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    <title>ポン酢専門店のブログ</title>
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    <updated>2010-03-06T05:33:11Z</updated>
    <subtitle>ポン酢一筋５０年、ポン酢専門店の社長が旨いポン酢造りへの熱い想いとこだわりをお届けします。</subtitle>
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    <title>春には雨が味方</title>
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    <published>2010-03-06T05:30:22Z</published>
    <updated>2010-03-06T05:33:11Z</updated>
    
    <summary>このところやけに雨が多いのですが、雨が味方となって春が駆け足でやってきていること...</summary>
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            <category term="タデ酢の話" />
            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
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        このところやけに雨が多いのですが、雨が味方となって春が駆け足でやってきていることが身体の軽快な動きによって体感できますね。

このように季節は何事にも真摯に、しかも逃げようとせずに真っ正面から立ち向かって来てくれます。
この日本の季節を捉えて日本的な潔さを感じるのは小生だけでしょうか。
かつて、潔さと清らかさを｢恥｣という倫理観により武士道を持って日本人の知的感覚を世界に示した一時期もありました。

先日久那土の同級生Ｔちゃんからフキノトウとフキ味噌が送られてきました。
生まれ育った久那土の香りが満載です。
大事に大事に、少量づつ味を噛みしめながら感謝感謝の思いで食べています。
電話でお礼を言ったら｢そんなもん…｣て、Ｔちゃんは相変わらずぶっきらぼうな言い回しで謙遜していましたが、生まれ故郷を離れて半世紀近くにもなる小生にとって、故郷久那土の匂いにはそれは特別な思いがあります。
摘まれたばかりのフキノトウは、熱湯をサッと通し鰹節を載せ自慢のぽん酢をかけて頂きました。
苦み走ったあの独特の味は何ともいえないものでした。
それにしてもサッと茹でたフキノトウにぽん酢はよく合います。
相性がいいのか、小生の思い過ごしなのか…
その辺はわかりません。

さて、先日まで職業訓練の一環と言うことで３０歳を少し超えた若者を一ヶ月間預かっていました。
特に仕事に対する考え方と仕事の進め方を中心に指導させて頂きました。
・大きくは、仕事を人生の目標として捉える。
・小さくは、日々仕事の目標を設定し、計画を細かくプログラム化して検証しやすくする。
・昨日より今日は何が前進しているかを細かく分析し、必ず書き留めておく。
・今日の成果は何があったか、それは自分に何をもたらしたか明確に捉える。
・日々反省と工夫改善を加え、明日へつなげる目標設定をして次に備える。

次代を担う若者は将来設計に対する多くの不安を持っており、何かしら自信を失ってしまっているように思えます。
目に見える強さが感じられません。
衣・食・住が充足された平均中流階級という時代の中で、自活が必要な年齢に至るまで身の回りのことを誰かにかまってもらい、ある意味での過保護に育ったが故に自立心が遅れているように感じられます。

厳しく指導した翌日に｢昨夜考えて書いてきました。｣と、
・目標
・検証
・反省と検討
の文章を提出してきました。

まずは一歩前進といったところです。


仕事とは、人が生きていく上で最も大切な糧を得るために働くことであることを伝えました。
目標や生き甲斐も大切ですが、まずは生きていくための糧を自分で得ることができなくてはその次の設計が成り立ちません。
生きていくためには働かなくてはならないのです。
至極単純明快なことですが、現在はあまりにも自由という中に選択肢がありすぎて、身の丈を超え選ぶことを先にする傾向にあるように思えてなりません。


まもなくタデも若芽を出す時がやってきます。

毎日、毎日たで酢の製造に追われていながら、着実に、確かに季節は冬から春に変わりつつあることを肌で感じております。

新しいタデの若芽は昨年のこぼれ種から芽を吹き出しますが、人の心は何を持って新しいものに変えてくれますでしょうか…


        
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    <title>４０年の軌跡</title>
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    <published>2010-02-16T09:30:05Z</published>
    <updated>2010-02-16T09:32:39Z</updated>
    
    <summary>４０年ぶりのＯＢ会が東京で挙行されました。 デフレ?  と掛けて(騒がしかったの...</summary>
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            <category term="ポン酢屋社長の日記帳" />
    
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        ４０年ぶりのＯＢ会が東京で挙行されました。

デフレ?  と掛けて(騒がしかったのではっきりと聞き取れなかったが…)
○○さん、○○さん、○○さんと解く。

その心は?

