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2011年06月11日

ポン酢がたこ焼きに合うらしい?

カッと太陽の降り注ぐ季節が待ち遠しい!

「寒いときには暖かい日がいいという。」誠に身勝手な発想を伴ってしまっています。
若葉が目にまぶしい季節も、いつの間にやら日本特有の梅雨気候に入り、気分も上向かない日々が続いています。
長引く景気の低迷は人々の気分まで悪い方向へ悪い方向へと流されてしまっています。

粉もん文化大阪で異変?が起きているらしい。
「たこ焼きにポン酢」の問い合わせがありました。
なんでも、ソース一点張りだった以前と様変わりしており、最近ではポン酢とソースどちらかを選ぶことができるお店が増えてきているようです。

元もと、バリバリのポン酢文化圏ですので違和感のないところですが、ポン酢で食べたところ「これはいける!」と通の間では静かなブームとなっていたようですが、最近になって少し違った食べ方をしてみたい「食の大阪」の虫が騒いだ結果ではないかと推測しています。

ついでのことに、ダシで醤油を薄めたたこ焼き用「ダシ醤油」の問い合わせもありました。
こちらの方はダシ醤油にたこ焼きをつけて食べる食べ方になります。
「美味しい食べ方は、これこれのようにして食べるのが通の食べ方!」なんて押しつけるようなことは迷惑千万!、全く必要ないのですね。
このことからも、本当の食べ方は「皆様に教えて頂く」ことがようくわかりました。

調味料の原点にはいろいろな食材を美味しくさせる黒子の役割があり、関西の食文化の中心である「粉もん」に進出できたことは、まさしく「ポン酢」の評価がされたことになりとても嬉しいことと思っております。


2009年03月05日

久那土の香り!

Tっちゃんから郷里久那土の春の香りが届きました。

早速、お礼の℡を入れたら、相変わらず大きな声で「いま、大雪が降っている!」
そうかぁー
まだそんなに寒いのに、久那土の春を伝えるために頑張って顔を出した少数精鋭の「蕗のとう」だったんだ。
貴重なものを本当にありがとうございました。

おかげさまでこのところ、おかずいらずの楽しい食事が続いております。

少しずつ、本当に少しずつご飯に蕗味噌を チョコッと乗せて頂いております。
口に運ぶ前にちょっと箸を止め、香りを鼻腔一杯吸い込むと久那土の春の香りが全てを包み込んでしまいます。
そして、たちどころに野山を駆け回っていた頃に連れ帰ってくれました。
十分に堪能してやっと口の中に運び、そしてフッと我に返ります。
苦みばしったその味はまさしく子供の頃がスッと思い出される郷里久那土の味でした。

味は正直、母のものとは比較にならない美味しさです。
それでも、抵抗なく母が思い出されるのは蕗味噌だからだと思います。
脳裏のずっと奥底にしまっておいた思い出が、昨日の如くに鮮烈に思い出されます。
生まれ育ったところの香りの威力にクラクラしながら、今夜もタイムスリップに期待をして、しばしの夜を過ごしたいと思います…


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2009年03月01日

多くの方からモニター応募を頂きました。

弥生3月となりました。

しかし、まだまだ「暖かい!」とまで行かない日が続いており、今日の大阪はかなり風があり寒かった一日となりました。

昨年9月に、おおさか地域創造ファンド「なにわの伝統野菜 守口大根を活用したおろしぽん酢など調味料開発」が事業採択され、このほどネットショップのメルマガ購読者を対象とした「守口大根おろしぽん酢」のモニター募集を行ったところ、多くの方の応募を頂きました。

今日を含めて、ここ数日は事務処理に追われていますが、守口大根というなにわの伝統野菜がモニターの協力を頂きながら、どんなおろしぽん酢に育っていってくれるのか興味津々というところです。

さて、今日の風は遠方よりかなり大量の花粉を飛ばしてきているようで、鼻がむずむずしてとうとうくしゃみ連発となってしまいました。
本日は歩いてソバを食べに行く予定をしておりましたが、そんなわけで急遽予定を変更して車で移動しました。
エコ生活をしたくてもさせてくれない本当にしゃくに障る花粉ですが、小生を含めて多くの人たちの外出を控えさせるなどエコ生活のじゃまをしてくれたのではないかと思っております。

