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    <title>ポン酢専門店のブログ</title>
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    <updated>2009-01-05T10:35:53Z</updated>
    <subtitle>ポン酢一筋５０年、ポン酢専門店の社長が旨いポン酢造りへの熱い想いとこだわりをお届けします。</subtitle>
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    <title>新春のご挨拶を申し上げます。</title>
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    <published>2009-01-05T12:00:56Z</published>
    <updated>2009-01-05T10:35:53Z</updated>
    
    <summary>新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ...</summary>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
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        <![CDATA[新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新春の２日に京都の八坂神社と清水寺にお参りしてきました。
八坂神社の裏手から出店の間をくぐり抜けて、公園の中程から右に抜けてぶらぶら歩くのがいつものコースですが、三年坂で甘酒を飲みながら久しぶりにゆったりとした時間を過ごしました。
晴れ間の中から時折時雨れて雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、京都はどんな天気でも受け入れてくれるのが京都らしいところで、歴史の重みを感じさせてくれます。

清水寺では、舞台にいく正面入り口に商売繁盛の大黒天が祭られており、普段は信心のない小生ですがこのときばかりは｢商売がうまくいきますように…｣と神妙に手を合わせました。
なんだかご利益があるような気がしてくるのは不思議なものです。

大勢の人の波の中にあっても、時折瞬間的に静寂を感じさせてくれる京都は、京都の空気に触れるだけで心を落ち着かせてくれる俗世界におけるアロマテラピーのような存在かもしれません。


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    <title>大晦日</title>
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    <published>2008-12-31T04:50:27Z</published>
    <updated>2008-12-31T03:32:09Z</updated>
    
    <summary>とうとう大晦日がやって参りました。 本年中頂いた小生へのご支援に対し、厚く感謝申...</summary>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
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        とうとう大晦日がやって参りました。
本年中頂いた小生へのご支援に対し、厚く感謝申し上げます。
来る平成２１年(２００９年)が皆様にとって飛躍の年でありますよう心より祈念致しております。

大掃除を終へ、年が改まるのを待ちます。
ですが、平成２１年の経営戦略・戦術を立てなければなりませんので、昨日、財務管理と会社資本に関する専門書を購入しました。
この休み中に読もうかと思っております。

そして、一方では平成２０年(西暦２００８) という年のことを思い返しております。
この日本において、同じ空気を吸って、同じ空間で、同じ大地の上で生きている人たち。
仕事にあぶれることもなく、食べるものにも困らない、したいことができる｢自由｣を享受していることが｢幸せ｣であると言えるはずであった。
また、つい数ヶ月前までは｢コンビニが捨てる消費・賞味期限切れの弁当の数量は○○屯も捨てられ、或いはブタのエサとなっている。｣ほどの生活を謳歌していた私たちは、ここにきていきなりモノを買うことをためらわせ、誰もがそそくさと家に帰って食べる節約の生活を始めました。
何でもそれを｢巣ごもり｣と称しているそうです。
それにしても活力の見られない、覇気が感じられない言葉ですﾈ

｢全国民中流階級｣と言われていたことも、みな突然泡のごとくに記憶の彼方に消え去りました。
世界一安全の国、お金持ち、戦後奇跡の復興を遂げた日本というところで一体何が起こったのか。
｢前触れは○○年前から始まっていた。｣｢いや、○○年のあのときから！｣などなど、諸説紛々です。
ニートと呼ばれる就職しない若者のことや、派遣社員というわかりにくい新しい社会システム。
安定と言う窮屈より手軽さを自由とはき違えた中で選んだ報いと、一口で切り捨てられない現実がここにあります。

その荒れた２００８年も今日で終わりです。
日本人は何かでけじめをつけることを好む民族であるといわれていますので、ここはタイミングよく大晦日でけじめをつけると致しましょうか。

… 巣ごもりに  けじめをつけて 初春の 大志を挙げて 柏手を打つ …





        
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    <title>Ｂ級品への挑戦</title>
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    <published>2008-12-30T07:45:36Z</published>
    <updated>2008-12-30T06:27:25Z</updated>
    
    <summary>挑戦！ 好きな言葉です。 強いモノに向かっていくときは余りポカしないものですが、...</summary>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
            <category term="大徳のポン酢うんちく" />
    
