<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ポン酢専門店のブログ</title>
      <link>http://blog.ponzushop.com/</link>
      <description>ポン酢一筋５０年、ポン酢専門店の社長が旨いポン酢造りへの熱い想いとこだわりをお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 25 Jan 2012 20:00:23 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.37</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>寒い日は鍋物でほっこり…</title>
         <description>厳寒…
と、呼ばれる日が続いております。

１月も終盤にさしかかり、寒い！と感ずる日と暖かく感ずる日とのせめぎ合いの時期に入ってきており、淀川河川敷公園の梅のつぼみもふくらんできておりますので、まもなく訪れる暖かい春が待ち遠しい時期でもあります。

そんな中でもう一つ、年間で最も寒いと言われるこの時期に、残されている体力と気力で見えぬ敵と懸命に闘っている方々もおられます。

｢ありがとう  闘い中…｣のメールが入りました。

昭和３８年の東京オリンピックを契機とした高度成長と、一方で過激な学生集団のデモ闘争は暴徒化し、各地で異常な社会不安を引き起こしておりました。
激動の時代ともいえるこんな不安定な社会情勢の中、時代を駆け抜けた強者は何事もなかったような平和な時代になってもなお、見えぬ病魔との闘いに挑んでおります。

｢人生とは闘いの日々｣である、とはよく言われ理解しているつもりではありましたが、いきなり現実を突きつけられることのこの厳しさをどのように受け止め伝えてよいのかがわかりません。

年を重ねる毎に、さらに受け止めざるをえない厳しい現実がいや増すであろうこともしっかりと受け止めていかなければならないのが人生であると、思い悩みもがき苦しんでおります。

話題を変えて…

こんな寒い夜はアツアツの鍋を囲んでワイワイとやりましょう。
最近は生姜でポッカポカの鍋物が大人気です。
生姜はすり下ろしでも刻んだものでも入れるだけでほとんどの鍋物に合いますので試してみたらよいと思います。

先日の新聞記事にも生姜特集が載っておりましたが、いろいろな商品があるものですね。
体によいものが一番ですので、そこのところを最大限考慮して新たな商品開発をしていきたいと考えているところです。







</description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2012/01/post_722.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2012/01/post_722.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 20:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初春に福来たる</title>
         <description><![CDATA[商売繁盛 笹もてコイ♪    商売繁盛 笹もてコイ♪


｢えべっさん｣で親しまれている今宮神社に福を頂きに｢商売繁盛｣祈願をしてきました。
後ろから押され、前から押され、やっとの事で縁起物をぶら下げて頂く笹を手にすることができました。

｢大阪で商売をしている人は必ずお参りをする。｣という最も重要な場所とのことです。
そのこともあり、会社の従業員全員でお参りをするところもあると聞いております。

｢郷にいれば郷に従え｣とは古い諺ではありますが、現在にも通用する言葉だと思い小生もいろいろと努力をしたいところですが、でも、未だに出店で売っている串焼きや唐揚げなどを歩きながら食べたりすることができないところは、まだまだ郷に従い切れていないのかも知れません。

ともあれ大阪の初春の一大イベントであることは間違いないようです。

<img alt="P1100062_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100062_320.jpg" width="320" height="240" />


｢笹は頭上高く掲げてお持ち下さい。｣のアナウンスもあり、頂いた笹が善男善女の顔に触れないように皆さん高く掲げて福娘の元に移動しています。

<img alt="P1100076_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100076_320.jpg" width="320" height="240" />


ちなみに、小生のところはこんな具合になっております。
たくさん福がぶら下がっておりますので、これから始まる一年間の無病息災と福を呼び込む「商売繁盛｣を祈願し、時には叱咤し、時には激励して頂くことになります。

<img alt="P1100093_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100093_320.jpg" width="320" height="240" />


]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2012/01/1.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2012/01/1.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 21:10:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初日の出</title>
         <description><![CDATA[やっと顔を見せてくれました。
2012年、平成24年の初日の出です。

