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久那土の神

久那土の地名の由来について複数の方からご連絡を頂きました。

久那土生まれの甲州百目さんからは「もしかしたら神話に由来するかもしれない久那土に生まれて誇りに思う。兄弟みんなに知らせる。」
とのことです。

また、山梨ジュピターさんからは「久那土のブログを興味深く読ませて頂きました。いまも3つの道祖神が50年前と同じようにあります。
よく覚えていましたね。…
昔の人は「大切なものは文字で残すか石に刻め」と言い伝えましたが、石でできたものは半永久的に残っていくものなのですね…」
とのコメント(要約)です。

薫り高い文章を頂き恐縮しております。

「大切なもの…」はたくさんあると思いますが、よくよく考えてみますと「残す」ということの対象となる「大切なもの」には何か特別なものが別にあるように思えます。
両者が併せ持つ期待感がどうかして合わなかったりしますと意外とつれなく離れていってしまい、いつしか忘れ去ってしまうのではないかと思ったりも致します。

「大切なものは文字で残すか石に刻め」ですか…
言い得て妙!ですネ
正に金言とても申しましょうか、胸に深く刻める言葉です。

たった一言で人はチカラを得ることもあれば、生きる勇気をもらうことさえあります。

大切なことは支え合うことかもしれません…


コメント

 朝の読書の一環として今週は楽しくプログを読ませて頂きました。ありがとうございました。 新しい体験ができ、新しいことをたくさん知るきっかけとなりました。「知らないことを知る。」と言うことはいつもとても楽しいことです。子どもの時は、学校や地域や家庭の中で新しいことを学びながら学びを広げていったのかもしれません。大人になっても全く同じだと思います。

「久那土の神」:『「大切なもの・・・・・」~大切なことは支え合うことかもしれません・・・』 の所は特に読み応えがありました。
全く同感です。しばらく考え込んでしまいました。

『たった一言で人はチカラを得ることもあれば、生きる勇気をもらうことさえあります。
大切なことは支え合うことかもしれません・・・』

こんなことをみんなが心にとどめて生きていけたら、生きている実感のもてる世の中になるような気がします。。

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