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        挑戦！
好きな言葉です。

強いモノに向かっていくときは余りポカしないものですが、相手を余り知らないうちにことを進めてしまうと意外な障壁にぶつかったり致します。
多少気が短いところがあって、急いてことをし損じることが多々あるもんですから損をすることが多くて、短期は損気でもありますが、ですが、そんなことを気にしないでイケイケのところもまた小生の真骨頂というところでしょうかﾈ

かなり前になりますが、「食材を余すことなく利用する。」ことで、市場に出せないＢ級品の新たな商品開発を某所に提案したことがあります。
「二次利用を図るため既存の利用以外の商品開発を目指す。」と紹介されていたものですから問い合わせを致しました。

「市場に出せないＢ級品」はいろいろなところでたくさん出ることは多くの人の知るところです。
最近では「訳あり商品」などと表示して格安で販売されているものもあります。
数年前には台風被害にあった青森のリンゴを某大手スーパーが引き受け、訳あり販売したことでも知られています。
傷ついたところを取り除けば全く同じものですから、訳を知っていたお客様は抵抗なく買って行かれました。

「食材を余すことなく利用する。」
当たり前のことですが、生産しても活用されずに余ってしまって困っているのがいわゆるＢ級品ですが、その材料を格安で譲って頂き、よいものを安く提供できる商品開発をする自信があります。
ただ、しがらみやら感情とやらの利害関係に惑わされますと、なかなか理解されず前に進めない実態もあります。
わかりやすく説明すれば「捨てていた部分を活用する」と言う、本来ならば栽培者にとっても朗報ともなることですが、実情を知らずに感情が先にでてしまいますとなかなか前に進めません。
まァー小生も感情のぶつかる理由を知らないのですから、何とも説明できませんが…

日本人の文化・伝統は「共生」です。
小生が求めているところも、まさしくそこのところです。
ともに生かし、ともに生かされる考え方は近年、日本人がすっかり忘れていたものでありますが、それでも日本人には、やはり「共生」という言葉が一番しっくり致します。



        
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    <title>シークワシャー</title>
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    <published>2008-12-29T09:35:02Z</published>
    <updated>2008-12-29T08:23:40Z</updated>
    
    <summary>接ぎ木された３年ものですが、この木には棘がありません。 柑橘の仲間の中では、棘が...</summary>
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            <category term="珍しい果実のいろいろ" />
    
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        <![CDATA[接ぎ木された３年ものですが、この木には棘がありません。
柑橘の仲間の中では、棘がないのは大変珍しいと言えます。
棘がないことから、ゆずの近縁種ではないことがわかります。
落ちていた果実を割って食べてみましたが、意外と甘くてびっくりしました。
夏期の青い果実が最盛期とばかり思っていましたが、冬場の今時が熟れ時なんですね。

柑橘類の固有種としては日本に２種しかないうちの一種がシークワシャーであると言われており｢ポン酢にできたら、きっとおもしろいものができる。｣と大変興味を持ったので、５年ほど前の夏に沖縄に飛びました。
ところが、事前調査をしていなかったことが災いしました。
シークワシャーに機能性成分があることを報道されたのと日本一の長寿村に自生していることで一躍脚光を浴びてしまった直後の訪問でした。
そもそも、柑橘に限らず全ての食物には機能性成分がなければ｢栄養｣という観点において説明が付きません。
徳島県には｢すだちを搾った後に皮を噛め｣との言い伝えが残っているそうですが、カンキツ総論によると「日本のカンキツは沖縄に野生するシークワシャーと九州や本州南部に古来野生していたタチバナだけで、現在存在するカキツは外国から渡来したもの」とある。
シークワシャーを食べれば長生きできるわけでもないと思いますが、テレビなどで大々的に報道された影響が大きかったと思います。

｢内地から業者がいっぱいきました。｣

地域の財産を孫子の代まで残す意義を述べるまでもなく、関係機関の方の大きなため息を聞くは目になってしまいました。

小生の熱い思いを真剣に伝えても、伝わるかどうかは相手方の聞く耳次第ということの結論です。
滞在中、南から北まで海とは無縁の行動をとり、レンタカーでひたすら走り続けた末の空回りのむなしさと限界を感じるとき、まだまだ努力が足りない自分の器の小ささをただひたすら責め続けることで慰めておりました。

