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2007年04月19日

仕事の面白さ

今日の話のテーマは、「仕事が面白くないのは他人の責任ではなくて自分の責任である。」と言うことです。
たいがいは会社(仕事が性に合わない)や人(社長や上司の態度が気に喰わない)等のせいにする場面が多いようですが、実は自分のせいであることに気付いていない人が大勢おるようです。
先日も、「家に帰ってからもいろいろなことを勉強しなさい。」と諭したことが自分の生活スタイルに合わないことで辞めていった者がおりました。
止める必要性もなかったので慰留しませんでしたが、いつか自分のことと気が付いてくれたらと思います。
そんなこともあって、「仕事のおもしろさをどこに見つけるか。」を考えてみました。
小生のところで作っているポン酢やたで酢は、どれをとってもオリジナル性が際立ち、他製品とは一線を画していると自負しておりますが、それをさらに飛躍的に伸張させ、差別化を促進させるためには何をどうしたらよいのか、をそれぞれ一人一人が考えて実践していくと言うことです。
考えるための条件として、現状に絶対満足しないことが上げられます。

良い製品を開発し、多くの人に喜んで頂き、会社は収益を上げていくという頑固スタイルを今後も推し進めていきたいと考えております。


2007年04月17日

まもなく鮎とたで酢の季節となります。

早いものです。
春爛漫を象徴する桜が、いつの間にか八重桜にとって代わっております。
川辺には、昨年こぼれた種から双葉を出したタデが成長し、そろそろタデと言えるほどの風情を見せているものと思います。
そのタデの生長に合わせるかのように鮎の遡上が始まり、若タデが川辺の風にそよぐころには立派な若鮎に育っているものと思われます。

さて、「琵琶湖では、外来種のブラックバスの駆除が進み、以前学校給食などに利用していたが数が少なくなってきたため今は止めている。」と、今朝のニュースで言っておりました。
せっかく?たで酢で食べることを広めて、駆除に一役貢献したいと思っておりましたが、ちょっぴり残念な思いでしたが、いろいろなところで駆除に努力されている方々に敬意を表します。

匂いの強いスズキなどには、古来よりたで酢で食していたことが文献に残されておりますので、是非、他の魚でも試して頂きたいと思っております。