皆様！あけましておめでとうございます。
本年は皆様にとってすばらしい飛躍の年になることを祈念しております。

しばらくは厚い雲に阻まれ、なかなか顔を出してくれませんでしたが、ようやく黄金の光とともに顔を見せてくれました。
まるで本年の先行きを占っているようです。

まだまだ厳しい経済状況は続くものと思われますが、後半は何かしらの明るい兆しが出てきてそのことに向かって大いに目的意識を持つことができますが、それでもはっきりとした輪郭がありませんので慎重にことを運ぶ必要があるようです。

難しい時代だからこそ挑戦する価値があり、ハードルが高いからこそやる気が高まります。
そのためにさらに健康つくりに励み、チャレンジャーとしての資質を高めていきたいと念じております。

<img alt="P1100049_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1100049_320.jpg" width="320" height="240" />
]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2012/01/post_720.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2012/01/post_720.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 16:55:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成果がもたらす高揚感</title>
         <description>寒さにも慣れてきて、気がつけば12月も中盤をすぎて…
と思っていた矢先、クリスマス寒波襲来です。

それにしても、この時期の寒波襲来は年中行事の様相を見せており名称の由来もどうやらこの時期に集中することから命名されたようなところですか。

その寒波もどうやら通り過ぎたようで、寒気は感じられますがまずまずの穏やかな日よりとなっております。

先日、ミーティングで掃除をすることの意義を問いました。

｢きれいにするため｣
それでは答えになっておりません。

身も心もきれいにするとはどう言うことかがわかっていないようです。

｢私はこのように考えている。｣と前置きし｢仕事に入る前、掃除をすることにより自分の気持ちに喝を入れて、さｧー今日も精一杯仕事をやるぞ！｣とスイッチを入れ替えることが理由の一つにある。｣ことを伝えました。

｢身も心もきれいにしたら自然とやる気が出てくるものだ。｣と思います。

そして、人生における｢仕事｣の意義を考えています。

人間にとって仕事はとても大切なものです。
たとえば従事する時間を切り取って単純に計算しますと１日という単位の三分の一は仕事に費やします。
残りの三分の二のうち、半分は睡眠の時間であり、残りを食事やスキルアップなどのプライベートに使います。

このように考えますと、人生の大半を費やす仕事の重要性と位置づけが｢人の生きるすべ｣といえることかも知れません。

それと、

近頃、とみに気になることがあるのですが、それは｢仕事｣への考え方が小生のころとかなり変わってきているような気がしてなりません。
仕事への考え方や捉え方が人生を物差しとして評価されておらず、単に生活のための資金確保目的になっているような気がします。

どうしてそのような考え方が支配的になってしまっているかと考えてみました。
理由の一つに刹那主義的な思いがあり、そこに誘因しているのが経済的にも精神的にも不安定要因の元に生活せざるを得ない現実の社会環境があるのではないかと思うのです。

目標・目的がしっかり持てない、希望が持ちにくいことが将来への不安を増幅しており、遠い将来よりも近未来の一時期を無難に通過することをやむなく受け入れてしまっているのではないかと思うのです。

つまりは都会では人と人との社会的繋がりが希薄の中で生活しているという多くの現実があり、その中で誰しもが心を許せる友人を得たいと渇望している側面があります。
｢他人に私生活を干渉されたくないけれども孤独は耐えられない。話し相手が欲しい。｣ことになります。
この矛盾についてどのように説明したらよいのでしょうか。

目標・目的を持った人生は将来への希望を持たせた大切な人生事業です。
人は｢生きる｣ことを事業活動としている人生事業の経営者でもあります。
大企業や中小企業等の事業責任者には交代や禅譲などにより経営から退くことができますが、人生事業に引退はありません。

故に、人は｢生きる事業活動｣と｢人生事業の経営｣について１日という単位の三分の一を費やす｢仕事｣を通して、一大事業活動を営んでいることを理解頂けると思うのです。

そして、何事にも真剣に誠実に対応したことが成果として手元にもたらされたとき、人は達成感によるその高揚感に浸り満足することができるのです。

おそらく、その高揚感は明日への栄養素となってさらに前に進む原動力となることは間違いありません。

零細企業の故に小生などには引退などは考えられないことですが、その方が｢仕事｣ができて返って良いのかも知れません。
日々取るに足らない小さい事柄なのですが、小さいながらにたくさんの目標と目的を持って取り組んでおりますので、為しえた成果によって達成感が得られる確率も数多くあり、結果、小さい高揚感を栄養素にして日々忙しい時間を刻んでおるところです。