そんな訳で、昨日も今日も外出を控えて商品開発や開発商品の育て方などを模索しておりましたが、本年中にはあと数種のモニター募集を検討しております。
実際にお客様に商品を使って頂いて、そのご意見を反映した商品つくりを目指しております。

2006年07月07日

「おはよう朝日です。」収録が終わりました。

昨日、「おはよう朝日です。」の収録が終わりました。
放送予定は7月11日(火)午前7時過ぎころからとのことです。

「地ダレ」がテーマだそうですが、弊社の丁寧な手造りの技を紹介して頂くことになり大変感謝しております。
「地ダレ」は日本古来の調味料で、その多くは発酵調味料の分野になりますが、各地にはいずれも名だたるものがごまんとあります。
この中で弊社の手技を紹介して頂けることは大変名誉なことであり、社員一同の大きな喜びであり、誇りともなりました。

この度は「タデ」のエキス搾りを紹介しましたが、手技による丁寧な作業によって「伝統」は継承されていくものだと、つくづく思い知らされております。


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「おはよう朝日です。」取材への御礼。

この度の「おはよう朝日です。」の取材は正に青天の霹靂の事でした。
つい、この前に「ちちんぷいぷい」の取材があり、放送後の反響の大きさに仰天して全員が右往左往しながらも、ようやく騒ぎも沈静しつつあった時のことだったからです。

テーマが「地ダレ」ということであり、「たで酢」を初めとした関西の「地ダレ」をこの大阪守口で発掘して頂いたことにスタッフの皆様方には本当に感謝しております。

タレに関しては奥が深く、追求しても行き着くところがないだろうと思っておりますが、そういう中でも既に新しい試みを出発させております。
その「タレ」が、大阪の食を代表する「タレ」に育ってくれたら日本一になることは夢ではないと密やかに期待をかけております。

これを機に、さらに精進して「守口の地ダレ」が大阪だけでない日本一の「地ダレ」といわれるように「真心」とともに歩み続けたいと願っております。

勇気とやる気を頂いた「おはよう朝日です。」のスタッフの皆様ありがとうございました。

2006年07月03日

「大徳のこだわり」が朝日放送TV「おはよう朝日です。」の取材を受けます。

6月の19日に毎日放送TV「ちちんぷいぷい」に弊社の「たで酢」が紹介され大変な反響を頂きましたが、今度は朝日放送TV「おはよう朝日です。」からの取材申し込みがありました。
7月6日収録で、7月11日放送予定だそうです。
わざわざ来社されたディレクターさんに取材目的を聞いたところ、現在の消費者ニーズが簡単に手に入らないこだわった商品に向いてきていることと、弊社の商品がまさしくそのニーズに合ったものと評価されたようです。

今回は「たで酢」だけでなく、「大徳のこだわり」についての取材とのことで、嬉しいことに主力商品を紹介頂けるようです。

真面目に、丁寧に、嘘偽りない商品を作っていれば、どこかでじっと見ている人がおり、良品を作る目的が利に走っていない「真心」として評価されることを知らされました。

「利に走らず、涙を忘れず」多少趣旨は違いますが、小生の心酔しておりました方の好きな言葉を思い出します。

2006年06月27日

残留農薬に関する調査を終了致しました。

残留農薬ポジティブリスト制度に関する法基準を含めた食品衛生法基準に適合しているか否かの調査を完了致しました。

徳島県産スダチ、ユズ、ゆこうにつきましては、毎年開花期と収穫期の2回現地にまいりまして栽培現場を確認しているほか、生産状況の話しを直接伺うこととしております。
ここはいち早く同制度対策に乗り出し、完璧なまでの対策を実施、終了しておりました。

大分県産かぼすと山口県産ダイダイ、和歌山県産南高梅、佐賀県産南高梅などは産地証明のほか基準適合の保証書、或いは残留農薬分析結果証明書などの書面を頂くことができました。