シークワシャーは、小生が駆け出しのころに苦い思い出を残してくれた柑橘でもありました。

20,12,27撮影
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    <title>兵庫のレモン</title>
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    <published>2008-12-27T06:13:41Z</published>
    <updated>2008-12-27T09:22:07Z</updated>
    
    <summary>今日はタデの栽培をお願いしている兵庫県まで年末の挨拶に行って参りました。 別の場...</summary>
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        <![CDATA[今日はタデの栽培をお願いしている兵庫県まで年末の挨拶に行って参りました。
別の場所ではレモンがたくさんなっていたので驚いて訪ねると｢これはどこでもなるよ。｣とぶっきらぼうに答えてくれました。
｢兵庫でもこんなに立派なレモンがなるんだ。｣
そう言えば春ころにタデの圃場を見せてもらいに伺ったとき、花をたくさんつけていたのを思い出しました。
そのとき咲いていた花が殆ど実をつけたのではないかと疑うほどのなり方です。
｢見た目には形の悪いのがあるが、農薬を一切かけていないのでそのようなのがでてくる。それが当たり前だ｣
と説明してくれました。
立派な聖護院大根も作っており、クレーターのようなでこぼこを指さし｢農薬をかければこれがなくなり、八百屋で１本７～８００円で売ってるよ。｣
そうなんだ…

でも、形のよいきれいな野菜を作ることもお客さんからの強い要望だから仕方がないのかもしれません。
減農薬や有機肥料で頑張っているところもあるし、あんまり形が悪いと市場に出せないから、農家としては即、生活にかかわる問題だから本当に難しいところです。
｢クレーターがいい！｣
褒め倒してちゃっかり３株ほど頂いてきました。

ともあれ、大阪からさほど離れていないところでも、こんな立派なレモンがなることがわかってちょっぴり得した気分になりました。

20,12,27 撮影  正真正銘の無農薬レモンです。
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    <title>年の瀬</title>
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    <published>2008-12-26T10:30:20Z</published>
    <updated>2008-12-26T09:21:20Z</updated>
    
    <summary>クリスマスが終わって、多少なりとも年の瀬を迎える準備をされているものと思います。...</summary>
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        クリスマスが終わって、多少なりとも年の瀬を迎える準備をされているものと思います。

一方では、職を失い、住むところを失った人々が街中にあふれ、支援者が炊き出しをしている状況などが毎日のようにニュースで流れております。
恒例行事のように…年の瀬になると｢炊き出し｣が当たり前のようにニュースとなっておりました。
歳末募金、善意の鍋などなど…
前例にない…のが異常気象であるとすれば、このような現象をなんと呼んだらよいのでしょう。

田舎に帰ればよいのに…つい出た言葉です。

でも、帰る交通費もないのだそうです。

誰のせいでもないのですが…
生まれた時代が悪かったのか…

そもそも、お金とは一体何だろうか？
お金が人間の正常な生活を乱している現状にあって、人はそのお金に頼り、そのお金に縛られている。
そんな絶大な力を持っているお金が実は紙で作られている。
紙に価値をつけて人間を自由に操るお金とは一体何だろうか。
人間は一体いつからお金に縛られるようになったのだろうか、そのような疑問を持ち始めました。

昨日年末挨拶に来られた方とそんな話題で持ちきりでした。

ですが…
小生のところでも２０日と月末という業務特有の支払い日と集金日があり、販売した商品のお金を回収して仕入れした原材料費や必要な経費を支払います。
先に支払いを済ませるのですが、準備資金が不足したときは困ります。
それこそ、かき集めて…の作業で必死状況となります。
それだけで済むのでしたらなんてことはありませんが、事前に資金が必要となるのが通例です。
すなわち運転資金です。
何で運転資金というのか５年前大阪に来たばかりの小生には耳新しい言葉だったのですが、このごろようやく慣れてきました。
運転資金だって、金融機関がすんなり出してくれたら安全運転には絶対自信があるのですが、貸してくれなければエンジンもかけられません！
大型２種免許保有者であっても、運転資金の運転は別物ですものﾈｰ

