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    <title>ポン酢専門店のブログ</title>
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    <updated>2012-05-07T11:11:56Z</updated>
    <subtitle>ポン酢一筋５０年、ポン酢専門店の社長が旨いポン酢造りへの熱い想いとこだわりをお届けします。</subtitle>
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    <title>たで酢の季節になりました。</title>
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    <published>2012-05-07T11:05:50Z</published>
    <updated>2012-05-07T11:11:56Z</updated>
    
    <summary>ゴールデンウイークが終わりました。 和歌山方面ではアユの解禁が国内では最も早い５...</summary>
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            <category term="タデ酢の話" />
            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
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        ゴールデンウイークが終わりました。

和歌山方面ではアユの解禁が国内では最も早い５月１日でしたので、休み前から｢たで酢｣の問い合わせが増えてきており、休みが終わった今日も続いております。

問い合わせで突出しているのは｢着色料不使用のたで酢｣についてです。
自主規制で着色料を禁止添加物に指定しているところもありますので、着色料を全く使用していない｢手こね搾りのたで酢｣が注目されています。

思い起こせば６年ほど前に、ある顧客の一言によって着色料を全く使用せずにたで酢の緑色を復元するという不可能といわれた事にチャレンジを致しましたが、なかなか手強く思うようにはいきませんでした。
｢経営革新事業計画｣により、大阪府知事の認証という後押しも受けて勇躍し進めたチャレンジでしたが、４年をかけてやっとの事で商品は完成したものの果たして｢売れるか｣どうかについては既存のたで酢が深く広く浸透していたことと、緑色の復元は不可能と言われていた事によってあまり注目されない中で、何とも頼り甲斐のない状態が続いておりました。

ところがここにきて急に問い合わせが増えておりますのは何か特別な理由でもあるのかと不思議に思っておりますが、特段のことも思い浮かばす、少しずつ口コミで知られていっているのだろうと手前勝手に解釈し、単純に喜んでいるところです。

化学調味料無添加のぽん酢にも関心が寄せられており、やはり皆様が健康の事を意識していろいろなことを考えてくれている裏返しなのかなｧｰと思ったりもしています。

安く安く、という方向ではなく、多少高くても、という事に少しずつご理解頂けるようになってきたのかも知れません。
とても喜ばしいことだと思います。











        
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    <title>早春の雹！</title>
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    <published>2012-03-24T07:00:33Z</published>
    <updated>2012-03-24T07:03:24Z</updated>
    
    <summary>米粒大の雹がバラバラと音を立てて落ちてきました。 突然のこととはいえ、驚きの気象...</summary>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
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        米粒大の雹がバラバラと音を立てて落ちてきました。
突然のこととはいえ、驚きの気象状況です。

昨日から冷たい雨が降っていたので、いつになったら上がるのかと思っていた矢先のことでした。

でも、この雨や雹は、今まで活動を休んでいた草木の活動の再開を促す恵みの雨です。
まだ、少し冷たい雨ですが、それでも慈雨ともなればあまり気にもなりません。

西宮阪急における６日間の催事｢大阪ミュージアムショップin西宮阪急｣も何とか乗り切ることができました。
売上とかの成果についても検証は必要ですが、大阪の良さをもっと多くの人に知ってもらおうと、大阪の隠れた技術や大阪の味などの出展でしたので、その主旨は大いに伝わったものと思います。

中には、ぽん酢が嫌いで食べたことがないという子供さんを連れてのお客さんは、その子供さんがぽん酢を飲んで｢美味しい！｣と言っているのを見て｢えっ！ぽん酢が嫌いではなかったの？｣と驚き、子供さんがぽん酢を手に取ったものですから買わざるを得なかった親御さんもおりました。
また、化学調味料無添加のぽん酢を手に取り｢このようなぽん酢を探していました。｣と大層な喜びようで、感謝しながら買われていったお客様もおりました。

さらに、たで酢は時期はずれであるので売れないだろう、との予測を裏切り、無着色の手こね搾りのたで酢は持っていったものを完売してしまいました。
後から追加することも考えましたが｢完売！｣の商品があるのはすばらしいことなので、追加するのをやめました。