兵庫産のタデ、東京都小笠原産の小笠原島レモン、佐賀県産のユズ・唐辛子は企業ポリシーとしての取り組みとして既に栽培者と直接面接を終え、栽培状況の確認を行っているほか、栽培期間中の無農薬栽培証明書が発行されており、今後も農薬を使用しない栽培をお願いするなど、栽培者の特定と栽培期間中の農薬不使用証明がなされております。

これらの取り組みは、栽培者の農薬に対する意識を向上させることと、監視の目を持って食の安全・安心に繋げる食品製造業務従事者の最も大切な責務であると受け止めております。

しかしながら、安全対策はこれだけで万全かというと決してそうではないと考えております。
規則正しい食生活とバランスのとれた食事による強靱な体質を作ることがより大事なことで、その取り組みは精神衛生面に及ぶ必要があるものと考えております。

そもそも、人間の身体は「排出」や「解毒」、「再生」などというすばらしいメカニズムを体内に有しており、不必要なものまたは害になるもの、或いは失ったものの再生などを体内で自助的に行っております。
これらのバランスを維持することが最も大切だと考えております。

今盛んにいわれている「食育」もその一環であろうと思いますが、「いつまでも寐ていることが若者の特権」と当たり前にさせてきた社会構造に警鐘をならす必要があります。
「必要以上に寐る」ことは脳を退化させることや細胞の不活性化を促進させること、或いは身体が必要以上に「怠け者」になってしまっていることを教えてやらなければなりません。
「よく寝る」のは赤ちゃんの特権で、若者はその特権を既に卒業されているはずだからです。

2006年06月20日

ものすごいことになっております。

「テレビの威力」のものすごさをまざまざと体感しております。
前の仕事では報道関係者とも接点があり、いろいろな経験をしていたのでドン?と構えていたのですが…なにせ電話の回線数も少なく、オペレーターも総動員?で対応しましたが追いつきません。
また、この様なときに限って「今、ちちんぷいぷいをみてるけど、出てるよ!だいとくさん!」って興奮した声で電話してくれる方もおりました。
まるで突然の台風が襲来したよう…
それにしても、主役の「たで酢」のなんと生き生きとしていたこと!
ゲストの皆さんに「美味しい!」といわれて、ゾクッときました。

2006年06月19日

毎日放送TV「ちちんぷいぷい」収録状況

毎日放送テレビ「ちちんぷいぷい」の収録状況です。
弊社の「たで酢」を小野陶子アナウンサーにリポートして頂きました。
テレビ取材を受けたのは昭和32年の創業以来初めてのことでもあり、大変光栄なことと思っております。
最初に「たで酢」を発案した創業者は、「たで食う虫も好きずき」の知名度程度であったタデを原料として、「たで酢」という珍味調味料をよくぞ考案してくれたものと、その卓越した洞察力に感服するとともに、その鋭い先読みにはこの身を震撼させるものを感じさせます。
この誉れを次代に引き継ぐためには、今後の取り組み姿勢にその真価が問われることと考えておりますが、「代々栄える松」となる「本物のたで酢」をさらに進化させることが大切なことと思い、既にそのための作業に取り組んでおります。
TVに取り上げられたからといって慢心せず、今までどおりどこまでも愚直に、しかも正直に製造業務を行っていきたい、と考えております。


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2006年06月15日

TV取材が終了しました。

毎日放送TV「ちちんぷいぷい」番組の「たで酢」取材が終了しました。
放送予定は6月19日になるそうです。
それにしても弊社の「たで酢」に光を当てて頂いたことは大変光栄なことであり、たで酢を取り上げて頂いた関係者の方々には心から感謝しております。
TV取材には兵庫県でタデを栽培している農園主の奥様も大変驚いておりましたが、タデそのものが珍しい草?ですので、さらにそのタデを主原料にして珍味調味料「たで酢」が造られていること自体が不思議な感じを受けるのは分かる気が致します。
「たで酢」が重宝な調味料として、一年を通してごく普通にご家庭で利用されるようになって頂けたらこれ以上の喜びはありません。
これを機に、より良い品質の「たで酢」を造らねばとさらに気を引き締めております。
18,6,13取材状況

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2006年06月12日

タデ食う虫発見!