もう毛がない(儲けがない)！


一同大爆笑！

指名され起立した３人とも髪の毛がほとんど後退していてテカテカ光っていたのです。

ちょうど４０年前の４月、志を同じくした若者集団が新宿市ヶ谷に集結しました。
来る日も来る日も身体と心を鍛え、同じ釜の飯を食べ合った仲間です。

当時のままの通称や名前で呼び交わし、時間は一瞬のうちに消え去り４０年前の、そのまんまが再現されました。

この日のために沖縄県から飛んできた? 仲間もおります。
かくいう小生も大阪から馳せ参じました。


４０年の軌跡をたどると、小生にとってまさに現在の生き様を示してくれた原点がその時の集結先にあったことが証明されます。

現在７７歳の、気持ちは未だ現役の若きリーダーを中心として、垣根が全くない、４０年前のそのまんまの情景です。

あっという間の２時間３０分でした。


もっと語らう時間が欲しい！

来年も集まろうじゃないか！

互いを知り尽くしている仲間達はすぐさま次回の幹事を決め、再会を約し後ろ髪を引かれる思いで散会しました。


年月が流れるのは自然の摂理なれど、人情の温もりは年月を感じさせず、しかも全く色あせず
に熟年という形で蓄えられていました。



        
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    <title>立春も過ぎました。</title>
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    <published>2010-02-06T02:30:23Z</published>
    <updated>2010-02-06T02:34:25Z</updated>
    
    <summary>寒い日が続いていますが皆さん！体調は万全でしょうか。 例年にない冷え込みが続いて...</summary>
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        寒い日が続いていますが皆さん！体調は万全でしょうか。

例年にない冷え込みが続いているような気がしますが、小生は健康ランドに通いせっせと水風呂に入って極寒？の気候に対応できるような体力・気力の調整に励んでいます。

｢風呂上がりに冷水をかけると湯冷めをしない。｣ことは一般的に知られていることですが、以前スポーツで腰に怪我をしたときに健康ランドに通い、風呂と水風呂の往復を数度行うなど｢温浴と冷水浴｣を繰り返すことで怪我を克服した経験があります。
以来、温水浴と冷水浴の繰り返しが怪我などの治癒力を高めてくれるものと確信し、機会あるごとに実践しています。

さて、冷え込みの厳しい日が続いていることと関連性はないと思いますが、経済の冷え込み、特に国内での消費の低迷は目を覆うほどです。
周辺では｢店閉まい｣をするところが増えており、これまで最も安定しているといわれていた会社員の給料やボーナスなども長引く不況の影響から減額、或いは支給なし、さらには倒産・解雇などから住宅ローンの支払い猶予などを選択せざるを得ない人が増えていると聞きました。

｢団塊世代約６７８万人の消費が伸びていない。｣とは、２月５日の日経新聞朝刊に報道されていました。
｢国内消費の押し上げは団塊世代の期待によるところが大きい。｣ことはかなり前から論じられていたことですが、どうやら将来の生活不安から旅行や趣味への消費を控えざるを得ず、さらに不況の影響により子供や孫の支援に回ってしまい自身の余暇や娯楽に回す余裕がないのが本音のところのようです。

持っている人はよいのですが、持たざる小生などは何をもって悩めばよいのやら…

両親から頂いた唯一自慢できる何よりの財産｢健康体｣をよりどころとして、健康体でいる限り｢やりたいことができる、夢と希望が叶えられる可能性がある。｣ことを明日への希望につなげ、前に！もっと前に！と気分を奮い立たせていきたいと思うこのごろです。




        
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    <title>大寒がすぎたらなぜかたで酢…</title>
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    <published>2010-01-26T10:30:45Z</published>
    <updated>2010-01-26T10:35:08Z</updated>
    