特筆すべきことは、関西では特に著名なモデルさんがわざわざぽん酢を食べに立ち寄ってくれたことです。
何でも、超有名な方だということで無理にお願いをして写真を撮らせて頂きましたが、レンズを通してみる姿は、さすがに洗練された｢美しい｣の一言です。

この方はぽん酢が大好きとのことで、大阪の味を気に入って頂き｢知り合いに宣伝しておきます。｣と約束していただけました。

いろいろな出会いに感謝しながらの大変貴重な６日間となりました。




        
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    <title>｢大阪ミュージアムショップ in西宮阪急｣の状況</title>
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    <published>2012-03-16T13:10:19Z</published>
    <updated>2012-03-16T13:13:47Z</updated>
    
    <summary>昨日オープンした｢大阪ミュージアムショップin西宮阪急｣は｢おはよう朝日です｣で...</summary>
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        <![CDATA[昨日オープンした｢大阪ミュージアムショップin西宮阪急｣は｢おはよう朝日です｣で放映された影響もあってか大盛況のようです。

出品している商品の中には｢たで酢｣がありますが、主要原料のタデは兵庫県産です。
出展されていることを生産者に連絡をしたところ、弾んだ声で｢出かけてみます。｣と言っておりました。

明日は土曜日ですので、さらに入場者が増えるものと思われます。




※写真は開店間もない催事場の状況です。
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    <title>｢大阪ミュージアムショップ in西宮阪急｣が開催されます。</title>
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    <published>2012-03-03T03:10:38Z</published>
    <updated>2012-03-16T12:54:09Z</updated>
    
    <summary>待ちに待った｢春！｣がやって参りました。 春風に運ばれて、今、大阪が熱く燃えてお...</summary>
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        待ちに待った｢春！｣がやって参りました。
春風に運ばれて、今、大阪が熱く燃えております。

そんな中、大阪のまちの魅力を内外に発進するために｢大阪ミュージアム構想｣の一環として大阪の魅力的な製品・農産品・観光文化などをネット通販で広く知ってもらおうと｢おおさかミュージアムショップ｣が進行しております。

小生が自慢するすだちぽん酢やゆずぽん酢は、この大阪の魅力を発進する｢大阪ミュージアム構想｣に参画をしており、売上の一部は｢大阪ミュージアム基金｣に寄付されておりますが、併せて｢おおさかミュージアムショップ｣にも参加しており、きたる３月１５日から３月２０までの６日間、大阪の魅力的な製品・農産品・観光文化などを一堂に集めて｢大阪の魅力発進！ 大坂ミュージアムショップ in西宮阪急｣の大規模なイベントが兵庫県の西宮阪急一階催事場において開催されます。

土・日と春分の日を挟みますので、春風に誘われて多くの方々のご来場を期待しております。
当日は、試食販売も行われその場で味を確かめながらの品定めができますので、大阪の味を堪能しながらブラブラするのも意外と面白いかも知れません。








        
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    <title>減量と健康</title>
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    <published>2012-02-25T11:30:59Z</published>
    <updated>2012-02-25T11:31:34Z</updated>
    
    <summary>近頃は、運動不足ということもあり、以前着用していたズボンがいずれもきつくなり、や...</summary>
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        近頃は、運動不足ということもあり、以前着用していたズボンがいずれもきつくなり、やむなく新たに５㎝大きめのズボン購入を検討しておりましたが、それではいけないと思い直し勧められるままにあることをしたところ、以前のズボン着用が再びできるようになりました。

｢あれっ！｣と思い、実際に体重を量ってみたら２ヶ月ほどで４㎏減っておりました。
｢ぽん酢を食べていたら体重が減りました。｣と、言うのであれば嬉しいのですが、このごろ動きが少し軽くなっていたので｢もしかしたら｣と期待して体重計に乗ってみましたところ、４㎏減の結果が出ておりました。

健康とダイエットの関係は女性だけではなく、男性にもかなり深刻なものがあるようです。
ある人は｢あと１０㎏減量が必要で、そうすると高血圧が改善するはず。｣と言って、毎日野菜をお腹が一杯になるまで食べているそうです。
しかし余り無理しないで、普通の生活の中で減量されていくのが理想であり、そのことによって生活習慣病と無縁となる健康体を作ることができれば嬉しいことです。

