白崎海岸を経て、海岸線を少し車で走ったところで満開の水仙を見ることができました。
海から吹き上げてくる強い風に揺れている水仙は愛らしくも力強く咲いておりました。
鈴なりの甘夏蜜柑。2月12日紀州みなべ梅の里で撮影しました。
…梅の郷 野辺の石碑に 思い知る…一句進呈
梅の郷みなべを散策中に野辺の石碑に「梅にかける…」旨の文字が刻まれているのを発見しました。
今でこそ南高梅の生産地で知られたものの、ここまでくるには関係者の血のにじむ努力があったればこそと思うのです。
小生はみなべに関係しているわけではありませんが、梅に着目し育て上げた先達者に対し崇敬の念が自然と湧いてまいりました。
昨日は南高梅の故郷、紀州みなべに行ってまいりました。岸和田SAで休憩中に雪が激しく降ってきてしまいこの先どうなるかと思いましたが、和歌山に入ったところで雪もやみ、晴れ間が出てきました。
みなべに着くころには、かなり強い風は残っておりましたが天候は回復し、この分では梅のほころびも早まるかなと感じさせてくれました。
みなべの梅は馥郁とした香りがする、とまではいきませんでしたが、日だまりではちらほら咲き始めており、あと一週間もすれば見頃を迎えるころとなるものと思います。
道路脇のお宅で見つけました。夏みかんでもないし、なんていう名前の蜜柑でしょうか♪
この様な発見は小生至福のひとときともなり、この蜜柑を搾ってみたい誘惑に駆られます。
近所の児童公園ではコブシの堅いつぼみがほころび始めておりました。北国の春♪らしからぬ大阪の春は、近くの児童公園にまできておりました。
「ジャングルになっていた畑の手入れが一応終わりました。」との連絡が滝澤農園からありました。
一週間掛けて手入れを行ったようですが、取り敢えず奥の方まで陽が入るようになり、かなり風通しがよくなったようです。手前にあったガジュマルの木がかなり畑に覆い被さっていたので枝を間引いたら陽が入るようになったようです。
一つ嬉しい報告がありました。雑木を伐採して今まで入れなかった奥の方までいけるようになり、なんと!よく見るとけなげにも何とか踏ん張って育ってくれていた小笠原島レモンの幼木を一本発見したとのことです。
しかもその幼木はしっかりと乾いた地面に根付いていたそうです。
こういうことは感動もので、修行のために飛び出した子供が立派に育って帰ってきたようなほほえましい印象を受けます。
苗木を植えてもなかなか根付かない厳しい環境下で、今まで人が入るのを拒んでいた雑木が実は小笠原島レモンの幼木を守っていたことを考えると、結構複雑な気持ちになってしまいます。
守っていてくれてありがとう…の感謝の気持ちを伝えないといけませんね…
本日の昼時、当社の女性社員が太子橋交差点近くの○○…何とかというコンビニで買い物中、知らない中年の女性にいきなり平手で1~2回背中と腕をたたかれ、その場から逃げようとしたら追いかけてきて更に数回背中をたたかれたそうです。
いずれも狭いコンビニ店内での出来事で、幸いに大きな怪我はなかったようですが、その時コンビニには数人のお客と3人の店員がおり、その店員らに110番してくれるよう頼んだのですが返事だけで110番通報してくれなかったそうです。
本人はびっくりして何もできなかったのは当たり前のことですが、その間に犯人は逃げてしまい、居合わせた店員が3人もいて店内での出来事だというのに110番通報してくれなかったというそのコンビニはなんという無責任なコンビニでしょうか。
小生は大変憤っております。
そのコンビニには「店内で安全に、安心して買い物をしてもらうためのお客様の保護」という重大な管理者としての責務があると思うのです。
その責任を回避して商業が栄えることはないと思いますし、社会人としてのモラルもない、としかいいようがありません。
まアー今後、そんな無責任極まる危ないコンビニにはわざわざ買い物に行くこともないと思いますが、本人には助言してすぐに守口警察に行かせましたが、頼りになるのはやはり警察ですね。
本当に頼りにしておりますので早く犯人を捕まえてもらいたいと思います。
この一週間、小笠原の滝沢農園様や小笠原の知人と小笠原島レモンの事でやりとりをしておりました。
内容は今年の小笠原島レモンの出来高のことです。
今年は誠に残念ながら実付きが悪く、ほとんど収穫が見込まれない、とのことです。
「もう送れそうな島レモンがない…」らしいんです…
どうしたのかな、と理由を問うと、「余りにジャングルになりすぎてしまったので、助っ人の知人と回りの木を少し切ったところ、なっているはず?の島レモンがなかった。」とのこと…
困っちゃうナー、でも仕方がありません。
自然との共生を図るためには泰然と受け止めなければならないことです。
国内で始めて小笠原島レモン果汁の発売を手がけ、ようやく「小笠原島レモン」がお得意先に認知されつつあったところでしたが…今日は会議を持ち、その結果を持ってお得意様に営業から事情を説明させなければなりません。