    <summary>一年の内で最も寒いと言われている大寒もすぎました。 この時期、蠟梅のふくよかな香...</summary>
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        一年の内で最も寒いと言われている大寒もすぎました。

この時期、蠟梅のふくよかな香りがとても印象的ですが、そういえば数日前のテレビニュースでは早くもふきのとうやつくしの映像が流れており大変驚きましたが、温暖化のせいでしょうかﾈｰ

寒い！寒い！と連呼するような時は、小生どもぽん酢屋は猫の手も借りたいほど多忙でなくてはならないのですが…
なんだかいつもの年と様子が違いますﾈｰ


時が移り、季節が変わり、大寒もすぎました。
一年で最も寒いこの時期のニュースの定番！酒の寒仕込みは迫力があり誰でも目にしています。
しかし、ぽん酢屋の小生のところではこの時期になると決まって行われるのが｢たで酢の仕込み｣です。
酒の寒仕込みとは比べるべき派手さやかっこよさはありませんが、小生の跡継ぎが一生懸命大きなタンクに仕込んでいるのが自慢です。

｢どうでしょうか？｣

味の点検のため、仕込み途中のたで酢を持ってきてくれます。


今年のたで酢の出来具合も上々です。
今年こそ！たで酢で鮎やそのほかの色々な魚をたくさん食べてもらいたいと思っています。
魚を食べるのは塩焼きだけではなく、たで酢で食べることによって魚の意外なうまさを発見してもらいたいと思っています。










        
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    <title>虎は千里の荒野を走る。</title>
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    <published>2010-01-17T22:59:50Z</published>
    <updated>2010-01-22T06:59:47Z</updated>
    
    <summary>新年のお祝詞を申しあげます。 皆様、輝かしい新春を迎えられたことをお慶び申しあげ...</summary>
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        新年のお祝詞を申しあげます。
皆様、輝かしい新春を迎えられたことをお慶び申しあげます。

本年は庚寅、干支の寅も一巡(還暦？) して再出発だそうな。
庚の文字は更(あらたまる) とも読みかえ、草木の成長が止まって新たな形に変化しようとしている状態である…
といろいろなところで説明しています。

一昨年から本格的に試作を重ねていた｢ぽん酢｣がようやく、まずまずの形になってきました。
それにしても｢たかがぽん酢、されどもぽん酢｣、ぽん酢の世界のなんと奥深いことか…

すぐに薄まる！

との意見を改善すれば微妙に｢濃すぎる！｣ぽん酢になってしまい、深みのある味を重視したぽん酢を目指せばダシ醤油に近いものとなり、本来のぽん酢とはかけ離れていってしまいます。

試作中のぽん酢も新たな形に変化しようと模索するのはいいのですが、こちらの方は成長が止まってしまっては元も子もないものになってしまいます。

以前から強く感じていたことですが、｢美味しい！ぽん酢、旨いポン酢｣を追求するのにおよそ成長が止まることはあり得ないものであり、本当は終着点などないのかもしれません。

｢美味しさの追求！｣それはバランスのとれた、優れた調味料であるぽん酢の世界にあってこそ注目され、追えでも追えでも距離の縮まらない終わりのない奥深さがあるが故に魅せられ、そして未だ成長途上のぽん酢造りは、１００人が望めば１００通りの美味しさが味わえるのではないかと強く認識できるのも、ぽん酢の｢わがまま｣なる所以でもあり魅力であるといえるのかもしれません。

最近ハマっている食べ方のひとつに、鍋物が終わったあとの具材をどんぶりご飯にのせ、分量などにかまわずその上からぽん酢をたっぷりかけて食べるやり方です。
当然ダシの出ている上にぽん酢をかけますので美味しくないはずがありません。
どんぶり飯になりますのでこれがまた意外と食べやすいこともあります。

形にこだわらず最後まで美味しく食べられるぽん酢が本当に美味しいポン酢といえるのかもしれません。
皆さんも是非試してみてください。














        
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    <title>師走のミナト神戸</title>
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    <published>2009-12-29T03:40:25Z</published>
    <updated>2010-03-06T03:23:12Z</updated>
    