</description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/12/post_719.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/12/post_719.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 17:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フグに合うポン酢</title>
         <description>今日は12月4日
12月に入ったと思ったら、アッという間にもう4日目です。

月日が経つのはなぜこんなに早いのでしょう。
不思議な感覚に陥っています。

小生、最近某所においてショップ運営全般について、それぞれ専門家の指導により勉強しています。

そこで問題提起がされました。

｢すだちぽん酢とフグに合うポン酢のどちらかを選ぶとしたらフグに合うポン酢を選ぶと思う。｣

なるほど！

購買意欲は何によって刺激されるか、それは目の中にパッと飛び込むタイトルによって購入の意思判断がされてしまうことが多いようです。

小生の商品は単に｢すだちぽんず｣です。

｢中身が良ければきっとわかってもらえる。｣

と、ずっと思っていましたが…

待てよ、だけど、買ってもらわなければ中身の良さもわからない。

手に取るだけではなく、買ってもらえることがまず先決という順序のことかﾅｰ

とりあえず｢何とかしなければ｣いけないことは理解しているのですが…


話は変わって…

このところ、いろいろなところから、いろいろな問い合わせが増えております。

その中には｢フグに合うポン酢｣もありました。

それは嬉しかったですよ。

これまで蓄積してきた｢フグに合うポン酢｣がやっと日の目を見る機会が得られようとしているのですから。
聞くところによると、大手有名デパートにも納品されているとか。

どのような方々の手元に届けられるのか期待と不安が入り交じって複雑な心境の中におりますが、心の中には大きな期待を込めながら昨日その仕込みを終えました。

時々に味を確認しながらの作業でしたが、作りたての単調な味の未熟さを残しながらもまずまずの味となり、目標となる位置取りは達成されたものと思います。
これから熟成の期間を待ってさらに磨きがかかり、絶妙な｢フグに合う味｣に仕上がって行きます。




















</description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/12/post_718.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/12/post_718.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 12:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小笠原島レモン</title>
         <description><![CDATA[台風の季節が過ぎ、いよいよ秋も深まってきたところに世界自然遺産に登録された小笠原から｢小笠原島レモン｣が到着しました。

東京から南に1,000㎞離れた小笠原父島から、さらに５０㎞離れた母島からこのレモンは送られて参りました。

台風の発生地でもあり、数日居座る台風通過後の塩害などで全滅する年もあったようですが、今年はまずまずの収穫であったようです。

<img alt="P1090879_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090879_320.jpg" width="320" height="240" />




少し大振りの小笠原島レモンと徳島のすだちを比べてみました。

すだちは24g、大振りの柚子は208g、小笠原島レモンは280gでした。

<img alt="P1090882_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090882_320.jpg" width="320" height="240" />




]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/11/post_716.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/11/post_716.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 12:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香りの使者</title>
         <description><![CDATA[１０年日記帳を読み返していたら、３年前のちょうど今ころフグ料理に合うぽん酢｢ゆこうポン酢｣の試作に取りかかっていた記述があります。

｢鍋物全般｣に合うポン酢が主流となっているこの時期に、なぜフグ料理に合うポン酢に敢えて挑戦しようとしていたのかを思い出しています。

その挑戦に対する答えが先日返ってきました。

｢フグ料理に合うポン酢｣の問い合わせが１０月の初めにあり、京都での展示会に出展するところまで全速力で対応することができたのです。

予期せぬ問い合わせに適切に対応するためには日々研鑽を怠らずそこから得られた製品情報などのデータを蓄積し、いざ必要な時のためいくつもの｢予備製品｣を常備することが大切であることを痛感しているところです。

