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健康について考える…

梅雨入りですけれども…
このところ、健康について深く考えさせられることがありました。

若いころは…

身体を鍛えることの名目のため、暴飲暴食を重ねてきましたが、それ以前に多少なりとも自炊の経験と、その時分に偏食のため体調を崩し通院した経験が「食と健康」を強く意識させ、その後の暴走をある程度コントロールしながら今日に至っているものと痛感しております。

健康の価値観は、得てして筋力の増強ばかりに視点が集まりがちですが、実はそうではなくて、身体内部の内臓や免疫力の強化も大事な視点だと思います。
偏食のため体調を崩し普通の生活ができなくなったそのときにその価値観が初めてわかりました。
そして、同時に規則正しい食事の大切さも体調を崩したことによって、まさに身体で知ることとなりました。

社会人生活の極々始めに、貴重な体験を得たことにより、その後の私生活に反省と改善が施され、今日に至るまで医師から大きな指摘を得ずにこられたことは良かったと思います。

一方では、健康であるから得られる物事も多くあると思います。
健康は得られるものではなくて、自らの責任において作っていくものでもあります。

健康の持つ意義を見つめ直し、今一度、反省と改善を加えた日々を積み重ね、今後したいこと、やらねばならぬことをきっちりと成し遂げたいと思うこのごろです。