    <summary>１２月も押し迫ってきた土曜日に、三宮から異人館を経てモザイクガーデンまで神戸界隈...</summary>
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            <category term="大徳のポン酢うんちく" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ponzushop.com/">
        <![CDATA[１２月も押し迫ってきた土曜日に、三宮から異人館を経てモザイクガーデンまで神戸界隈の散策と洒落てきました。


萌黄の館
広場には周囲を異人館が囲んでおりますが、やはり目につくのが萌黄の館です。日本の建築物に緑色を塗ってもあまりマッチしないのですが、洋館はしっくりきます。不思議です。

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風見鶏の館
屋根の上に風見鶏が鎮座しています。色は煉瓦色でこれもしっくりきています。

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異人館通り
道路左右に異人館が建ち並んでいます。

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水仙
近くに神社があって、裏山の展望台に行く途中見つけました。いち早く初春の訪れを知らせてくれています。

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南京町
三宮のはずれの方に中華街があります。南京町と称しており周囲はとても賑やかで色華やかです。いろいろな種類の中華ラーメンや豚まんなど、安価な価格で中華料理を提供していました。
食事時間には早すぎたのですが、匂いに誘われてついつまみ食いをしてしまいました。

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生田神宮
三宮から神戸タワーにいく途中にあります。
有名人が挙式を上げたことで知られています。

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薄暮のモザイクガーデン
やっとミナト神戸に着きました。
暮れかかっている景色はまた格別な趣があります。

<img alt="P1070763_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1070763_320.jpg" width="320" height="240" />



ミナト神戸のシンボル　高さ103㍍の神戸ポートタワーに登りました。
東京タワーが330㍍ですので約三分の一の高さですが、高所嫌いの小生には103㍍でも気分はあまりよくありませんでした。
東京タワーに登るとビリｯビリｯとした振動が常に足下に伝わり、高所嫌いの小生にはそれがとても気持ち悪く感じるのですが、神戸ポートタワーではそれがありませんでしたので助かりました。

<img alt="P1070770_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1070770_320.jpg" width="320" height="240" />




やっと神戸タワーを下りて食事時間まで夜のモザイクガーデンを散策しました。
ミナト神戸の情緒が感じとれますでしょうか。

<img alt="P1070787_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1070787_320.jpg" width="320" height="240" />







ホテルもきれいでした。

<img alt="P1070783_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1070783_320.jpg" width="320" height="240" />






ガス灯通り
神戸駅まで歩くコースにはガス灯通りがあります。
イルミネーションがとてもきれいで、揺らぐガス灯はいや増してさらに神秘的な境地に誘ってくれます。
今も昔も男性と女性が連れ添って歩くにはとても和やかで微笑ましい風景です。

<img alt="P1070792_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1070792_320.jpg" width="320" height="240" />




平成21年も過ぎ去ろうとしています。

行く年来る年、いろいろな思いが錯綜しているものと思います。

去る年に思いをよせ、来る年を寿ぐ。

一生懸命生きた平成21年はあと2日で過ぎ去り、希望に満ちた新年に改まります。




…来年こそ！今年こそは！と手を打ち還暦がいく…


健康でいて、未だ人の世話にならずに新たな年を迎えられることに感謝しています。














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    <title>本年も残すところ少なくなりました。</title>
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    <published>2009-12-25T11:30:39Z</published>
    <updated>2009-12-25T11:32:15Z</updated>
    
    <summary>２００９年も残すところあとわずかとなりました。 しばらくご無沙汰をしておりました...</summary>
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            <category term="大徳のポン酢うんちく" />
    
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        ２００９年も残すところあとわずかとなりました。

しばらくご無沙汰をしておりましたが、何ともわかりにくい業績？のでない忙しさに巻き込まれておりました。
それでも時間は待ってくれませんので、仕事納めである２９日に本年一年の｢仕事｣の成果について総括を行うことと致しました。

それにしても景気は極端に悪く、もしかしたら全国的に重傷状態に陥っているのではないかと疑いたくなるようなひどい状況が続いております。


困ったことに働き盛りの人の働く場所がないようです。

収入が少ないため物も売れない状況です。

出口の見えないトンネルに入ってしまっています。


来年一杯はこんな状況が続くのではないかと感じていますが、それでもこれより下がないと思えば後は上に向かって登るだけ、という考え方もできますので、平坦ではない上り坂をゆっくりと確実によじ登ってみますか。