フグに合うポン酢（ゆこう果汁を主体に味つけをしています。）、ゆずポン酢、すだちポン酢の３種類を出展したのですが、予想に反してゆずポン酢に軍配が上がりました。

｢京都は香りを楽しむ｣とのコメントも添えられており、なるほど！合点がいきます。



そんな折、晩秋の香りの使者｢柚子｣が徳島からやって参りました。
今年の柚子達もできが良く、色づきも上々のようです。

<img alt="P1090874_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090874_320.jpg" width="320" height="240" />


柚子の収穫が終わると木々は葉を落とし、回りの景色は駆け足で冬に向かって参ります。

今年も残り少なくなってきたなｱー

気がつけば、いつの間にか１１月に突入しておりました。






]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/11/post_715.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/11/post_715.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 19:15:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>淀川周辺のタデ</title>
         <description><![CDATA[あまりにも気候がよいので淀川周辺を散策してきました。

猛暑のころ、大変気になる植物｢タデ｣の群生地を見つけてありましたので、過酷な自然の中でどのような生育の変化を見せながら成長していくのか、その過程を観察するのが楽しみでしたが、生息環境によってそれぞれ成長のしかたに違いがあることに気づき記録して観察してみました。

土手のヤナギタデは当然水分補給が一番難しく、直射日光にさらされ猛暑のころは刈れてしまったものも認められました。しかしながら、過酷な環境をしぶとく生き延びたものは早くも茎を真っ赤に染め、それぞれの葉の先端からはヤナギのような細い一本の穂を垂らして威風堂々の様子を示しておりました。

このヤナギタデはホンタデとも呼ばれ、細い葉と細い穂、そして秋になると真っ赤に染める茎が特徴です。
もちろん、他のタデにはない強烈な辛味を唯一持っております。

時々葉を噛んで辛味を点検しておりますが、やはり栽培しているタデとは違い辛味が強いように感じます。

<img alt="P1090759_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090759_320.jpg" width="320" height="240" />

こちらは一番気になる群生地のタデですが、このタデにもチラホラ穂が出始めていることが確認できます。こちらのタデはまだ青々としており、穂の出方も少ないようです。これからどのように変化していくのか大変楽しみな風景となっております。

<img alt="P1090761_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090761_320.jpg" width="320" height="240" />

自宅で栽培しているタデの出穂の状況です。花も白く上方に向かっており、まだ若々しくて出始めの状況が見て取れます。

<img alt="P1090773_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090773_320.jpg" width="320" height="240" />


いずれも同じヤナギタデですが、見たとおりに穂の出方や葉の色が違います。植物も生育環境によってこれだけの違いが見て取れますので、人に置き換えてみますとさもあらん、と想像してしまいます。

人の生育環境は過酷な方がよいのか満ち足りている方がよいのかは小生には図りかねるところです。







]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/09/post_710.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/09/post_710.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 17:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏の終わりを告げるタデの花</title>
         <description><![CDATA[今日は朝から激しい雨が降り、いつもより涼しく感じます。

タデの花が今を盛りに咲いています。
タデの花が咲くと、夏は終わりに向けて駆け足で走り去ろうとしています。
この場所にはイヌタデ、オオイヌタデ、ボントクタデなどがひしめき合って花を咲かせておりますが、これらのタデはいずれも辛味は全くありません。


<img alt="P1090709_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090709_320.jpg" width="320" height="240" />



花を拡大しています。
別に、赤まんまと呼ばれ、昔はご飯の代わりにしてままごとで遊んでいたところからそのように呼ばれていたと言われています。

<img alt="P1090688_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090688_320.jpg" width="320" height="240" />

この花の葉は、斑入りがありますのでボントクタデと思われます。

<img alt="P1090689_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090689_320.jpg" width="320" height="240" />


ボントクタデの特徴は、葉に黒点紋様があることです。
辛味は全くありません。
一説によると、辛味がないことからあまり用をなさない｢ぽんつく｣からきているようですが、花房は大きく見事ですので観賞用としては十分に用をなしております。

<img alt="P1090729_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090729_320.jpg" width="320" height="240" />




こちらはヤナギタデですが、まだ花芽を出していません。
<img alt="P1090697_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090697_320.jpg" width="320" height="240" />


