« 景気とゆず | メイン | 干し柿 »
ゆず農家の出入り口にある古木柿です。 「この柿の木は主人が子供のころには既にこのような形をしていて、昔とちっとも変わっていない、と言ってましたョ。」と、案内してくれた奥様が語ってくれました。 苔むした幹にはびっしりと風欄が寄生しており、梅雨時には芳香を放つ可憐な花を咲かしてくれるそうです。 どっしりとした中に、何とも言えない風格さえも感じられます。
投稿者: ponzu 日時: 2006年11月16日 20:50 | パーマリンク