« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月27日

鮎解禁!

アユ釣り師の皆様方にとっては、待ちに待っていたこの日です。

「鮎解禁 釣り人びっしり」の見出しで、今日の日経朝刊に和歌山県の有田川他の川でアユ漁解禁がされたことのニュースが載っておりました。

これより少し早い5月20日には、「九州福岡の筑後川でアユ漁が解禁になり、鵜飼い漁が始まった。」とテレビで報じられていました。

一方では川鵜が各地で爆発的に増え、「天然アユや在来種の川魚などを根こそぎ食べてしまうなどの生態系を崩す恐れがあり、駆除に乗り出したところが出てきた。」などの報道も数日前にありました。

「地球温暖化」がハイスピードで進んでいるせいでしょうか…

川鵜も、生きていくためには食べなければなりませんが、せっかく放流したアユを根こそぎ食べられてしまっては放っておけないのはやむを得ません。

川鵜は「たで酢」をつけて食べてくれませんので、やはり、たで酢でアユを食べてくれる人に釣ってもらいたいのが本音です…


2007年05月25日

まもなく鮎釣り解禁!

<来月より鮎釣りが解禁になります。
川で捕ってきた天然鮎を塩焼きにして、このたで酢でいただこうと思っています。
楽しみです。>

昨日、たで酢を購入された群馬県のKさんから嬉しいメールが届きました。

焼きたての天然鮎をたで酢で食べる…

これぞ釣り師だけが味わえる至極のひととき、醍醐味ですね。

この様に「たで酢」とともに「楽しみ」を購入されて頂くと、丹精込めて丁寧に造った甲斐があったと、真実ありがたい気持ちが湧き上がってまいります。

昨日の営業報告は、某会社の方との商談で「どうせどこのたで酢も一緒だろう。」といわれ「うちのは違いますよ!と反論した。」と憤慨しながら報告してきたので、「それでいい。」と小生も後押し致しました。

それじゃー、他のたで酢との違いは

無農薬のタデ葉を使用しております。
刈り取られたばかりの生のタデ葉を使用しております。
全て手造りで、一年もの時間をかけて丁寧に造っております。
タデ葉が23,6%入っております。

利益だけを考えている人には、こういうことはあまり関係ないのかもしれませんネ


2007年05月22日

タデの生育状況。

本日兵庫に行ってまいりました。

タデは順調に育っており、一部は刈り取り作業をしておりました。
深緑の鮮やかな色は、他の草木ではなかなか見つからない色です。
所々で葉に穴が空いておりますが、「たで食う虫も好きずき」な虫がいて食べておるようです。

物好きな虫もいるものですネー


P1030660_320.JPG

クジャクサボテン

ちょいと出かけてきました。
農園内ではクジャクサボテンがその名の通り、オスクジャクの羽を広げたかのように咲いておりました。

P1030674_320.JPG

2007年05月18日

オリジナルぽん酢!

ホームページの内容を充実させるために…

創業当時の記録を調べておりましたら、昭和47~8年ころの備忘録「来シーズンへの考察」が記録された大学ノートが見つかりました。

《新製品の発売一年の各種成果を考えて、次の参考にしてみたい…》

と、表題にありました。

続いて、

《48年2月ころから千里にて先ず発売し…

京阪を中心に…

神戸方面は一次問屋を経由した…

社内体制、販売方法、売価、問屋対策、味(製造工程から瓶詰めまで)、等について、今までの見聞、体験を基礎にして検討してみる。》

とありました。

特記すべきは、

2、味

のページ内容でした。

《…又、最近ある人の話の中に、「男と女の味覚の相違がある。女性は酸味でも、特に強い方を好み、男性は弱い方を好む」と。
この言葉は、全般的には通用しないが、既に市販されている同額商品は醸造酢が加えられており、この味(酢)が長い間家庭の中を支配してきた今、この味と真っ向から太刀打ちするには余程の味を送り出さねばならない。
料亭で味わうものは、殆ど熱が加えられていないし、うまい、という潜入意識で食べている…

従って、同じような味が出ていたかどうか、甚だ比較するに困難ではある…》

長い時を経て作られた味覚に対抗し、新たな味覚造りにチャレンジしようとした創業者の苦労が偲ばれる一文であり、次(後継者)に伝える千金のメッセージでもあります。

2007年05月16日

完熟イチゴ

完熟とは、日持ちしないことでもありますので、今日中に食べてしまわないと…


P1030650_320.JPG

イチゴ狩り

旬の露地物イチゴを頂いてきました。

帰りの車内では、アマーい熟れすぎたイチゴ独特の匂いが充満していて、快適な一時間のドライブとなりました。

さて、今日は元気の話しです。

昨日某会社の幹部が来社して、小生から元気をもらって?ニコニコ顔♪で帰って行かれました。

小生のところに来る目的は、「元気をもらいに来る。」ことだそうです。

みんな疲れているんですねー

2~3日前には某バンクのエリート君が来て、いろいろ話していきましたが、一番苦手なお客様はどういう人か、との小生の質問に「話しをしてくれない人」との答えが返ってきました。

それは自分の修行が足りないためではないか、と追い打ちをかけると

「反省しなければいけないことです。」とは、流石にエリート君です。

ついでだから、

ずーと前に、「儲けることを目的とせず…」事業計画の中の一説でのことでエリート君の先輩と話したことを話題にしました。

「儲けることは事業の大切な柱です。」とエリート君の先輩は強調します。

「分かっていますが…でも、私の言いたいことは、良い商品を作れば必然的に売れて儲かるようになる。まず、儲けようとすることが先ではない。」
それが私のポリシーです。

4年前のことですが…

立場と見解の違いからいろいろと意見がでることは良いことです。

P1030637_320.JPG

2007年05月11日

果実と花の同居?