ヤナギタデの群生地の様子です。
<img alt="P1090713_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090713_320.jpg" width="320" height="240" />


ヤナギタデを拡大しています。
<img alt="P1090723_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090723_320.jpg" width="320" height="240" />

今までの小生には、川辺にたくさんのタデが群生していてもただの生い茂る夏草どもとして気にもとめていなかったのですが、このごろでは他の夏草と明確に違いが判別でき、向こうからパッと目に飛び込んでくるのが不思議です。

何事も関心を持ってさえいれば向こうから勝手に知らせてくれる、という常の中にある教えの一つだと思います。












]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/08/post_704.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/08/post_704.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 19:26:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吉祥の気配?</title>
         <description><![CDATA[ツバメが本年２度目の子育てをしております。

ツバメが同じ場所で同時期に２度も子育てするなんて未だかつてなかったことですので驚いております。

子ツバメは４羽が確認できます。猛暑の中、全員身を乗り出して暑さを凌いでいるようです。親ツバメはせっせとえさを運んで子育てに励んでおりますが、この時期だと巣立って程なく南方への長旅にでなくてはなりません。一日も早く巣立って長旅に耐えられるように翼を鍛えなくてはなりません。
早く巣立って長旅への備えをしてもらいたいものです。

<img alt="P1090618_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090618_320.jpg" width="320" height="240" />


しばらくの間、過ごしやすかった日が続いておりましたが、ここにきて猛暑がぶり返しています。
このようなときは特に体調を崩しやすい状況になりますので要注意です。ニュースでも伝えておりましたが熱中症が増加しているようです。
体温調整ができなくなってしまう状況に陥ってしまうと熱中症になりやすくなるのですが、普段やらないことをしなければならなくなったときは要注意だと思います。

さて、この猛暑を乗り切るためにいろいろと工夫を凝らしているものと思います。
暑くて食欲がなくなるこの時期の食べ物には特に工夫が必要です。

まずキュウリなどの青もの野菜や赤い色をしたトマトをぽんずでさっぱり食べる
食酢などの酸味を活用して食べやすくする
次に味噌など発酵食品の塩辛味を活用して食べやすくする
そしてキムチや柚子こしょうなど刺激物としての香辛料を活用して食欲増進に結びつける、などです。

適度に刺激物を摂取しながら、ゆずやすだちなどの酸味のきいたポン酢などでさっぱり頂ける食事を工夫することによってこの猛暑を乗り切っていきたいと思います。







]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/07/post_703.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/07/post_703.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たで酢は今が旬！</title>
         <description>今朝方、蝉が鳴き出しました。

それでも大した数ではありません。
いつもの年と何かが違う感じがしますが、その何かがわかりません。

夏の調味料｢たで酢｣は今が旬！

この暑い時期こそ、爽やかな緑色をした｢たで酢｣を上手に使い、緑黄野菜のドレッシングとして、また湯通しした豚肉の上からたっぷりとたで酢を振りかけ召し上がってみて下さい。
緑色は見た目に涼しく、そして爽やかな酸味が暑さで減退気味の食欲を誘ってくれるものと思います。

本来はそのまま召し上がって頂いてもよいのですが、暑いので塩辛味がもう一つ、と思われる方には少量のお味噌を加えて見て下さい。



暑い夏ならではの耳寄りな話ですが、夏の定番｢冷やしソー麺｣のつゆにワンポイント味として｢お酢｣を数滴垂らすとひと味違ってさっぱりと頂けます。

徳島県の上勝町では、特産品｢ゆこう｣果汁をつゆに入れて出してくれます。
醸造酢と違い、ゆこう果汁はまろやかな中にも果汁独特の香りが立ちますので、夏向けの食べ方としては最適の調理方法だと思います。

特産品はそこに行かなければ味わえない独自の食べ方があり、それは既成観念にとらわれない食べ方としてとても新鮮です。
新鮮さは感動を与え、新たな商品開発につながるヒントを与えてもくれます。