イャーびっくりしました。本当に蓼食う虫を発見しちゃいました。
京都の笠置川で採取してきたタデにくっついておりました。蓼食う虫にしてみれば、最高の環境から最悪の都会の環境の下に一緒についてきてしまい、随分困惑していたことでしょう。
それにしても、あちこち食べられた跡があったのでもしかしたらと思い探し回りましたら、葉の裏に潜んでおりました。
見た目青虫さんですが、もともとのタデの住人ですので、「失礼します!」と挨拶をしてから撮影させていただきました。
蝶になるのか蛾になるのか分かりませんが、タデを枯らさないように一生懸命育てて客人として大切に扱ってやりたいと思っております。
18,6,12撮影

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2006年06月11日

「たで酢」がTV取材されます。

ありがたいことです。
若鮎おどるこの季節、毎日放送TV「ちちんぷいぷい」から取材要請がありました。「日本の調味料」というテーマの中で弊社の「たで酢」を取り上げて頂けるそうです。
関西で知らない人がいない、主婦層には絶大な支持を得ている有名な番組からの取材要請であったので大変驚いております。
先日、担当ディレクター様と打ち合わせをさせて頂きましたが、「タデ」は知らなくても「タデ食う虫も好きずき」の言葉は知っている誠に珍しい植物から造られる珍味な調味料「たで酢」に光を当てるときがきましたことを素直に喜んでおりますことをお伝え致しました。
製造工程には「てわざ」の要素が多く含まれ、全てをお見せできないことはご了承頂きましたが、「タデエキス」の抽出場面は始めて公開することといたしました。
私どもの素材の特性を大切にした、丁寧な「もの造り」を評価して頂ければこれ以上の喜びはありません。
原液を仕込んで寝かし、およそ一年後にもう一度複雑な製造の工程を経て、完成品となるまでに足かけ二年を費やす珍味な調味料「たで酢」のことをこのほどご紹介できる機会をいただきましたことを従業員一同心から感謝申し上げ今後の大いなる励みとさせていただきます。


2006年05月09日

最上川の鮎のヤナ場

日本三大急流の一つである山形県白鷹町を流れる最上川の鮎のヤナ場を見てきました。
五月雨を集めて早し最上川…そのまま、雪解け水を一杯に集めて正に怒濤の如くに流れる様には圧倒されます。
ヤナ場の解禁は8月1日だそうですが、鮎釣りの方は7月1日に解禁されるそうです。関係者の話によりますと、多いときは1日で1万匹の鮎が捕れるときもあるそうです。
壮観な様をこの目で見てみたいものですネ
残念なことに、こちらでは鮎をタデ酢で食べることは少なく、殆どは塩焼きかみそだれをつけた田楽として食べるそうです。ところによって食べ方もいろいろ、やはり鮎を通じた日本の食文化は奥深いものがあります。

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2006年05月02日

三年目が過ぎました。

三年前の今日大阪にまいりました。今日から四年目に突入ということになります。
この間、いろいろありましたが何とか無事?此処までくることができました。
それにしても、親方日の丸?の絶対安定生活環境から、お金の計算や業績の動向、資金運用、設備投資の心配やらかなり不安定要素を持った慣れない生活環境は結構応えますネ。
オイ赤池、オマエはいいなアー こんな心配は全くいらないからナァー
先日も某所にいって運転資金のことを相談したんだけど、根掘り葉掘り、終いには重箱のスミを突っつく始末…
オイ赤池!やっぱりこの仕事は大変ダァー 昔のようには行かないゾー
ところで、この連休は甲州の田舎に帰るンか!いいなアー赤池には帰るところがあって…
オレにはもう帰るところがネェーヨ…
寂しくはない、といえば嘘になるけど…だけど、悔しいナァー…田舎がなくなってしまって…
こんなことをいえるのも赤池だけだァー
意地を張ってごまかしているだけだけど、竹馬の友とは…よく言ったものだ…