全てがそうではないと思いますが、太りすぎは健康に悪影響を及ぼすことは間違いありません。
運動という需要と食べる供給の量的なバランスが保たれず、食べて供給したものを消費しきれないために栄養分が蓄積され、結果的に肥満体という形になり健康体から遠ざかっていくことになってしまいます。

生活習慣病や他の病気などで苦しんでいる方のなんと多いこと、近況を知らせるだけになった年賀状に簡記されている文面は手術や療養のことが書かれています。

転ばぬ先の何とやらで、今日まで無事に健康生活をしてきておりますが、周りを見回しますとさすがに｢そろそろ真剣に減量して予防対策を考える。｣の心境に至りました。
不幸にも不健康体となってしまい、毎日憂鬱な気分になり病院に通わなければならないことを考えると、健康体を維持することにお金を遣った方が合理的です。

世の中にはダイエットに関するものがごまんとありますが、今実践していることは大変体に合っていますので、まずは無理のない方法で減量し、生活習慣病にならないように心掛けていきたいと思います。

あと４㎏～６㎏程度減量して、通常正常値と言われる体重をキープしたいと考えております。













        
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    <title>今日は暖かかったですﾈ</title>
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    <published>2012-02-21T10:55:45Z</published>
    <updated>2012-02-21T11:01:38Z</updated>
    
    <summary>今年に入ってから、今日が最も暖かかったような気がします。 暖かくなるとおかしなも...</summary>
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        今年に入ってから、今日が最も暖かかったような気がします。
暖かくなるとおかしなもので、気分も上向いてくるから不思議です。

今年は例年にない寒さが続いたような気がするのも、もしかしたら少しずつ体力が落ちて来ていることがそのように感じさせているのかも知れません。
それでも、体格は現役の時と少しも代わらず、医者に看てもらわなければならない持病もありません。

健康！

それは何にも代え難いすばらしい自然界からの贈り物です。
しばらく風邪で休んでいた人が｢外に出て、働けるってすばらしい！｣と言っていました。
この言葉の中には特別な意味があるものでもなく、すごく簡単明瞭に普段の生活がいつものとおりにできることを｢すばらしい！｣と素直に表現しています。

この、普段通りがなかなかできないところに加えて、いろいろな悩みがあったりするのが人の世の常ではありますが、単に外に出れることに感動したり、仕事ができることに喜びを感じたりすることは極々普通の人が感じとれる普段の生活のことです。

健康！って、普段の生活にとって本当に大事なことですﾈ！


        
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    <title>春の匂い</title>
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    <published>2012-02-15T09:41:11Z</published>
    <updated>2012-02-15T09:41:38Z</updated>
    
    <summary>２月も半ばとなりました。 寒い日が続いていましたが、淀川河川敷公園辺りを散策して...</summary>
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        ２月も半ばとなりました。

寒い日が続いていましたが、淀川河川敷公園辺りを散策していたところ、何となく春の匂いが感じられました。
節分、立春も過ぎて、そろそろ梅のつぼみもほころんでくるころかと思います。

河川敷公園に至る途中に梅の木が５～６本ほど植えられており、ここ数年のうちにそのつぼみのほころびで春を感じることが当たり前のようになってきており、生活環境がもたらす営みということの重みを感じてもおります。

さて、春の香りとともに近年とみに話題となっているものに｢癒し｣があります。
｢健康｣とこの｢癒し｣には、食において余り接点がないように感じられますが、なかなか、全く縁遠いものでもなさそうで、意外と身近なところに接点があるようです。

｢癒される｣には様々な仕掛けやツールが必要で、一つの方法として｢香り｣があります。
香りには「香りビジネス｣｢香り空間｣などという聞き慣れない言葉もあることから、これからさらに幅広く注目されていくものと思います。

注目すべきは柑橘の香りです。
日本にはいろいろな柑橘があって、それぞれが独自のすばらしい香りを持っております。
中でも代表されるユズの香りは格別です。

｢ゆず湯｣などでも古くから知られ、柚子は最も身近にある柑橘だと思います。
ストレス時代における「癒し｣効果は柚子など柑橘からの香りなどからも得られますので、関心を持たれている方は試される価値があると思います。