人生いろいろありますけれど、前を向いて歩いて行けばきっとよいこともあるでしょう。

昨夜は小田和正のライブを見てしまいました。
終わったのが午前１時３０分でした。
小生には１年に１回あるかないかの深夜テレビです。
聞いている若い多くの女性が泣いていました。
画面は美しい方ばかり映し出しております。
そう思ったのですが、奥の方におられる方もなぜか、皆さん美人ばかり…
その泣き方がすごく自然できれいです。
涙だけがほほを伝わり、視線はちゃんと前方にあります。
小生と同じ年齢の人が、歌で多くの人を、しかも若い女性を感動させ、聞いている多くの女性がきれいな涙を流している。
ついつい小生も午前１時過ぎまで付き合わされてしまいました。
そして、あの澄んだ声によって心が洗われました。
詩の内容も自然体で、いいですﾈ
｢ババァー｣の声も嫌みに聞こえなくてかわいく聞こえるのは何だろう？

そうか、人は外連身のない｢清らかさ｣に惹かれるのか、自然体にこそ惹かれるのか。
それが小田和正の魅力なのか。

駆け足を欠かさないのはよい歌を聴いてもらいたいためだそうです。
軽い足取りです。 
完全に負けそうです。

迷惑かもしれませんが｢ジジｨｰ｣もその魅力に惹かれてしまいました。















        
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    <title>小笠原からの訪問者</title>
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    <published>2008-12-26T09:10:40Z</published>
    <updated>2008-12-26T07:55:16Z</updated>
    
    <summary>今日、小笠原母島からバンペイユ（晩白柚。ブンタン類)が届きました。 東京晴海埠頭...</summary>
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            <category term="元気いっぱいの小笠原" />
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        <![CDATA[今日、小笠原母島からバンペイユ（晩白柚。ブンタン類)が届きました。
東京晴海埠頭を経由して、はるばる１,６５０㎞の長旅です。
大きい方で２，５㎏ありました。

カンキツ総論によりますと「我が国では全てブンタンとかザボンとか呼んでいる。…ブンタンはシトロンとならび、カンキツ類中最も巨大な果実…バンペイユはブンタンの中では最も大果」とある。
市販されているブンタン(バンペイユではない別の品種) は夏みかんより少し大きいほどのものが殆どですが果皮が厚く、じょうのうに至るまでにさらに白い綿状の内皮があるために、それらを取り除くと残った中身があまりにも小さかったのに驚いた記憶があります。
また同書には「バンペイユは１９２０年、島田弥一がサイゴン植物園から台湾に導入し晩白柚と名付けられた。…我が国へは１９３０年鹿児島県果実試験場に伝えられた。」とある。
そのバンペイユ（晩白柚）がどうして小笠原にあるのか不思議ですし、どこをどのように経由して小笠原に渡ったのかにも興味があります。

果実一つとって見てもロマンがあるものですネ

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    <title>冬至雨</title>
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    <published>2008-12-22T00:30:37Z</published>
    <updated>2008-12-21T23:13:08Z</updated>
    
    <summary>本年も残すところ１０日ほどになりました。 早い！早すぎる！ 還暦を過ぎてから、な...</summary>
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        本年も残すところ１０日ほどになりました。
早い！早すぎる！
還暦を過ぎてから、なぜか急に時間が過ぎるのを早く感じてしまい、オロオロしながらとまどっております。
残りの人生が短くなっているからかなｧｰ
やり残していることがまだたくさんあるのに、神様は平等に扱ってくれてはいないようです。

今日は冬至。
二十四節気の一つで、太陽の高度が一年中で最も低く、昼が最も短い日です。
ゆず湯につかり、カボチャを食べて厳しい冬に備える慣習行事が各地に残されております。
外は雨ですので、暗くなるはもいつもより早いと思います。
たまにはゆったりと、芳香豊かなゆず湯に浸かって、何も考えずにひたすら時を過ごしていたいものです。

