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続・年末の話し

突然の訃報が入りました。
故人と縁あるものはこの世の無情を嘆き、残された家族は生きとし生けるものの情に触れて思い出に浸り、また涙に暮れます。

薄れゆく時を経てもなお、思いは深く心に残るのもまた人生の習いと人はさとしますが、小生に与えられた試練もまた人並みに数多くあり、還暦にさらに悲しみを一つ刻んで今年も暮れようとしております。

…悲しみを しわに刻んで 指を折り…