暑い夏は酸味のあるものと塩辛味の強いもの、そして唐辛子やマスタードなどの辛味を上手に食事に取り入れることで乗り切ることが出来ます。

ちょうど今ころには河原に行きますと食用できる｢柳タデ｣を見ることができます。
葉がヤナギのように細いことからそのように呼ばれているようですが、食用となるのはこの柳タデのみのようです。

タデは噛んでみるとわかりますが大変な辛味を持っています。
実はこの辛味が古来より｢臭みや毒消しを目的として利用されていた。｣との見解もあり、酢と和えた調味料として川魚の鮎に添えて出されることでも納得できる気がします。

また、滋賀県栗東市にはタデを使った｢ドジョウのなれ鮨｣なるものが存在し、なんでも７月に刈り取ったタデを干し、１１月ころに作ったドジョウのなれ鮨を翌年の５月に神社に奉納したあと氏子が食べるそうです。

タデがこのような利用のされ方をしていることを知ったときの衝撃は大きく本当にビックリものでしたが、前述の臭みや毒消し目的の利用から見ても納得できるものでもあります。

タデを利用して調味料を作っているものとしましては、いろいろなことが本当に勉強になります。




























</description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/07/post_701.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/07/post_701.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 19:20:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あのうるさい蝉の声が全くしません</title>
         <description>連日の猛暑ですが、ガシャガシャガシャが聞こえない。

昨年大発生した蝉が今年は全く鳴き声がしません。
異常な静けさです。

どうしたのでしようか。

確か先週の初めころ初ゼミの声を聞いてから、ああ、また騒がしい夏がやってきた、という思いを持ったばかりだというのに、その後ぴたりと鳴き声がやんで静かです。


でも、暑いです。
出来るだけエアコンを使用しないで、我慢できるところまで精一杯我慢して日々の生活をしておりますが、３５℃を超えたらたぶん限界が来るのではないかと思っています。

エネルギーの恩恵を受けながらも、今まででも節電を一生懸命考えて実行してきてはいたのですが、今年の暑さは昨年の比ではないように感じられ、体調を崩す前に少しエアコンを使用せざるを得ない様相を見せています。

暑くなれば景気も飛躍的に上昇するのではないかと期待するのですが、さて、節電対策が今後の景気にどのような影響を及ぼすことになりますでしょうか。

急な暑さに体調が追いついて行かない方が多いのではないかと思います。
小生が若かりしころは｢汗をかいても生水をがぶ飲みするな。｣と教えられましたが、今は水分を積極的に補給するように言われます。
どちらが正しいのかわかりませんが、時代背景が違う中での利用方法ですので正しいか間違いかは一概に判断出来ないと思います。

ただ言えることは、水分をがぶ飲みすると身体がけだるくなり、なんか力が入らなくなってしまい、何となく意識さえも散逸して集中出来なくなってしまったことを覚えております。

たぶんに水分を摂りすぎてしまったものと思いますが、このようなときにほどほどのところで止めておくこともまた難しい場面でして、よくよく意思の弱さを知るところとなったものです。

一度体調を崩してしまうと、確か一週間ほどは元に戻らなかったように思いますので、ここのところを最重要点として注意していきたいと思います。





















</description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/07/post_700.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/07/post_700.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 18:48:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポン酢がたこ焼きに合うらしい?</title>
         <description>カッと太陽の降り注ぐ季節が待ち遠しい！

｢寒いときには暖かい日がいいという。｣誠に身勝手な発想を伴ってしまっています。
若葉が目にまぶしい季節も、いつの間にやら日本特有の梅雨気候に入り、気分も上向かない日々が続いています。
長引く景気の低迷は人々の気分まで悪い方向へ悪い方向へと流されてしまっています。

粉もん文化大阪で異変?が起きているらしい。
｢たこ焼きにポン酢｣の問い合わせがありました。
なんでも、ソース一点張りだった以前と様変わりしており、最近ではポン酢とソースどちらかを選ぶことができるお店が増えてきているようです。

元もと、バリバリのポン酢文化圏ですので違和感のないところですが、ポン酢で食べたところ｢これはいける！｣と通の間では静かなブームとなっていたようですが、最近になって少し違った食べ方をしてみたい｢食の大阪｣の虫が騒いだ結果ではないかと推測しています。