柚子は九州から東北地方に至るまでかなり広範囲に分布しておりますが、古来から日本に自生していたものではなく外来種です。
原産は中国揚子江上流域といわれており、朝鮮半島を経て日本に伝わったとされておりますが、柑橘類の中では比較的寒さに強いため、全国に普及したものと思います。
普及過程において、各地において品種改良や突然変異により、多くの近縁種が残され土着しております。
香りが高く、酸味の強い柑橘類は柚子近縁種とみるのが自然です。
日本では調味料としての用途があったため、広く普及したとみる考え方もあります。
各地に伝わる郷土料理には柚子を利用しているものがたくさんみられるのも、こうした生活に密着した用途を工夫した先人の知恵によるといっても過言ではないと思います。

ともあれ、今日は冬至！
ゆったりとゆず湯に浸かって、多難であった一年を振り返るのもまたよし！である。 





        
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    <title>一人鍋</title>
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    <published>2008-12-21T06:00:34Z</published>
    <updated>2008-12-21T04:56:50Z</updated>
    
    <summary>｢一人鍋｣と言うよくわからない鍋が出回っているようです。 一体どんな鍋ですか？ ...</summary>
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        ｢一人鍋｣と言うよくわからない鍋が出回っているようです。

一体どんな鍋ですか？

ポン酢屋がわからないのですから、知っている人は少ないのではと思いますが…
一体全体、鍋は大勢でワイワイ騒ぎながら食べるから鍋なんだけど、一人鍋があるわけないでしょう。
誰がそんなこと言ったんですかﾈ
｢大勢鍋｣では様にならないからでしょうか。
だったら、ワイワイ鍋でどうですか！

ここ守口市は｢なにわの伝統野菜｣に認証された守口大根発祥の地といわれております。
豊臣秀吉が守口宿で休憩した折りに、お茶請けに出された大根の漬け物がいたく気に入り｢守口漬｣と命名したと言われるいわく付きの大根です。
世界一長い大根とも言われ、古くから大阪の淀川縁において栽培されていたが、都市化の波に
さらされ姿を消した大根です。
いまでは、愛知県と岐阜県において栽培され、その細長い大根の特徴を活用して粕漬け加工された｢守口漬｣となり、両県の特産品としても有名です。

守口大根は細くて長いため栽培が難しく、成長した大根も堅くて辛いため漬け物以外に利用されず、一般に出回っている大根とは全く異なります。
消えてしまった文化を復活させ、伝統に灯をともすのは並大抵の努力では為し得ないことで、その取り組みをされている方々のご苦労に対し敬意を表したいと思います。
一方で、特産品として栽培している岐阜・愛知県では、先祖代々苦労して守り育て上げた守口大根が、発祥の地といわれる大阪守口市において伝統野菜として復活させようとしていることについてのご意見にも耳を傾け、率直な意見交換をしていかなければいけないと思います。

最近、各地で伝統野菜の復活に熱心に取り組んでおられるニュースを目にすることが多くなってきました。
｢幻の…を復活！｣などの活字も良く目に致します。
これらの取り組みをなさっている多くの方々の思いは、良き伝統・文化を次代を担う子供に伝えようとしていることが本旨であることを是非ご理解頂きたいと思います。
日本の伝統と文化は｢共生の精神｣を持って永く維持されてきたと信じて疑いません。












        
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    <title>粋な計らい</title>
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    <published>2008-12-14T08:00:51Z</published>
    <updated>2008-12-14T06:46:05Z</updated>
    
    <summary>この夏元気に頑張っていたハカラメが、ここ２～３日の寒さに負けてしまい葉が萎れてし...</summary>
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        この夏元気に頑張っていたハカラメが、ここ２～３日の寒さに負けてしまい葉が萎れてしまいました。
慌てて室内に避難させましたが、大半の葉は萎れてしまいかわいそうなことをしてしまいました。
萎れたハカラメを見て、改めて小笠原の植物であったことを知ることとなりました。
本当にうっかりしていましたが、もうすこし早く気づいていれば楽しみにしていた花が見られたのに、本当に悔しい思いと放っておいたうっかり責任が交錯してしまい複雑な思いです。
でも、気を取り直してみると、萎れたハカラメを発見したことによってようやく冬らしい寒さを認識することとなりましたが、放っておかれたハカラメによって小生の現状をお察し頂きたい、とは誠に勝手な言い分でもあります。

