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2008年01月31日

小笠原島レモン

大きさと重さにビックリ!

完熟収穫の小笠原島レモンをご紹介します。
重量が661gあるのが確認できますでしょうか。ちなみに左の緑色の島レモンは165gです。
通常小笠原島レモンは左側にあるような緑色をした状態の時に完熟果実として収穫しているようですが、小生のところではそのまま3ヶ月ほどして写真のような黄色になってから収穫してもらうようにお願いしております。
「うちの畑は農薬は一切使用していません。」と農園主は自慢しておりますが、実際のところはレモン畑に全く行っていないため下草やギンネムの木が行く手を阻み、畑の奥の方まで行くことが出来ないほどに放置していたところへ小生が現地視察にいったものですからそのような負け惜しみを言ったように聞こえました。
後ほど畑の状態もお見せできますが、広さは全体で3,000坪あり、そのうちの1,500坪
ほどがレモン畑になっております。

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2008年01月30日

完熟小笠原島レモン

今月27日小笠原母島から帰ってまいりました。
小笠原島レモンは正に完熟の状態でした。畑のあちこちにはメジロや特別天然記念物のメグロがつついたと思われる落下した島レモンがゴロゴロと転がっておりました。
もったいないと思いながらも、メジロやメグロも同じ島の住人ですので食べるのも当たり前のことと思い直しながら、つい島外から来た者の陥りがちな自己中心的な考え方になっていたことを反省しました。

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2008年01月19日

新しい仲間のプロフィール

新しい仲間THさんのプロフィールを少しご紹介します。

THさんの年齢?は小生よりかなり若いので、体力・気力・智力には期待が持てます。
特筆すべきことは、希少性の高い小笠原島レモン果汁を使って「小笠原レモンパン」を考案した日本で唯一のパン職人であったことです。
これは内緒にしていたことですが、実は小生はパンをあまり好みません。
ただ、干しぶどうが入っているパンだけは「好き」の部類に入っておりますが、生まれが山梨ですので子供のころから食べていたぶどうのイメージが残っているからだと思います。

そのパン嫌いの、しかも間食を戒めている小生の元に最初に焼かれた「小笠原レモンパン」が届けられたのは平成17年の夏のことでした。
「パンは嫌いですよ!」と念押しをして一ちぎりしたレモンパンを口に入れたとたん、何とも表現できない「マイルドな酸味」が口いっぱいに広がりました。
自ら戒めていた間食はダメ!の禁を破り、全部食べてしまったことはいうまでもありません。

あとで聞いた話では、レモンを使ったパンは酸味がきついため女性や子供に嫌われ、パンの世界ではタブーとなっている食材だとか…
小笠原島レモンの特性である「マイルドな酸味」を引き出したTHさんの技術とアイデアに喝采を送ったものでした。
タブーに挑戦し、そして成しえた今では唯一の小笠原島レモン果汁を使った「小笠原レモンパン」の灯を消さないように、いろいろな観点から復活への検討を重ねているところです。

小生にはこの灯の先に見えてくるものがあります。
それは「小笠原島レモン」を介しての連携事業です。
日本で唯一の「小笠原レモンパン」を多くの方に召し上がってもらいたいこと、手つかずの小笠原の自然を多くの方に知ってもらいたいこと、小笠原島レモン栽培者に利益還元ができること、などなどです。
THさんが小生の元に来られたのも、これらのポリシーが一本の見えない糸でしっかりと結ばれていたからだと固く信じております。
「小笠原島レモン」がパンやクッキーに姿を変えて、多くの方々に話題を提供するなどして集いの輪を作る架け橋となっていただけたら本望だと考えております。

今日はそのTHさんの歓迎会と新年のボーリング大会です。
交渉してハンディを20点いただきました。
そして来週は小笠原母島のレモン畑の現況を視察してまいります。
特別天然記念物ハハジマメグロが戯れているジャングル状態のレモン畑でどの様な形で小笠原島レモンが実を結んでいるのか興味津々です。


2008年01月13日

ポン酢屋に仲間が増えました。

かねてから小生の仕事を手伝って頂けるよう三顧の礼?を持ってお願いしていた方が新しく仲間入りをしてくれました。

この方は食品の仕事にかけては先達であり、既に20数年のキャリアを持っております。
昨年来「食」についてのいろいろな問題が取りざたされ、食品への不信感が増幅されておりますので、製造メーカーである当社においても個々の意識レベルの引き締めを図り「安全・安心」へ向けてより厳しく対応していきたいと考えております。

製造に携わる者にとって「これでよい。」ということは絶対にあり得ないことを常々言い続けておりますが、この様な問題には監視の目という監督作用ももちろん大切なことですが、小生はむしろ製造者の誇りと融和団結がより大事なことと考えております。

これらのことを考えるとき、誠にタイムリーに「食のプロ」とも評価される新たな仲間が加わったことはさらに厚みを増すこととなり誠に喜ばしいことと思っております。
とどのつまり、信頼から得られる「安全・安心」は機械により作られるものではなくて、熟練された技術と教育により意識レベルを上げた人の和が作るものと固く信じているからです。


2008年01月11日

股くぐりの天橋立

謹んで新春の寿ぎを申し上げます。

先日、日本三景の一つ天橋立に行ってきました。
ケーブルカーに乗って山頂に行きますと有名な「股くぐり」のスポットがありますが、股の間から見ることに夢中になってしまい頭に血が上ってフラフラしている人がおりましたので、年齢を考えてカメラを逆さまにして撮影してみました。
股くぐりの感じで見ることができるでしょうか。


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2008年01月03日

新春の香をお届けします。

平成20年新春の香をいち早くお届け致します。

自宅の庭に咲いていたロウバイ(蝋梅)です。
花びらが蝋細工に似ているところからその名が付けられたようですが、えもいわれぬとても良い香が致します。

白梅のまもなくほころぶ時を待ち、梅の呼び名で慈しむ日本人の感性に学びたいと思っている平成20年です。

…新風に 運ばれし香の 柔らかき 我が身にうつせ 白梅となり…


20,1,2撮影
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