さて、やっと年賀状の宛先を点検できる時間がとれました。

ですが…


実は、このごろあまり気が進まない事情もあって、住所の点検はドンドン先延ばしになっております。
｢年賀状｣はご無沙汰をしている方でも、年に一度の挨拶を交わすことができる大変重宝なものでしたが、来年は挨拶ができない方が増えてきています。

誰もがいつかは経験することですが、寂しさはあとからあとから迫ってきます。


｢人生あざなえる縄の如し｣

今夜も熱々の鍋を囲んで美味しいぽん酢で頂きます！

来る年は、もう｢裏はいいから表ばかり｣を見せて欲しいと願いながら…







        
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    <title>大徳寺から金閣寺へ</title>
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    <published>2009-12-14T12:00:56Z</published>
    <updated>2009-12-14T12:09:14Z</updated>
    
    <summary>大徳寺を後にして、次なる目的地｢金閣寺｣に向かいます。 途中、鈴なりのゆずを発見...</summary>
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            <category term="珍しい果実のいろいろ" />
    
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        <![CDATA[大徳寺を後にして、次なる目的地｢金閣寺｣に向かいます。
途中、鈴なりのゆずを発見しました。
間違いなく本ゆずです。とてもきれいな黄金色でした。

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初冬の大文字山です。燃えている火はありませんが、それでも大の字には何か別物としての雄大さが感じられます。

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またまた見つけてしまいました。
今度はダイダイです。
資料によると、正式名は｢ナツダイダイ｣で、夏みかんの名称は明治の中頃、大阪で販売する際に商品の名前として使用したのが始まり、とか。

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目的地に参りました。
｢金閣寺と呼ばれていますが、正しくは｢鹿苑寺｣と言い、臨済宗相国寺派の禅寺です。｣とパンフレットにあります。
小生も、てっきり金閣寺が正式名だとばかり思っていました。
勉強になりますﾈ

｢足利３代将軍義満が大変気に入り、西園寺家から譲り受け、山荘北山殿を作りました。金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、後小松天皇(一休禅師の父)をお招きしたり、又、中国(明国)との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した所で、この時代の文化を北山文化と言います。
義満の死後、遺言通り夢窓国師を開山(初代の住職) とし義満の法号鹿苑院殿から二字をとり、鹿苑寺と名付けられた。｣と続きます。
そうなんだ、歴史がわかるとなんだか胸の内がスッとしますﾈ  

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    <title>大徳寺のミカン</title>
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    <published>2009-12-08T12:30:04Z</published>
    <updated>2009-12-08T12:35:12Z</updated>
    
    <summary>小生と深い縁？がある大徳寺に行ってきました。 ｢臨済宗大徳寺派の大本山で、広い寺...</summary>
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            <category term="珍しい果実のいろいろ" />
    
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        <![CDATA[小生と深い縁？がある大徳寺に行ってきました。

｢臨済宗大徳寺派の大本山で、広い寺域に別院二ヶ寺と二十一の塔頭を有する。｣と案内板に説明されています。
｢応仁の乱で消失したが、｢一休さん｣として親しまれている四十七世住持の一休宗純が堺の豪商の保護を受けて復興し…｣と続いています。
参道には一休さんゆかりの黒い納豆が売られていました。


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｢花園天皇と後醍醐天皇の厚い信仰を受けた｣ことからか、勅使門があります。
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大徳寺塔頭 龍源院の｢阿吽の石庭｣(全景の部分) 
｢阿吽とは吸う息吐く息で、天と地、陰と陽、男と女、電流の＋と－と、どの一つを切り離すことのできない宇宙の心理をその侭に表現しているのがこの石庭。｣とある。