｢香り｣を生活空間に上手に取り入れ、気分のよい時間を過ごしたいものです。








        
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    <title>寒い日は鍋物でほっこり…</title>
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    <published>2012-01-25T11:00:23Z</published>
    <updated>2012-01-25T11:07:19Z</updated>
    
    <summary>厳寒… と、呼ばれる日が続いております。 １月も終盤にさしかかり、寒い！と感ずる...</summary>
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        厳寒…
と、呼ばれる日が続いております。

１月も終盤にさしかかり、寒い！と感ずる日と暖かく感ずる日とのせめぎ合いの時期に入ってきており、淀川河川敷公園の梅のつぼみもふくらんできておりますので、まもなく訪れる暖かい春が待ち遠しい時期でもあります。

そんな中でもう一つ、年間で最も寒いと言われるこの時期に、残されている体力と気力で見えぬ敵と懸命に闘っている方々もおられます。

｢ありがとう  闘い中…｣のメールが入りました。

昭和３８年の東京オリンピックを契機とした高度成長と、一方で過激な学生集団のデモ闘争は暴徒化し、各地で異常な社会不安を引き起こしておりました。
激動の時代ともいえるこんな不安定な社会情勢の中、時代を駆け抜けた強者は何事もなかったような平和な時代になってもなお、見えぬ病魔との闘いに挑んでおります。

｢人生とは闘いの日々｣である、とはよく言われ理解しているつもりではありましたが、いきなり現実を突きつけられることのこの厳しさをどのように受け止め伝えてよいのかがわかりません。

年を重ねる毎に、さらに受け止めざるをえない厳しい現実がいや増すであろうこともしっかりと受け止めていかなければならないのが人生であると、思い悩みもがき苦しんでおります。

話題を変えて…

こんな寒い夜はアツアツの鍋を囲んでワイワイとやりましょう。
最近は生姜でポッカポカの鍋物が大人気です。
生姜はすり下ろしでも刻んだものでも入れるだけでほとんどの鍋物に合いますので試してみたらよいと思います。

先日の新聞記事にも生姜特集が載っておりましたが、いろいろな商品があるものですね。
体によいものが一番ですので、そこのところを最大限考慮して新たな商品開発をしていきたいと考えているところです。








        
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    <title>初春に福来たる</title>
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    <published>2012-01-10T12:10:27Z</published>
    <updated>2012-01-10T12:13:46Z</updated>
    
    <summary>商売繁盛 笹もてコイ♪    商売繁盛 笹もてコイ♪ ｢えべっさん｣で親しまれて...</summary>
    <author>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ponzushop.com/">
        <![CDATA[商売繁盛 笹もてコイ♪    商売繁盛 笹もてコイ♪


｢えべっさん｣で親しまれている今宮神社に福を頂きに｢商売繁盛｣祈願をしてきました。
後ろから押され、前から押され、やっとの事で縁起物をぶら下げて頂く笹を手にすることができました。

｢大阪で商売をしている人は必ずお参りをする。｣という最も重要な場所とのことです。
そのこともあり、会社の従業員全員でお参りをするところもあると聞いております。

｢郷にいれば郷に従え｣とは古い諺ではありますが、現在にも通用する言葉だと思い小生もいろいろと努力をしたいところですが、でも、未だに出店で売っている串焼きや唐揚げなどを歩きながら食べたりすることができないところは、まだまだ郷に従い切れていないのかも知れません。

ともあれ大阪の初春の一大イベントであることは間違いないようです。

<img alt="P1100062_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100062_320.jpg" width="320" height="240" />


｢笹は頭上高く掲げてお持ち下さい。｣のアナウンスもあり、頂いた笹が善男善女の顔に触れないように皆さん高く掲げて福娘の元に移動しています。

<img alt="P1100076_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100076_320.jpg" width="320" height="240" />


ちなみに、小生のところはこんな具合になっております。
たくさん福がぶら下がっておりますので、これから始まる一年間の無病息災と福を呼び込む「商売繁盛｣を祈願し、時には叱咤し、時には激励して頂くことになります。