2006年02月14日

早春の水仙

和歌山県由良町の白崎海岸を経て、海岸線を少し車で走ったところで満開の水仙を見ることができました。
海から吹き上げてくる強い風に揺れている水仙は愛らしくも力強く咲いておりました。
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2006年02月10日

ジャングルに根付いた島レモン

「ジャングルになっていた畑の手入れが一応終わりました。」との連絡が滝澤農園からありました。
一週間掛けて手入れを行ったようですが、取り敢えず奥の方まで陽が入るようになり、かなり風通しがよくなったようです。手前にあったガジュマルの木がかなり畑に覆い被さっていたので枝を間引いたら陽が入るようになったようです。
一つ嬉しい報告がありました。雑木を伐採して今まで入れなかった奥の方までいけるようになり、なんと!よく見るとけなげにも何とか踏ん張って育ってくれていた小笠原島レモンの幼木を一本発見したとのことです。
しかもその幼木はしっかりと乾いた地面に根付いていたそうです。
こういうことは感動もので、修行のために飛び出した子供が立派に育って帰ってきたようなほほえましい印象を受けます。
苗木を植えてもなかなか根付かない厳しい環境下で、今まで人が入るのを拒んでいた雑木が実は小笠原島レモンの幼木を守っていたことを考えると、結構複雑な気持ちになってしまいます。
守っていてくれてありがとう…の感謝の気持ちを伝えないといけませんね…

2006年02月09日

皆さん気をつけて…

本日の昼時、当社の女性社員が太子橋交差点近くの○○…何とかというコンビニで買い物中、知らない中年の女性にいきなり平手で1~2回背中と腕をたたかれ、その場から逃げようとしたら追いかけてきて更に数回背中をたたかれたそうです。
いずれも狭いコンビニ店内での出来事で、幸いに大きな怪我はなかったようですが、その時コンビニには数人のお客と3人の店員がおり、その店員らに110番してくれるよう頼んだのですが返事だけで110番通報してくれなかったそうです。
本人はびっくりして何もできなかったのは当たり前のことですが、その間に犯人は逃げてしまい、居合わせた店員が3人もいて店内での出来事だというのに110番通報してくれなかったというそのコンビニはなんという無責任なコンビニでしょうか。
小生は大変憤っております。
そのコンビニには「店内で安全に、安心して買い物をしてもらうためのお客様の保護」という重大な管理者としての責務があると思うのです。
その責任を回避して商業が栄えることはないと思いますし、社会人としてのモラルもない、としかいいようがありません。
まアー今後、そんな無責任極まる危ないコンビニにはわざわざ買い物に行くこともないと思いますが、本人には助言してすぐに守口警察に行かせましたが、頼りになるのはやはり警察ですね。
本当に頼りにしておりますので早く犯人を捕まえてもらいたいと思います。

2006年02月08日

スローなスタイル

この一週間、小笠原の滝沢農園様や小笠原の知人と小笠原島レモンの事でやりとりをしておりました。
内容は今年の小笠原島レモンの出来高のことです。
今年は誠に残念ながら実付きが悪く、ほとんど収穫が見込まれない、とのことです。
「もう送れそうな島レモンがない…」らしいんです…
どうしたのかな、と理由を問うと、「余りにジャングルになりすぎてしまったので、助っ人の知人と回りの木を少し切ったところ、なっているはず?の島レモンがなかった。」とのこと…
困っちゃうナー、でも仕方がありません。
自然との共生を図るためには泰然と受け止めなければならないことです。
国内で始めて小笠原島レモン果汁の発売を手がけ、ようやく「小笠原島レモン」がお得意先に認知されつつあったところでしたが…今日は会議を持ち、その結果を持ってお得意様に営業から事情を説明させなければなりません。
今年の分を含めても極めて少量となってしまいましたので、予約販売の形を検討しております。
何事にもスピード、即断を要求されアナログからデジタルの時代にと劇的な進展を見せている現在に、この様な自然と話し合いながらのスローな取り組みもいいのかナ…ッて考えております。
追伸…
通常小笠原島レモンは、濃緑色の8月ころから10月一杯ころまでで収穫を完了するそうですが、弊社ではその時期をはるかに通り超え、完全に熟し黄色くなった12月に少量を試験的に送っていただき、その果実を搾ってみて味の確認をしてから収穫するかどうかを判断することとしております。
従って、本格的には年を超してからの収穫開始となりますが、この栽培方法は弊社契約の滝澤農園のみです。