さて、しばし、｢無｣ なるところにその身を置いて、宇宙の心理なるものに多少なりとも触れ合うことができますでしょうか…


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礼の間
｢和尚と修行僧らが一衆和合、公式の茶礼香礼等を行うところ｣と説明されている。
大きな徳を持っている和尚の身近にあって、和尚の吐く息を吸うことのできる空間に、暫時その身が置かれているだけでも知らずのうちに小さな徳が得られるというものかもしれない。

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珍しいクチナシの実
乾燥させたクチナシの実からは紅い染料が採れる。
｢古より赤飯の色づけに使用していた。｣との記述を読んだ。

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    <title>価値あるひととき</title>
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    <published>2009-11-18T12:40:40Z</published>
    <updated>2009-11-18T12:45:07Z</updated>
    
    <summary>出雲の国島根県にある庭園日本一の足立美術館に行ってきました。 館内には横山大観特...</summary>
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        <![CDATA[出雲の国島根県にある庭園日本一の足立美術館に行ってきました。

館内には横山大観特別展示室が設けられており、普段写真でしか見られない貴重な絵画などを鑑賞して参りました。

説明によると、庭園はどの位置から見ても一幅の絵画と見られるように造られており、驚くことにその一幅の絵画は周囲の景観を巧みに取り入れて造られているとのことでした。

絵はがきと見間違えませんようにお願い致します。

21,11,15撮影
<img alt="P1070257_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1070257_320.jpg" width="320" height="240" />




右上に、山頂から落下する滝が確認できますでしょうか。

21,11,15撮影
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少し位置を変えて撮影してみました。

21,11,15撮影
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足立美術館を後にして一路、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) がまつられている出雲大社を目指しました。

｢出雲大社は縁結びの神ともいわれ、いろいろな縁を結ぶ神であり｢ムスビ｣とは自然界の様々な不思議なつながりのことをいう｡｣と紹介されております。

本殿に参拝し家内安全と商売繁盛を祈願して参りました。
不思議な光景を目にしましたので近寄って見たところ、かすかな記憶が瞬く間に鮮明となり忘れかけていた童謡を思い出しました。

♪おおきなふくろをかたにかけだいこくさまがきかかるとそこにいなばのしろうさぎ…

境内には神話にまつわる大黒様(大国主大神)と因幡の白ウサギの像がありました。

21,11,15撮影
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    <title>旨いは甘味</title>
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    <published>2009-10-27T11:04:00Z</published>
    <updated>2009-10-27T11:17:18Z</updated>
    
    <summary>旨い！ という味覚表現は、近年甘味にその大部分を依存しているように思うのですが、...</summary>
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        旨い！

という味覚表現は、近年甘味にその大部分を依存しているように思うのですが、皆様はどのように感じておられるでしょうか。

ただいま小生、満を侍してゆずポン酢を試作しております。
ゆずはすだちとは対照的に、あの柔らかな香りから甘みを連想させます。
ですから、他のポン酢とは違って極力甘みを付与してゆずの独自性を出そうと致しました。

何回か試食会を開催していますが、やはり甘め方向に調整したものに軍配が上がます。
確かに酸味が勝っているものより実際に旨く感じます。

味覚センサーなるメカニズムは小生の考えの及ぶところではありませんので、はっきり言ってわかりません。
しかしながら、甘味が酸味を包んで全体的な味をまろやかに感じさせてくれている事はわかります。
いわゆる、酸味を旨い！と味覚する状況を指します。

味覚の中で、旨みというものから限りなく遠ざかっていくものに酸味と苦みがあります。
酸味は腐敗を感じさせ、苦みはえぐみも併せ持っている場合があり、いずれも人間の本能をもって日常的に喫食から排除しているものです。

ところが、その苦みや酸味に病原菌への抑制効果が期待され、近年とみに関心が集まり、いろいろな分野で熱心に研究されているようです。
一般的に薬は苦いので、苦みは身体に良いものだと言うことはわかりますが、もう一つの酸味について、最も代表的なお酢は除菌・殺菌効果が高いことでは多くの人に認識されていることですが、さて、人の身体への健康効果について酸味はどのように認識がされていますでしょうか。

健康に関連したお酢ブームが火付け役になり、手軽に飲めるような飲料酢まで販売されました。
たくさん飲めば健康になるものでもないと思いますが、日常の料理などに上手に取り入れて食事の中から摂取する方法がベストだと思います。