<img alt="P1100093_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100093_320.jpg" width="320" height="240" />


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    <title>初日の出</title>
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    <published>2012-01-01T07:55:25Z</published>
    <updated>2012-01-01T07:58:10Z</updated>
    
    <summary>やっと顔を見せてくれました。 2012年、平成24年の初日の出です。 皆様！あけ...</summary>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ponzushop.com/">
        <![CDATA[やっと顔を見せてくれました。
2012年、平成24年の初日の出です。

皆様！あけましておめでとうございます。
本年は皆様にとってすばらしい飛躍の年になることを祈念しております。

しばらくは厚い雲に阻まれ、なかなか顔を出してくれませんでしたが、ようやく黄金の光とともに顔を見せてくれました。
まるで本年の先行きを占っているようです。

まだまだ厳しい経済状況は続くものと思われますが、後半は何かしらの明るい兆しが出てきてそのことに向かって大いに目的意識を持つことができますが、それでもはっきりとした輪郭がありませんので慎重にことを運ぶ必要があるようです。

難しい時代だからこそ挑戦する価値があり、ハードルが高いからこそやる気が高まります。
そのためにさらに健康つくりに励み、チャレンジャーとしての資質を高めていきたいと念じております。

<img alt="P1100049_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100049_320.jpg" width="320" height="240" />
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    <title>成果がもたらす高揚感</title>
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    <published>2011-12-27T08:32:10Z</published>
    <updated>2011-12-27T08:35:42Z</updated>
    
    <summary>寒さにも慣れてきて、気がつけば12月も中盤をすぎて… と思っていた矢先、クリスマ...</summary>
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        寒さにも慣れてきて、気がつけば12月も中盤をすぎて…
と思っていた矢先、クリスマス寒波襲来です。

それにしても、この時期の寒波襲来は年中行事の様相を見せており名称の由来もどうやらこの時期に集中することから命名されたようなところですか。

その寒波もどうやら通り過ぎたようで、寒気は感じられますがまずまずの穏やかな日よりとなっております。

先日、ミーティングで掃除をすることの意義を問いました。

｢きれいにするため｣
それでは答えになっておりません。

身も心もきれいにするとはどう言うことかがわかっていないようです。

｢私はこのように考えている。｣と前置きし｢仕事に入る前、掃除をすることにより自分の気持ちに喝を入れて、さｧー今日も精一杯仕事をやるぞ！｣とスイッチを入れ替えることが理由の一つにある。｣ことを伝えました。

｢身も心もきれいにしたら自然とやる気が出てくるものだ。｣と思います。

そして、人生における｢仕事｣の意義を考えています。

人間にとって仕事はとても大切なものです。
たとえば従事する時間を切り取って単純に計算しますと１日という単位の三分の一は仕事に費やします。
残りの三分の二のうち、半分は睡眠の時間であり、残りを食事やスキルアップなどのプライベートに使います。

このように考えますと、人生の大半を費やす仕事の重要性と位置づけが｢人の生きるすべ｣といえることかも知れません。

それと、

近頃、とみに気になることがあるのですが、それは｢仕事｣への考え方が小生のころとかなり変わってきているような気がしてなりません。
仕事への考え方や捉え方が人生を物差しとして評価されておらず、単に生活のための資金確保目的になっているような気がします。

どうしてそのような考え方が支配的になってしまっているかと考えてみました。
理由の一つに刹那主義的な思いがあり、そこに誘因しているのが経済的にも精神的にも不安定要因の元に生活せざるを得ない現実の社会環境があるのではないかと思うのです。

目標・目的がしっかり持てない、希望が持ちにくいことが将来への不安を増幅しており、遠い将来よりも近未来の一時期を無難に通過することをやむなく受け入れてしまっているのではないかと思うのです。

つまりは都会では人と人との社会的繋がりが希薄の中で生活しているという多くの現実があり、その中で誰しもが心を許せる友人を得たいと渇望している側面があります。
｢他人に私生活を干渉されたくないけれども孤独は耐えられない。話し相手が欲しい。｣ことになります。
この矛盾についてどのように説明したらよいのでしょうか。