師走と書いて、師(坊さん)も走るほど行事が立て込んでいる様子を例えていると教えられましたが、いま世の中は師走ではない迷走をしており、一体何が起こっているのかわからないまま生活している人も多いと思います。
小生は数年前まで、生活に関してだけはこのような環境とは全くと言って良いほど縁遠いところにいたことを、なぜか恥じながら沈思黙考しております。
そして、何の因果か生活に対する不安定と安定の差が天と地ほどもあることを、誠に持って恥ずかしながら、還暦を超えたばかりのこの年齢になって初体験しております。
本当に、このようなことは体験者でなければわからないんですね。

それでも、小生には４０数年支払っていた年金が２ヶ月に一度入りますので、例え少額であっても決まった収入となっておりますので、決まった収入のない方々のことを思えばまだまだギリギリの体験者とは言えないかもしれません。

｢個人責任｣と言う言葉が聲高に言われ続けたときには、それもそうだな、なんて納得しておりましたが、いまの世間の状態を見ると、それは少し違っていたのではないかと言うことがわかります。
リーダーもまた重い責任を自覚して、個人責任をしっかりと果たさないと前に進むことはできません。

昨日某大手スーパーのお客様相談担当者がお見えになりました。
｢地元産の製品製造者から商品製造への熱い思いを聞いて、その思いを正確にお客様に伝えお客様が理解した上で安心して商品を購入できるようにするにはどうしたらよいのか｣を利用者でもある主婦の立場で探ることが目的のようでした。
それにしても、今時粋な計らいですﾈ
そして、小生がいままで最も望んでいたことでしたので興奮してしゃべりまくってしまいました。
ウーン！このように｢責任｣を前面に出して安全を自ら確かめて商品を売ろうとしているから多くの人が集まるんですね！
そして安心して買い物ができるんですね。
参りました！

時間を忘れるくらい、しゃべりまくりましたよ！

そして、小生は某大手スーパーの真のファンになりました。
新製品が完成したときは真っ先に連絡しますので、小生の熱い思いをお客様に伝えてください。
手塩にかけた商品を買って頂ける人のことを考えて、熱い思いで一生懸命商品を作っているのは小生です！
この熱い思いを…











 


        
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    <title>落ち紅葉</title>
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    <published>2008-12-03T13:00:55Z</published>
    <updated>2008-12-03T11:50:29Z</updated>
    
    <summary>とうとう師走に突入致しました。 そして、既に今日は３日を過ぎようとしております。...</summary>
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        とうとう師走に突入致しました。
そして、既に今日は３日を過ぎようとしております。
早い！
なんだか考える暇もないほど、そう！たった今のこの時が過ぎるのをとっても早く感じるのは小生だけでしょうか。
元来不器用の小生にとって、急ぎすぎる時間遣いは最も不得手のところですので、その際たる師走って余り好きではありません。
もっと、何かでゆっくりした時間を見つけたいのが本音のところです。

巷に吹く風は方向が一定せず、ところかまわず迷走しているようです。
ぽん酢屋家業に吹く風も、余り温かくはないように感じられます…
それはともかくとして、今夜の団欒のメニューはいかがでしたか？
｢鍋｣だったら何とかぽん酢屋の面目は立てられそうなんですが…

急に寒くなったと思ったら少し持ち直してみたり、このごろ本当に気ままな天候が続いておりますﾈー
このようなときは、皆さん！鍋ですよ！
野菜を一杯入れた鍋を囲んで、ホッカホッカ、ほんわかほんわか、ワイワイといきたいものですﾈ

今朝の某テレビニュースで京都嵯峨野周辺の落ち紅葉の映像が流れておりました。
落下した紅葉の葉が地面を紅葉色に染める様を表しているようですが、季節感を伝え優しく心に残る言葉です。
普段、気にもとめない短い空間の出来事を、短い言葉で見事に表現している落ち紅葉は、京都の秋の終わりを告げているようです。




        
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    <title>これって柚子？</title>
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    <published>2008-11-27T12:30:09Z</published>
    <updated>2008-11-27T11:25:29Z</updated>
    
    <summary>２１日関東の某所で珍しい果実を発見しましたのでパチリ！ この時期に鮮やかな黄色に...</summary>
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            <category term="珍しい果実のいろいろ" />
    
