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甲斐の山々(45年ぶりの同窓会その2)

♪粗霊まします この山河…

どこまでも続く甲斐の山々…

そして、時空を越えた不思議な縁…

久那土と呼ばれる地域で生まれ育った同窓生との縁は、小学校を経て中学校を卒業する15~6年もの間に及びます。

この同窓会では女性と男性の区別は必要ありませんでした。
○○ちゃん!
名札を見なくても分かる人がおりました。
不思議な感情が沸々と湧き上がってきます。

マドンナですか?
小生の時代にもちゃんとおりましたョ
小学校の運動会でマイムマイムを踊るときなど手をつなぐことも出来なくて…
もちろん、まともに顔を合わすのも口をきくことすら恥ずかしくて、思い返してみたらなんにも出来ずに卒業してしまっておりました。
でも同窓会では不思議な感情が出ましたネ。
この日は出席している女性全員がマドンナに見えてしまいました。
どの人もどの人も、年齢に応じたいずれも劣らぬ美しさを兼ね備えておりました。
人生という年輪からにじみ出る美しさは、凛として揺るがぬものを備えておりそれぞれが別々の美しさを主張しておりました。

甲斐の山と武田武士

故郷とはかくも懐かしく、そしてどこまでも寛容でいて懐が深く温かく包んでくれている…

19,11,12笛吹川フルーツ公園から甲斐の山々を望む。
19,11,12 フルーツ公園から富士を見る④_320.JPG

コメント

山梨ジュピターさんコメントをありがとうございました。

還暦とはなんとすばらしいことか、なんと感動的なことか。
これは味わった当事者しか共有できない財産!
その思い出の中に宝物が一杯詰まっているのも還暦…

そうなんです!

人生にとって何が一番大事なものか、と問われたら「友」と答えるのも還暦…

還暦とはすばらしきかな、楽しきことかな!

前略
 甲府盆地のまわりの山々が、赤や黄色にかわり、それぞれの木々がその個性を見せてくれております。
 初めて投稿させて頂きました。実は夕べ小学校時代の友人と話しておりました主人が長距離の電話を切った後、一通の手紙を再度見せてくれました。・・・・・   「もっと早く電話をかければよかったのに!」と独り言をいいながら・・・・・。そして大阪に住む友人のことを熱く語ってくれました。還暦を迎え小学校卒業から48年とはいえ、子どものころのあの懐かしい感情がそのまま残っていることに私は感動いたしました。
 夕べの主人の様子を見ていて、「生きると言うことはこういうことなんだ」と感じました。ホームページをコピーして欲しいという主人の願いを今実行しました。
 あまりに充実したページでした。コピーだけでは申し訳なく思い、一言お礼のコメントをさせて頂きました。今夜主人にこのコピーを見せるのが今からとても楽しみです。
     山梨 ジュピターより     

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