目標・目的を持った人生は将来への希望を持たせた大切な人生事業です。
人は｢生きる｣ことを事業活動としている人生事業の経営者でもあります。
大企業や中小企業等の事業責任者には交代や禅譲などにより経営から退くことができますが、人生事業に引退はありません。

故に、人は｢生きる事業活動｣と｢人生事業の経営｣について１日という単位の三分の一を費やす｢仕事｣を通して、一大事業活動を営んでいることを理解頂けると思うのです。

そして、何事にも真剣に誠実に対応したことが成果として手元にもたらされたとき、人は達成感によるその高揚感に浸り満足することができるのです。

おそらく、その高揚感は明日への栄養素となってさらに前に進む原動力となることは間違いありません。

零細企業の故に小生などには引退などは考えられないことですが、その方が｢仕事｣ができて返って良いのかも知れません。
日々取るに足らない小さい事柄なのですが、小さいながらにたくさんの目標と目的を持って取り組んでおりますので、為しえた成果によって達成感が得られる確率も数多くあり、結果、小さい高揚感を栄養素にして日々忙しい時間を刻んでおるところです。
















        
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    <title>フグに合うポン酢</title>
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    <published>2011-12-04T03:20:04Z</published>
    <updated>2011-12-04T03:23:16Z</updated>
    
    <summary>今日は12月4日 12月に入ったと思ったら、アッという間にもう4日目です。 月日...</summary>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
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        今日は12月4日
12月に入ったと思ったら、アッという間にもう4日目です。

月日が経つのはなぜこんなに早いのでしょう。
不思議な感覚に陥っています。

小生、最近某所においてショップ運営全般について、それぞれ専門家の指導により勉強しています。

そこで問題提起がされました。

｢すだちぽん酢とフグに合うポン酢のどちらかを選ぶとしたらフグに合うポン酢を選ぶと思う。｣

なるほど！

購買意欲は何によって刺激されるか、それは目の中にパッと飛び込むタイトルによって購入の意思判断がされてしまうことが多いようです。

小生の商品は単に｢すだちぽんず｣です。

｢中身が良ければきっとわかってもらえる。｣

と、ずっと思っていましたが…

待てよ、だけど、買ってもらわなければ中身の良さもわからない。

手に取るだけではなく、買ってもらえることがまず先決という順序のことかﾅｰ

とりあえず｢何とかしなければ｣いけないことは理解しているのですが…


話は変わって…

このところ、いろいろなところから、いろいろな問い合わせが増えております。

その中には｢フグに合うポン酢｣もありました。

それは嬉しかったですよ。

これまで蓄積してきた｢フグに合うポン酢｣がやっと日の目を見る機会が得られようとしているのですから。
聞くところによると、大手有名デパートにも納品されているとか。

どのような方々の手元に届けられるのか期待と不安が入り交じって複雑な心境の中におりますが、心の中には大きな期待を込めながら昨日その仕込みを終えました。

時々に味を確認しながらの作業でしたが、作りたての単調な味の未熟さを残しながらもまずまずの味となり、目標となる位置取りは達成されたものと思います。
これから熟成の期間を待ってさらに磨きがかかり、絶妙な｢フグに合う味｣に仕上がって行きます。





















        
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    <title>小笠原島レモン</title>
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    <published>2011-11-07T03:30:17Z</published>
    <updated>2011-11-07T03:47:19Z</updated>
    
    <summary>台風の季節が過ぎ、いよいよ秋も深まってきたところに世界自然遺産に登録された小笠原...</summary>
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        <![CDATA[台風の季節が過ぎ、いよいよ秋も深まってきたところに世界自然遺産に登録された小笠原から｢小笠原島レモン｣が到着しました。

東京から南に1,000㎞離れた小笠原父島から、さらに５０㎞離れた母島からこのレモンは送られて参りました。

台風の発生地でもあり、数日居座る台風通過後の塩害などで全滅する年もあったようですが、今年はまずまずの収穫であったようです。

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少し大振りの小笠原島レモンと徳島のすだちを比べてみました。

すだちは24g、大振りの柚子は208g、小笠原島レモンは280gでした。

<img alt="P1090882_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090882_320.jpg" width="320" height="240" />