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        <![CDATA[２１日関東の某所で珍しい果実を発見しましたのでパチリ！
この時期に鮮やかな黄色に色づいている果実は疑いもなく柚子であろうとタカを括っておりました。
葉の特徴や色合い、鋭くて長い棘からして間違いなく柚子の木になっている果実らしく見えますが、近づいてみると表面がマジックミラーのようになっているのにはびっくりしました。
果実はソフトボール大の大きさですが、丸形の平べったい果実で表面がツルツルの夏みかんとは別のものであることは明らかです。
家の人がいたら果実の名前を聞いてみたかったのですが、あいにく会うことができませんでした。

２６日には徳島に行って参りましたが、徳島の柚子は既に終盤に入っており、今月いっぱいで搾り終わるようです。
今年は裏年でしたが台風の襲来もなく、例年にない良い果実が収穫できたそうです。
裏年とは、柑橘などの果実はたいがい｢表と裏｣とが交互にあって、収穫があまり期待できない年のことを｢裏年｣と呼んでおります。
中でも柚子は頑固一徹に表と裏を例外なく繰り返し、今年はその裏年にあたり例年に比べて収穫は少なかったようです。
とはいっても、未だ山間には陽の光に照り返された鮮やかな黄色の柚子が見られますが、年々高齢化が進んでいるために収穫できなくて残っている柚子のようです。
後継者問題は中小・零細企業に限らず、いろいろなところで深刻な影を落としているように思えてなりません。



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    <title>あったか鍋料理</title>
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    <published>2008-11-09T07:20:15Z</published>
    <updated>2008-11-09T06:09:43Z</updated>
    
    <summary>季節は冬に向かってまっしぐら！ 今日は朝から気温が上がらず、いつもより寒く感じま...</summary>
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        季節は冬に向かってまっしぐら！
今日は朝から気温が上がらず、いつもより寒く感じますので体調管理には十分注意する必要があります。

今年は台風の襲来もなく、農産物はまずまずの出来具合のようです。
みかんは裏年にあたるにもかかわらず、先日の日経新聞によると需給調整により卸値が上昇傾向にあることが報じられておりました。
例年、１１月上旬からゆずの収穫が始まりますが、今年は裏年ですので収穫は例年を下回るものと思います。
ただ、台風の襲来がなかった分、良い果実が収穫できるものと期待しています。
３年ほど前から極端な数量不足となったゆずですが、需要と供給のバランスが崩れてゆず果汁の品不足がでたのは一昨年のことでした。
ゆず果汁が市場に行き渡らなかった理由として、気候変動による極端な収穫減に伴い、絶対数量不足による一部投機的売買から流通に異変が起こったことにあるようです。
栽培農家の高齢化に伴う栽培面積の縮小や困難な収穫作業に伴う収穫量の減少は需要とのバランスを崩す要因ともなっておりますが、さて、値段が高くなってしまったゆずの国内消費はこれからどのような方向に向かっていくのでしょうか。

中国を原産地とし、東アジアでしか栽培されていない柑橘のゆずは、寒くなるこれからの食卓には欠かすことのできない大変重宝する食材の一つでもあります。
特にあったか鍋から上る湯気とともに鼻腔に入る香気は、時の移ろいの使者となって食卓を賑わせ、家庭に貴重な｢団欒｣をプレゼントしてくれます。
｢ゆず｣はその独特の香気をして、冬の食卓｢鍋｣の名脇役といわれる所以です。

あったか鍋を囲んで、いつもより３０分早く食事を始め、いつもより３０分遅くまで食事を続けるのも、時流にあった今風の食卓と言えます
楽しい出来事が一杯聞かせてもらえる｢あったか鍋｣を囲んで、今夜はワインでゆっくり過ごしましょうか…











        
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    <title>秋は真っ盛り！それとも終盤？</title>
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    <published>2008-10-28T10:20:09Z</published>
    <updated>2008-10-28T09:11:06Z</updated>
    