ついでのことに、ダシで醤油を薄めたたこ焼き用｢ダシ醤油｣の問い合わせもありました。
こちらの方はダシ醤油にたこ焼きをつけて食べる食べ方になります。
｢美味しい食べ方は、これこれのようにして食べるのが通の食べ方！｣なんて押しつけるようなことは迷惑千万！、全く必要ないのですね。
このことからも、本当の食べ方は｢皆様に教えて頂く｣ことがようくわかりました。

調味料の原点にはいろいろな食材を美味しくさせる黒子の役割があり、関西の食文化の中心である｢粉もん｣に進出できたことは、まさしく｢ポン酢｣の評価がされたことになりとても嬉しいことと思っております。






















</description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/06/post_696.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/06/post_696.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 13:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タデの若葉がまぶしい季節</title>
         <description>雨も上がり爽やかな空気とまぶしい若葉がもどってきました。

このごろ、一週間という期間の過ぎ去るのが早くて、とてもとまどっております。
年のせいか？とも思うこともあるのですが、あまり関連性もないと打ち消してみておりますが、さて思い当たることは…


気にかけておりましたツバメが今年ももどってきております。
昨年確か５羽の雛が巣立ったと思いますが、親ツバメがもどってきて、巣立った子ツバメは別のところに自分たちの巣を作っているのでしょうか。
それとも巣立った子ツバメがもどってきてくれているのでしょうか。
なぜか気になるところです。
時々４～５羽のツバメが乱舞していることもあり、一家で近くにいるのかも知れません。

このところ着色料不使用の｢手こね搾りのたで酢｣の問い合わせが増えています。
５～６年ほど前に｢着色料を使わないでたで酢を作ることができないのか｣という問い合わせを契機として、｢天然の緑色素材で作るのは不可能｣といわれたテーマに取り組んで行くこととし、それでは経営革新事業計画の中で取り組んで行こうということで一念奮起をして３年前に完成させました。

その原料となるタデ葉は、雨上がりの陽光に光り輝き爽やかな風に揺らいでおります。
｢このきれいな緑色がこのままタデ酢で表現できたらいいなー｣
できあがった今でもそんな風に思います。

若葉が最も鮮やかなこの時期の緑色をそのままの状態を保ちながらタデ酢を作り出すことができたら願いが叶うこととなります。













</description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/05/post_695.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/05/post_695.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Sun, 15 May 2011 16:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タデ圃場</title>
         <description><![CDATA[タデ圃場
４月の始めに本年初めてのタデ圃場訪問を致しました。
採取するまではもう少し時間が必要ですが、もう立派に辛味を保持しており、役割はしっかりと一人前そのものです。

初夏の若鮎の遡上に合わせてすくすくと育つ様は、日本の四季の移ろいの中で最も華やかな芽吹き時から成長期にあってその存在感を物語り、初夏を代表する日本の伝統調味料なる所以でもあります。

そして、その濃い緑色は他の植物とは鮮やかさにおいて追随を許さず、集合体となった緑色のうねりの中に吸い込まれてしまいます。

ピリッと辛いたで酢の元となるタデは今年も元気一杯に育っています。


<img alt="P1090530_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090530_320.jpg" width="320" height="240" />


畝を拡大しています。

緑のうねりを伴う様はもう少ししたら間近に見ることができます。

<img alt="P1090504_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090504_320.jpg" width="320" height="240" />


タデ葉を拡大しました。
タデは他の植物と全く違う鮮やかな緑色をしています。
緑色で汚れのないすがすがしさを感じさせてくれているのはタデくらいかも知れません。

いつ見ても感じることは｢きれい！｣という素直な感想です。


<img alt="P1090518_320.jpg" src="http://blog.ponzushop.com/P1090518_320.jpg" width="320" height="240" />


]]></description>
         <link>http://blog.ponzushop.com/2011/05/post_693.html</link>
         <guid>http://blog.ponzushop.com/2011/05/post_693.html</guid>
         <category>ポン酢屋社長の日記帳</category>
         <pubDate>Fri, 06 May 2011 17:12:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