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    <title>香りの使者</title>
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    <published>2011-11-05T10:15:46Z</published>
    <updated>2011-11-05T10:20:04Z</updated>
    
    <summary>１０年日記帳を読み返していたら、３年前のちょうど今ころフグ料理に合うぽん酢｢ゆこ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ponzushop.com/">
        <![CDATA[１０年日記帳を読み返していたら、３年前のちょうど今ころフグ料理に合うぽん酢｢ゆこうポン酢｣の試作に取りかかっていた記述があります。

｢鍋物全般｣に合うポン酢が主流となっているこの時期に、なぜフグ料理に合うポン酢に敢えて挑戦しようとしていたのかを思い出しています。

その挑戦に対する答えが先日返ってきました。

｢フグ料理に合うポン酢｣の問い合わせが１０月の初めにあり、京都での展示会に出展するところまで全速力で対応することができたのです。

予期せぬ問い合わせに適切に対応するためには日々研鑽を怠らずそこから得られた製品情報などのデータを蓄積し、いざ必要な時のためいくつもの｢予備製品｣を常備することが大切であることを痛感しているところです。

フグに合うポン酢（ゆこう果汁を主体に味つけをしています。）、ゆずポン酢、すだちポン酢の３種類を出展したのですが、予想に反してゆずポン酢に軍配が上がりました。

｢京都は香りを楽しむ｣とのコメントも添えられており、なるほど！合点がいきます。



そんな折、晩秋の香りの使者｢柚子｣が徳島からやって参りました。
今年の柚子達もできが良く、色づきも上々のようです。

<img alt="P1090874_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090874_320.jpg" width="320" height="240" />


柚子の収穫が終わると木々は葉を落とし、回りの景色は駆け足で冬に向かって参ります。

今年も残り少なくなってきたなｱー

気がつけば、いつの間にか１１月に突入しておりました。






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    <title>淀川周辺のタデ</title>
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    <published>2011-09-24T08:30:20Z</published>
    <updated>2011-09-24T08:34:45Z</updated>
    
    <summary>あまりにも気候がよいので淀川周辺を散策してきました。 猛暑のころ、大変気になる植...</summary>
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        <![CDATA[あまりにも気候がよいので淀川周辺を散策してきました。

猛暑のころ、大変気になる植物｢タデ｣の群生地を見つけてありましたので、過酷な自然の中でどのような生育の変化を見せながら成長していくのか、その過程を観察するのが楽しみでしたが、生息環境によってそれぞれ成長のしかたに違いがあることに気づき記録して観察してみました。

土手のヤナギタデは当然水分補給が一番難しく、直射日光にさらされ猛暑のころは刈れてしまったものも認められました。しかしながら、過酷な環境をしぶとく生き延びたものは早くも茎を真っ赤に染め、それぞれの葉の先端からはヤナギのような細い一本の穂を垂らして威風堂々の様子を示しておりました。

このヤナギタデはホンタデとも呼ばれ、細い葉と細い穂、そして秋になると真っ赤に染める茎が特徴です。
もちろん、他のタデにはない強烈な辛味を唯一持っております。

時々葉を噛んで辛味を点検しておりますが、やはり栽培しているタデとは違い辛味が強いように感じます。

<img alt="P1090759_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090759_320.jpg" width="320" height="240" />

こちらは一番気になる群生地のタデですが、このタデにもチラホラ穂が出始めていることが確認できます。こちらのタデはまだ青々としており、穂の出方も少ないようです。これからどのように変化していくのか大変楽しみな風景となっております。

<img alt="P1090761_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090761_320.jpg" width="320" height="240" />

自宅で栽培しているタデの出穂の状況です。花も白く上方に向かっており、まだ若々しくて出始めの状況が見て取れます。

<img alt="P1090773_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090773_320.jpg" width="320" height="240" />


いずれも同じヤナギタデですが、見たとおりに穂の出方や葉の色が違います。植物も生育環境によってこれだけの違いが見て取れますので、人に置き換えてみますとさもあらん、と想像してしまいます。

人の生育環境は過酷な方がよいのか満ち足りている方がよいのかは小生には図りかねるところです。







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