    <summary>今朝はいつもより特にひんやりと感じましたが、皆様のところではいかがでしょうか？ ...</summary>
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        今朝はいつもより特にひんやりと感じましたが、皆様のところではいかがでしょうか？
ここ、守口市は新大阪駅から京都方向へ車で約３０分くらいの距離にありますが、近隣における樹木や町並みから季節の色を感じさせてくれるものは意外と少ないように感じられます。
それでも、昼ころバルコニーに差し込む陽の光がとても心地よく感じられ、淀川の土手を眺めていたらそろそろ秋も終盤を迎えつつあるのかな？と、ふとそう感じました。

ここのところ、小生の食卓は鍋！ナベ！なべ！のオンパレードとなっております。

そう！
今、小生の頭の中は｢創作？の秋｣真っ盛りなのです。

そして、創作から生まれる新商品の試作には当然のこととしてたくさんの試作品ができていきます。
そのたくさんの試作品を処理するには、ともかく鍋物や生野菜など、あらゆる食材を試食して次から次へと評価していかないといけません。
特に注意しているところは生野菜などに対してはしつこくからみつくように調整することと、鍋物のほかに焼き肉にも合うようにと、ずいぶん欲張った使用感覚を持たせた試作となっております。

生野菜と鍋と焼き肉の違いについて考えてみると、まず生ものと熱い物と焼き物という、調理条件の全く違う食べ物であることが言えると思います。
この調理条件の全く違う食べ物全てに対応できる調味料であれば、ずいぶん使い勝手がよくて重宝するのではないかと考えました。
その結果は…

第三回目試作が終了し小生の独断と偏見で評価してみましたが、まずまずの成績で推移しておりますので、方向性は間違っていないことが立証？され、ほんの小さな自信となっております。

夜長も過ぎて、自然の恵みや人々の汗の結晶などを称して｢実りの秋｣とも申しますが、多くの方々に喜んで頂ける調味料ができることを大いに期待しているところです。

… 人集う  淀川土手は  秋！秋！秋！ …






        
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    <title>実りの秋</title>
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    <published>2008-10-20T12:05:16Z</published>
    <updated>2008-10-20T10:58:33Z</updated>
    
    <summary>気分爽快の秋晴れ！のすばらしい天気が続いております。 木漏れ日の当たる場所で、し...</summary>
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        気分爽快の秋晴れ！のすばらしい天気が続いております。

木漏れ日の当たる場所で、しばし微睡んでいたいような、ゆったりとした時が流れます…
それなのに…こんなに爽快で気分の良い貴重な時を、昨日も一昨日も連チャンで新製品の創作に明け暮れておりました。

そうなんです！
小生にも宿題がありまして、どうしても今しなければならない新製品の試作作業があったのです。

美味しいものを作るのはそんなに難しいことではないと思っておりますが、いざ、製品化となると装丁やらネーミングやらクリアーしなければならない問題が山積しております。
でも、そんな中でも特に重要なことは、いろいろと多方向から検討してやっと設定されたネーミングがお客様に正しく伝わっているのかどうか、その中身がちゃんと値段に反映され、果たして消費者に受け入れられ売れるのかどうかの判断だと思います。
よく言われることですが、どんなに商品の中身が良いと判断されてもそれは売り手側の独自判断であって、商品につけられたネーミングによっては買い手である消費者に伝わりにくく、どうしても売れない状況に陥る事例が多々あります。

小生のところに｢ゆららぎ｣という商品があります。
味に深みがあって、小生はとても気に入っておりますが、｢ゆららぎというネーミングでは中身が何なのかわからない。｣という意見が多数を占め、もう一つ人気がなくて他の商品に比べたらあまり売れません。
この商品は他の商品開発を行っていたときに偶然の形でできあがったものです。
｢ゆららぎ｣は製造してから２～３ヶ月経過した方が美味しくなるという特性があり、他の商品とは一線を画していたのですが、なぜそうなるのかわからず不思議でなりませんでした。
この不思議から｢ゆらぎ｣という４／１理論を参考にして命名しましたが、不思議という観念だけでは商品の中身が今ひとつ買い手に伝わらなかった、ということです。
この際は、商品名を｢時が味をつけたポン酢｣とつけた方がより伝わりやすかったのかもしれません。

そんなこんなで、小生もいろいろと経験を積んできたことでもあるので、ここのところは一つ、頑張って実りの秋とするべく、この度の試作品はものすごくわかりやすいネーミングで行こうかと思案を巡らせておるところです。










        
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