小生の一般的な知識では、お酢の成分である酢酸が血液中の老廃物を分解してくれるので身体によいと理解していますが、単にそれだけではないと思います。

天ぷらや餃子など、油を使用したものをぽん酢で食べると以外とさっぱりと頂けるのを実際に体験された方が多いと思います。

酸味を上手に使いこなすと、マイルドな酸味となり美味しく感じられます。

もうすぐ１０月も終わり、木枯らしの吹く１１月に突入します。
こうなりますといよいよ｢ぽん酢で鍋｣の時節到来となります。

旨いぽん酢で鍋一杯の野菜をたくさん食べて｢たくさん食べられる｣ことが健康の証明であることを確かめながら、今夜もぽん酢で健康であることを確かめてもらいたいと思います。










        
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    <title>ぽん酢とは</title>
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    <published>2009-10-24T09:36:39Z</published>
    <updated>2009-10-24T09:38:57Z</updated>
    
    <summary>HPリニューアルを実施中ですが、この際、ぽん酢がもたらす役割についてもう一度考え...</summary>
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        HPリニューアルを実施中ですが、この際、ぽん酢がもたらす役割についてもう一度考え直してみたいと思います。

ぽん酢、ポン酢、ぽんず、ポンズ…

などなど、いろいろな呼び方がありますﾈ

業務筋では、ぽん酢の材料となる２種類以上の果汁を混合させたものを｢合わせ｣と呼んでいるところもあり、この場合は種類の違う果汁を混ぜる(合わせる)ところから来ているものと考えられます。

なぜ、わざわざ異なる果汁を合わせる必要があるのか？

という疑問に応えるには、少々専門的なうんちくが必要になります。

例えば、すだちは爽やかな香りと切れ味鋭い酸味が特徴で、柑橘のトップバッターとして９月から収穫期に入ります。

１０月はゆこうの収穫期で、徳島県上勝町の特産として、こちらはマイルドな酸味が特徴で、香りは余り強くありません。

１１月から１２月にかけてはゆずの出番で、耐寒性にも優れているので寒冷地でも栽培しやすく、国内の広範囲にかけて各地域で栽培されていることから、最も身近な柑橘として知られております。

ゆずは独特の強い香りと苦みや渋みを持っているため、そのまま料理に使用すると食材の本来の味や匂いを消してしまう不具合が生じてしまいます。
このため、他の果汁と合わせてほどよい状態にして使用するようになったのも、ごく自然ななりゆきではなかったかと考えております。

つまり、柑橘は味・香り・酸味等については皆違う特性を持っているため、これらを合わせて適度な酸味や香りを創出させ、オリジナルの味を作りたいと考えても不思議ではありません。

ですから、２種類の果汁を混ぜても３種類の果汁を混ぜても同様に｢合わせ｣と呼びますので、それぞれ合わせる分量によっては幾通りもの｢合わせ｣ができあがることになりますので、ぽん酢を提供する飲食店によってはオンリーワンの特徴を持たせるという創作の世界が広がります。

これらはいわゆるプロと呼ばれる職人の領域です。

言わずもがな、これがポンズの真骨頂ではないかと思います。

そして、ここに合わせの技術たる所以があります。

加えて、およそぽん酢には独自の味つくりのために隠し味なるものを施します。

その例に沿い、噛めば噛むほど味がでるホタテの干し貝柱を使ってみましたが、特段他のものと差別化できるほどのインパクトは得られませんでした。

隠し味も意外と難しいものであることを知らされました。

聞いた話では、適当に切ったレモンを放り込んで味の調整として使用しているところもあるようです。

いろいろと工夫を凝らしてオリジナルの味付けをするのがぽん酢ですので、是非とも欲しい！と言われるようなぽん酢作りを目指して日々研鑽しているところです。




        
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    <title>ぽん酢で鍋どんぶり</title>
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    <published>2009-10-21T07:30:22Z</published>
    <updated>2009-10-24T09:45:38Z</updated>
    