ちょっと出かけると、いろいろと珍しいものに出会えます。

不思議な光景でした。

大きな黄色の果実がたくさん実っているのに、白い花が満開です。

どうしてこの様な状況になっているのか聞いてみたところ、果実を収穫しないでいたところ花が付いて咲いてしまった、とのこと。

地元でも珍しい光景だとか…

だから、ちょっと出かけると珍奇な光景に出会えて楽しい♪ですネ


P1030628_320.JPG

2007年05月10日

タデは順調に成長しています。

小生が会社内で育てているタデ葉は順調に育っております。
そろそろ、刈り取りの時期が迫っているように見えますが、5月6日に奈良県内の川辺で観察したタデ葉はまだ6~7ミリ程度のもので、刈り取りができるまでにはかなりの時間がかかるように見えました。

所々穴が空いている葉が見えますが、虫に食われたものです。噛むと口の中が火事になるほどのぴりぴりと辛い葉を食べる虫がいるところに「タデ食う虫も好きずき」の語源があるとか…
本当に変な虫がいるものですねー


P1030487_320.JPG

2007年05月09日

純白のすだちの花

山の奥に行って撮影しました。
匂いはどこまでも新鮮で、優しい匂いの元に引き寄せられる感じです。
花は全く汚れのない純白でした。

P1030605すだち_320.JPG

徳島に行ってきました。

昨日、徳島に行ってきました。
今年のすだちの花の咲き具合は人里で3~4分咲き、山の方では蕾のところもありました。

P1030560_320.JPG

2007年05月03日

琵琶湖にアユ異変?

『琵琶湖のアユが急増、急成長している。』と5月2日産経新聞朝刊に載っておりました。
県水産試験場は暖冬の影響ではないかとコメントしているようですが、アユは昨年不漁であったのでアユ釣り師の方々にとっては朗報かもしれません。

小生のところでも、たで酢の出方は例年より早く、昨年との違いの理由がここにあったのかもしれません。

記事によると、「4月は例年の1,7倍の魚群数を観測した。」とありましたが、昨年少なかった分、大漁が大いに期待できそうです。

小生の今年の目標は、多くの人にたで酢の良さを知ってもらい、アユに限らずいろいろな食材をたで酢で食べてもらえることを多方向から提案していきたいと考えております。

タデ酢の原点

京都のデザイナー氏との話で、

「タデ酢は古くから日本の伝統調味料として広く利用されてきたが、江戸初期の時代に醤油が作られ始め、急速にその地位を醤油に奪われていったようです。」

そのようです。

小生も、たで酢の起源には大変興味があり、いろいろと関心を持っていますが、そもそも、
日本の調味料は、塩・みそ・酢から始まり…とは、いろいろなところで見聞するところです。
みそに酢を絡め、タデ葉をつぶしてピリッと辛いタデスパイスの効果をねらった「タデ酢みそ(全くの想像ですが、古の人はタデ酢みそをタデ酢と呼んでいたのかもしれません。)」は醤油が作られる前まで調味料の主流であったことは容易に想像できることです。

「古きを尋ねて新しきを知る。」故事に教わり、古き良き日本の伝統を尋ねて、新しい製品を創造していきたいものです。

2007年05月02日

ポン酢談議

「こんなポン酢があったらいいネー!」
「どんなポン酢?」
「どこにも売っていない自分だけのポン酢!」

そうか!
スーパー、デパートで売っているポン酢ではもの足らないのか!
それじゃーいっそのこと、そういうポン酢を作ってやろうか!
どこにも売ってないオリジナルポン酢を!

今風のトレンドは、よりオリジナル性の強いものに関心が寄せられ、商品選択のキーワードは「こだわり」となっているようです。

近年ポン酢は、「もう一つの調味料」の役割を担いつつあるように感じられますが、皆様のご意見はいかがでしょうか。

明日からは4日連続の休みに入ります。
天気が気になるところですが、取り敢えず、まずまずのところが予想されており安心しております。

ところで、小生の竹馬の友は、今年の3月にめでたく定年を迎え、自宅近くで畑仕事に勤しんでいるようです。

持って行くものは、缶ビールと水と…
年かなー 少しクワを振るってみたけど続かないョ、休み休み…

ちょっと待ってよ!
ビールのみながら畑仕事してるんじゃないだろうネ!

イヤ!水は飲むけど…

じゃー何で缶ビールを持って行くの?

・・・・・・・

何でもいいけど、やること全てが自由だから、だけど身体だけは気をつけないとネ

でも…美味いだろうなァー
滝ほどの汗かいたあとの…一杯のビール…