2006年01月31日

小笠原島レモンの背比べ

本日、小笠原村母島からはるばる大阪の大徳まできてくれました小笠原島レモンの五人兄弟をご紹介致します。
左から、長男のデカちゃん500g、次が二男400g、真ん中が三男300g、その隣が四男200g、最後がバッチで120gの五人の皆さんです。
みんな仲良くおがさわら丸に乗って旅をしてまいりました。
さすがに長男はどっしりしていて体格もよく、まるまると太っており風格を感じさせますネ
でも、他の兄弟も長男に負けじ劣らず丸くておおきいですねー
バッチの120gくん!僻まなくてもいいんだよ、内地の特大レモンと大きさは全く変わらないし、誰の手も借りずに、しかも無農薬、樹なり完熟でここまで育ったんだから立派なもんだよ!

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1月最終便で来た小笠原島レモン

1月最終便で来ました小笠原島レモンです。全部で14㎏しかありませんでした。最大果実で500g、最小で120gでした。
小笠原母島から1,050㎞の冬の海路と東京から600㎞の陸路を経て、はるばる大阪までやってきた小笠原島レモンを見ると愛おしくて仕方がありません。
長い船旅を、愚痴も?言わずに、まァーよくきてくれましたね…
明日はパンパンに張ったそのまん丸い果実を丁寧に搾ってやりますからネ…
滝澤農園さん本当にありがとう…
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2006年01月18日

小笠原島レモン果実、デカちゃんとチビちゃん

昨日はるばる1,050㎞の海を渡って、更に東京竹芝港から大阪守口市まで約600㎞、計1,650㎞の旅をしたきたデカちゃんとチビちゃんです。
デカちゃんは621g、チビちゃんは98gありました。
同じ樹になっていたんかナ、とっても仲が良いように見えますが…気のせいでしょうか…

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ワー!大きいレモン

それにしても、何と大きい果実でしょうか!
昨日来た小笠原島レモンですが、手に余る大きさとはこの様なことをいうのでしょうか。
最大の果実で621g、最小で98gでした。市販のレモンは最小のレモンと同量くらいですので、重量からいえば最大で約6倍となります。
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2006年01月17日

完熟のため傷みが早い小笠原島レモン

今日入荷した小笠原島レモンの箱を開けてみると幾つか潰れており腐る直前のものがありました。
多分、無農薬栽培で樹なり完熟での収穫をしているため、実がパンパンに張っているところに衝撃が加えられたためと思います。
もともと、完全に完熟状態を待って収穫するために日持ちが悪く、少し衝撃を与えると潰れてしまうことが多いため、ある程度は覚悟の上でのことであり仕方がないものと思っております。
前後の衝撃にはプチプチエアークッションを敷いていたので耐えたようですが、横からの衝撃に対処していなかったため潰れてしまったようです。
明日はこの小笠原レモンを手搾り致します。
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本年初荷の小笠原島レモン

