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2009年04月27日

徳島のサクラ

急遽徳島に行って参りました。

陽光を受け、ピンクの花びらを透かせて見せる八重桜は今が盛りの様子を見せておりました。

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勝浦の柑橘とカラタチの花です。
この時期に実を付けている柑橘は夏みかん系と思われます。
果皮がツルツルしており、でこぼこ状態がありませんでした。
カラタチは高さ3メートルほどあり、樹勢はなかなか立派なものでした。
トゲの鋭いカラタチは、昔から通路と庭とを隔てるために垣根として利用していたところが多く見られましたが、近年では庭のある家自体がなくなり、カラタチの役目も終わりすっかり姿を消してしまっております。
ピンポン球くらいの実をつける頃にはおもしろ半分も手伝って、どこから手を入れて良いやら全く指の入れる余地もない鋭いトゲの間にソロリソロリと手を差し入れ、やっとこさもぎ取ってみたものの、鋭いトゲが行く手を遮りそこからどうしてよいかわからなくなり、せっかく採れた実をつい離してしまったことが思い出されます。

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明石と淡路島を結ぶ明石海峡大橋を淡路島からパチリ!
淡路島側から見る明石は春霞に包まれておりました。

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2009年04月20日

陽気に誘われて

気分転換にと思いつき某県の海を見てきました。

のたり…のたり…
時々波の音がするかしないかぐらいの静かな波打ち際では、夏にはもう少し間があるよ、と潮の香りが告げておりました。


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山の手には市民が憩う公園があり、今を盛りの藤の花が見事に咲き誇っておりました。
4月も半ばを過ぎますと、景色は少しずつ、少しずつ夏に向かっている様子が伺えます。

このような自然の中での景色は、幾月何年を経てもそう大きく変わることはないと思いますが、取り残された観光地や途中の国道で見た光景は、それはひどいもので、道路を挟んで売家・売地の看板、或いは放置された土産物店、広い駐車場の入り口にはロープが張られ、廃業したことが一目でわかる高級料理店、営業の気配が全くないホテル等々、とても写真に納めることができなかった現在の悲しい現実をも見せられました。

競売にもかけられない状況にあるのだろうと推測される物件もあり、栄枯盛衰の現実を目の当たりにして学ぶべきもの、それは?

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2009年04月08日

ボケの花

会社前のプランターにはタデのこぼれ種が目を出し、すでに双葉に成長しておりました。

かわいいものです♪

こんなに小さい葉ですが、噛むと一人前に辛い!のです。
不思議としか例えようのないタデですが、植物には人間の英知も及ばない何かを持っております。

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近くの公園には黄フリージアが咲いておりました。
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そこかしこには花ニラもたくさん咲いており、香りは一人前にニラの匂いが致します。
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ボケの花は以外としっかりとした花を付けておりました。
ずっと前に友人から東洋錦という品種のボケを頂き、小生の家の庭にも咲いておりましたので目に止まりました。
ボケ(木瓜)は花が咲き終わりますとカリンに似た黄色の実を付けます。
堅くて生食はできませんので観賞用としての役割が一般的ですが、焼酎に漬けて果実酒で楽しむこともできます。
思い返してみれば60有余年、ひたすら走り続けてきましたので、ここらは一つ、春のひとときにボケを観賞しながらボケッとした時間を作るのも一計かもしれません。

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2009年04月07日

桜花爛漫

暗いニュースばかりでしたが、やっとこさでそれらを吹き飛ばすような見事な桜が咲きました。

日本の春を代表し、日本人のルーツを嫌が上にも意識させてくれるのがサクラです。
感謝!感謝!で一杯です♪

日本に住んでいて良かった。日本人に生まれて良かった。
サクラを見ていると、何も考えず真っさらで素直な気持ちになっている自分に気がつきます。

サクラは今の世の中の喧噪を知って知らずか、物言わずとも周囲を圧倒する威風堂々の風情を醸し出してくれており、些細なことに悩み苦しんでいる人間がいかに小さな生き物であるかを知らしめてくれてもおります。

小生も少し黙りますので、しばし観桜会と洒落て見ましょうか♪


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俗に言う桜トンネルです。

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こうして近くでじっくり見ると、花びらの一つ一つに何か囁かれているように感じられます。

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この花の名称はわかりませんが、桜とは違った清楚な中にハッとする艶やかさを感じさせてくれます。
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