    <summary>鍋 どんぶり ポン酢 ぽん酢 ぽんず </summary>
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        果遊大徳ホームページは現在リニューアル中です。
ニューHPは、１０月末～１１月上旬アップを目標にしてリニューアルを実施中です。


さて、この時期になると決まったようにポン酢の出荷量が増えて参ります。

そして、毎年決まったように感じるのは｢季節の移ろいの不思議」です…

急に気温が下がり、爽やかな朝は一日中目一杯良い気分にさせてくれるし、一方で何となく食欲が増して体調も良くなってきていることが実感できます。

こんな爽やかな日は理由もなく急に食欲が出てきて、気温が下がることとポン酢の出荷が増え始めることとは、およそ食欲と密接な関連性によってなるほど頷けるところです。

エコ食事と言うか、それともオーソドックスに節約鍋と言った方がよいのか…

小生はかれこれ数回続けて鍋の残りをご飯に乗せ、その上からぽん酢をドバーッとかけて食べています。
飽きがこなくて簡単に鍋どんぶりができて、また日替わりにぽん酢を代えればいろいろな味の鍋どんぶりが楽しめますので、これが意外といけるんです。

昨日はゆずぽん酢で食べました。

結局、この数日間の食費はいったいどれくらいの節約ができたのかな？と検証してみますと、初回はぽん酢につけて食べる鍋スタイル、２回目はすだちぽん酢どんぶり、３回目はゆずぽん酢どんぶり…

あれれ！

鍋で１回、鍋どんぶりは少なくとも２回は頂いていました。

鶏肉は良いダシを出してくれていますし、水菜はいつまでもシャキシャキ感が得られますので、この場合必需品になります。

鍋どんぶり！

この時節、大変重宝している鍋どんぶりです。









        
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    <title>木喰上人</title>
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    <published>2009-10-07T11:15:42Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ponzushop.com/">
        強い台風１８号の進路が気になるところですが、三六会のK君から｢郷里久那土の丸畑出身、木喰上人に因むレリーフ看板が完成した。｣との近況報告を兼ねた挨拶状が届きました。

さらに｢古義真言宗大徳の文章が出てきて、ご縁がある感じがした。｣と続いておりました。

子供の頃から｢木喰さん｣と親しみを込めて呼んでいたのを覚えていますが、丸畑に関して残っているもう一つの記憶は母に連れられて行ったことです。

母は着物を数枚持っておりました。

母から外で待っているように言われ、何もわからないまま待っていると尋ねた家の人が干し芋を幾つか持ってきてくれました。

帰りの母の手には持って行った着物がなく、代わりにサツマイモとお米を持っていました。

成人してから察したことでしたが、そのようにして母は食べ盛りの小生らの食べ物を確保していたのでした。

遠い記憶の中にある丸畑は、懸命に生きた母の記憶が強烈に残っており、ただただ親不孝をしてきたことを詫びております。

キーボードの文字が見えません…






        
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    <title>やっと、ポン酢の季節らしくなりました。</title>
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    <published>2009-10-06T10:15:34Z</published>
    <updated>2009-10-06T10:17:18Z</updated>
    
    <summary>ようやく涼しさを通り越して、大阪も朝夕肌寒さを感じるようになりました。 待ちに待...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ponzushop.com/">
        ようやく涼しさを通り越して、大阪も朝夕肌寒さを感じるようになりました。
待ちに待っていた季節の変わり目が、ようやくやってきました。

大型台風の進路や目を覆うばかりの経済低迷は大変気になるところですが、それでも着実に季節は秋へと向かっています。

不思議なことに、寒くなると暖かい食べ物が欲しくなります。
そう！
鍋にポン酢です！
環境に慣れるために自然な形で身体が要求しているのですね。

あるがまま…

自然体…

そんな風に連想することができます。

身体が自然と要求して、美味しく物が食べられること！
それも幸せの一つの表現だと思います。

世の中には、そのようなことの満足にできない人がいることを思えば、単にできることとは幸せと考えなければいけません。

外ではコオロギが鳴いています。

どのような立場にいる人にでも、美味しいと誉められるポン酢を作ってあげたいと、虫の音を聞きながら思いを巡らせております。
















        
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