本日、本年最初の無農薬、完熟収穫の小笠原島レモンが2箱入荷致しました。

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2006年01月16日

レモンのダイエット効果

昨日も仕事で、夜の9時45分ころ帰宅しましたが、なんの気なしにテレビを見ますと、「レモンの搾り汁がダイエットに効果がある。」と言っているではありませんか。
ムムム!さては小笠原島レモンのことか!とテレビの前に…
フジテレビの「あるある大事典」でのことでした…
残念なことに、最後のところを少し見ただけで終わってしまいましたが、ラーメンを全部食べた人6人を二手に分け、片方はコップ一杯の水、もう一組は絞ったレモン汁コップ四分の一くらいに水を足して飲んだらどうなるか、の実際を放映しておりました。
結果は、レモン水を飲んだ人の体脂肪?(ここのところは聞き逃しましたが)か、別の何かの脂肪が増えておらず、水だけの人はかなりの数値になっておりました。
レモンのチカラはすごいですネー
「柑橘果汁がダイエットに効果があることは知っている。」程度は誰でも分かっていたわけですが、実際に目の前で実験をして事実を見せられると「すごいナァー」と感心致します。
酸っぱそうな顔をしないでレモン水を飲んでいたのにも感心しましたが、「レモンは酸っぱい」のが常識ですから、レモン水にして飲むのは「目から鱗」ですよネー
そこで小生が強調しておきたいのは、我が国産、無農薬栽培、完熟収穫の小笠原島レモンはマイヤー系レモンでマイルドな酸味が特徴であることです。
なぜか?と言うと、マイヤー系レモンの特徴に加えて、農薬を一切使用せず、樹なり完熟という栽培方法をとっているため、長期間樹にならしている間に熟してきて、糖度が高くなり酸味が更に柔らかくなっているからなんです。
農薬を使用していませんので、安心してそのまま果実を「ガブリッ」もできますし(完熟のせいか、皮の苦味も少ない。)、絞った小笠原島レモン果汁をそのまま飲んでも「酸っぱい」との違和感が軽減され飲めるのも樹なり完熟の特徴です。
もしかしたら…小笠原島レモンにダイエット効果で火がつくかモ…デモ、あまり知られすぎても果実がたくさんないし…どうしよう…
まァー今のところ小生が心配することでもないか!


2006年01月07日

「料亭味かに酢」が「カニ酢」で認知?

年末、海が荒れてカニ漁の水揚げが極端に少なくなっているところにきて、各所で「料亭味かに酢」の売り切れが続出したことを「異変」と捉えましたが、年明け早々にも受注が相次ぎ、いったいどうなっているのだろう、と分からないことだらけです。
「料亭味かに酢」の真骨頂は、やせ細った冷凍カニでもプチプチに身の詰まったカニと同様、美味しくいただけるところにあります。
特に、タラバガニは大振りな身のわりには淡泊な味で、絶対「カニ」本来の甘みを引き出す「料亭味かに酢」が必需品となります。
以前、伊豆半島の西伊豆で食べた「タカアシガニ」もそうでした。
ゆであげたその場で食べたので何とかいけましたが、冷めたらやはり「料亭味かに酢」のやっかいにならないと無理かなナ、と食べながら感じました。
小生は中ぶりで深めの皿にたっぷりの「料亭味かに酢」を入れ、ハサミで切り分けたムキガニをジャボンと放り入れ、たっぷりとカニ酢がしみいったところをガブリ!一噛み、二噛み…ムムム!ジワーッと広がるカニ汁特有の甘み…旨いッのことばを一気に飲み込んで、次をガブリッ!
三回ほどでカニ酢が少なくなってしまうので、カニの身が入っている残り汁をグビッと飲み、たっぷりとカニ酢を継ぎ足して、またまたバキッと折ったカニのアシからトロリ、とムキ出たカニの身をカニ酢に浸す作業を無言の中で繰り返すことしばし…
「カニにはカニ酢」の一幕でした。


2005年12月28日

小笠原島レモンがパン専門紙に紹介されました。

東京都小笠原村母島で無農薬栽培、樹なり完熟で収穫している滝澤農園の小笠原島レモンを手搾りした「ムニンの島レモン」が平成17年9月10付パン専門紙「べーカーズタイムス」に紹介されました。
この文面はべーカーズタイムス社のご承諾の元に掲載しております。
ダウンロードしたファイル