今年の分を含めても極めて少量となってしまいましたので、予約販売の形を検討しております。
何事にもスピード、即断を要求されアナログからデジタルの時代にと劇的な進展を見せている現在に、この様な自然と話し合いながらのスローな取り組みもいいのかナ…ッて考えております。
追伸…
通常小笠原島レモンは、濃緑色の8月ころから10月一杯ころまでで収穫を完了するそうですが、弊社ではその時期をはるかに通り超え、完全に熟し黄色くなった12月に少量を試験的に送っていただき、その果実を搾ってみて味の確認をしてから収穫するかどうかを判断することとしております。
従って、本格的には年を超してからの収穫開始となりますが、この栽培方法は弊社契約の滝澤農園のみです。
枇杷の花です。今頃の時期に咲くことは全く知りませんでしたが、春は芽吹きの時期ですのでなんの花が咲いても不思議ではありません。
子供のころ、枇杷を食べたあとに種を土に埋めていたら「枇杷の樹を家の近くに植えてはいけない。」と母親にしかられましたが、理由は樹勢が増しても果実が実るまでにはかなりの年数が必要なことと、その樹には毒気があり、その昔枇杷の木で作った木刀でたたかれるとその傷はなかなか治らなかった所以だとか。
常緑樹で樹勢もかなりのものになり、日差しを妨げることにより家の雰囲気が暗くなることが理由の一つであろうかと思っておりますが、でも現在では高級な果物として珍重され、葉を煎じた汁はあせもに効くとか…
昨日から降り続けていた雨もやみ、漂う匂いもほんのり春らしく感じさせる今日のひとときを枇杷の花で楽しんでください。
昨日、2月5日吉日の日曜日に大阪南港のアートグレイスウェディングコーストにおいて、社員でもあり小生の後継者でもある甥の結婚式が挙行されました。
厳粛な挙式の中にも涙と笑いとが交錯し、一時はどうなるかとハラハラドキドキの連続でしたが、それ故に大変内容の濃い、深みのある結婚式となりました。
聞くところによると、新郎新婦オリジナルの挙式、披露宴とのことで、いわば「二人の手作り結婚式」と申しましょうか、要所要所に二人の生い立ちを写真で紹介するコーナーをさりげなく設け、情感の細やかさを演出するなど、ひと味違いを見せてくれた結婚式でした。
この二人なら、どんなことでも協力のもとに幸せな家庭を築いていってくれるだろうと納得致しました。
きましたネー、やっときました本格的な春が…
昨日が立春の前日で冬の終わり、追儺(ついな)といって豆(魔滅『マメ』)を撒いて厄を払う、とか…
全国から急に注目され始めた「関西発まるかぶり寿司」は恵方巻といって、「太巻き寿司をその年の恵方(その年の干支に基づいためでたい方角)に向かって無言で食べると幸福が訪れる。」との縁かつぎの風習ですが、今や節分の日の行事では豆まきのほかに全国区となりました。
そんなこんなで今日から春…
暖かい日中は外へ出て、草木の芽吹き状態を観察するのも結構楽しいかもしれませんネ。
昨日絞った小笠原島レモンと手絞り器です。
この様にして二つに切った小笠原島レモンは手絞り器に一つずつ入れ丁寧に搾っていきます。
もちろん、二つに切っても大きすぎて絞り器に入らないのがありますので、このときは四つに切り分けて絞ることとなります。
当然のこと、手搾りした果汁はレモンの香りをいっぱいに放ちながら、マイルドな酸味をそのままに保持して下部取り付けコップに注がれてまいります。
絞ったそのままの果汁でも飲めるのがこの樹なり完熟小笠原島レモンの特徴です。
1月の最終便で来た小笠原島レモンを二つに切ったところです。
皮の部分が薄くて種が少なく、その内側にはち切れそうなプリプリの果肉がいっぱい詰まっているのがおわかりになると思います。
この小笠原島レモンからは果実重量の約40パーセントの果汁が搾れます。
残った果肉と果皮は、目下試作中の「小笠原島レモンジャム」の原材料として保管しておきます。
従って、廃棄するところは除去した汚れた皮部分と種のみとなり、小笠原島レモン果実の利用価値はパーフェクトに近い優秀なものと高く評価しております。
無農薬、完熟収穫の「小笠原島レモンジャム」は「こだわりのジャム」を探している方には多分、垂涎のジャムになること間違いなし、と自信を持ってお勧めすることができます。
南紀田辺漁港の海岸で拾い集めた貝殻です。漂流物とまで行かなかったのですが、きれいな貝殻がたくさんあったので思わず拾い集めてしまいました。
1月29日、南紀白浜に行く途中、田辺漁港近くで潮が引いている浜を見つけましたので立ち寄りました。白く見えるのは天然の牡蠣だそうです。
楽しい遊び「ビーチコーミング」よろしく、何かないかな…と探し回りましたが、水温む浅瀬でのんびりと海草を食べているウミウシがたくさん見られ、潮の匂いと共にしっかりと春の装いが感じられました。