2005年12月16日

海水を浴びた残りの小笠原島レモンが本日届きました。

嬉しかったですネー。小笠原滝澤農園からの本年最初の完熟小笠原島レモンが「輸送途中に海水を浴び、輸送全量のおよそ半分が痛んでダメになった。」と連絡を頂いた中で、どっこい生き残っていた元気印の小笠原島レモンの残り8,7㎏が今日突然「残りの分です。」と届きました。
実は昨日の連絡時、大手運送会社の係の人は「海水を浴びてかなり痛んでしまっている。」ことで悲観的なことを言っておりましたが、特別栽培をしてもらっている貴重なものなので何とかして搾って使ってやりたいことを懇願した小生の熱意にほだされ、もう一度再点検し元気印を選別してくれたものと思います。運送会社の係の人には感謝しております。
なにせ、1,000㎞離れた小笠原からの航海中のこと、しかも記録的な寒気の中の荒天という自然のもたらすことですので、人間の力では如何ともしがたいものがあります。
係の人は随分謝っておりましたが、この様な扱いが温かい人情として心を和ませてくれますので「自然に逆らうことはできないし、今日の心遣いが嬉しいので謝ってもらわなくてもいいんですよ。」と伝えました。
今日も大変寒い一日ですが、ホッと心温まるものを頂きました。
○○運輸の係の方、ありがとう…

2005年12月15日

待ちに待った無農薬、樹なり完熟の小笠原島レモンが本日初入荷しました。

待ちに待った無農薬栽培、樹なり完熟の小笠原島レモンが本日初入荷しました。段ボール箱1個、箱のままでの重量は28,3㎏でした。
実は2個口で送ってもらいましたが輸送途中コンテナが海水をかぶり、1個口をダメにしてしまいました。
通常は10月までには収穫を終えてしまうものを「樹なり完熟」の状態での収穫をわざわざお願いしている大変貴重な果実ですので何とももったいないことをしました。
運送会社には「海水をかぶったものでもいいから配達してもらいたい。」ことをお願いしましたが、樹なり完熟のためか海水をかぶった島レモンは痛みがひどく無理だといわれ、泣く泣く運送会社に措置を任せました。
この処理のため、運送会社は島レモンの配達を1日延長してしまっていたので「特別な栽培を依頼している貴重なものなのですぐに配達してもらいたい。」旨を伝えました。
この島レモンは樹なり完熟のため傷みが早く、収穫から一週間以内に処理することとしております。
残すところ3日しかありませんので、搾汁に取りかかるための段取りを致します。
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無農薬、樹なり完熟小笠原島レモン本年初入荷

本年最初の無農薬栽培、樹なり完熟の小笠原島レモンが初入荷しました。昨年同様大きな果実ですが残念ながら、輸送途中にコンテナから入った海水をかぶってしまい、半分をダメにしてしまいました。
数量に限りがある貴重な樹なり完熟の小笠原島レモンですので大変惜しいことをしましたが1,000㎞離れた真冬の太平洋を船で来ましたのでやむを得ないかと…
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2005年12月12日

ムニンの島レモンへのお問い合せが多数寄せられております

ムニンの島レモンへの問い合わせが多数寄せられております。数量に限りがあるため、皆様には大変ご迷惑をお掛け致しておりますが、まもなく無農薬栽培で完熟収穫された小笠原島レモンの第一便が届きますので、ご希望に添えることと思いますのでもう少しお待ち下さいますよう宜しくお願い致します。
ちなみに、本日のお問い合せは「ムニンの島レモンに蜂蜜を少し入れて飲んでいたら身体の調子が良い。」とのことでした。

2005年12月05日

今年も完熟小笠原島レモンがまもなく入荷します。

小笠原の滝澤農園から連絡が入りました。朝晩少し寒くなってきて、小笠原島レモンも少しづつ色づいてきたそうです。今年も待ちに待った樹なり完熟の無農薬小笠原島レモンの収穫時期が来たようです。
昨年は12月14日が最初の入荷日だったので、ほぼ同じようなペースですが新鮮な小笠原島レモン果汁を今年も多くの方にお届けできることを喜んでおります。

2005年11月24日

小笠原島レモンジャム まもなく発売

まもなく、小笠原島レモンジャムが発売されます。
来年1月下旬ごろ 発表予定です。

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