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2010年02月16日

40年の軌跡

40年ぶりのOB会が東京で挙行されました。

デフレ? と掛けて(騒がしかったのではっきりと聞き取れなかったが…)
○○さん、○○さん、○○さんと解く。

その心は?

もう毛がない(儲けがない)!


一同大爆笑!

指名され起立した3人とも髪の毛がほとんど後退していてテカテカ光っていたのです。

ちょうど40年前の4月、志を同じくした若者集団が新宿市ヶ谷に集結しました。
来る日も来る日も身体と心を鍛え、同じ釜の飯を食べ合った仲間です。

当時のままの通称や名前で呼び交わし、時間は一瞬のうちに消え去り40年前の、そのまんまが再現されました。

この日のために沖縄県から飛んできた? 仲間もおります。
かくいう小生も大阪から馳せ参じました。


40年の軌跡をたどると、小生にとってまさに現在の生き様を示してくれた原点がその時の集結先にあったことが証明されます。

現在77歳の、気持ちは未だ現役の若きリーダーを中心として、垣根が全くない、40年前のそのまんまの情景です。

あっという間の2時間30分でした。


もっと語らう時間が欲しい!

来年も集まろうじゃないか!

互いを知り尽くしている仲間達はすぐさま次回の幹事を決め、再会を約し後ろ髪を引かれる思いで散会しました。


年月が流れるのは自然の摂理なれど、人情の温もりは年月を感じさせず、しかも全く色あせず
に熟年という形で蓄えられていました。


2010年02月06日

立春も過ぎました。

寒い日が続いていますが皆さん!体調は万全でしょうか。

例年にない冷え込みが続いているような気がしますが、小生は健康ランドに通いせっせと水風呂に入って極寒?の気候に対応できるような体力・気力の調整に励んでいます。

「風呂上がりに冷水をかけると湯冷めをしない。」ことは一般的に知られていることですが、以前スポーツで腰に怪我をしたときに健康ランドに通い、風呂と水風呂の往復を数度行うなど「温浴と冷水浴」を繰り返すことで怪我を克服した経験があります。
以来、温水浴と冷水浴の繰り返しが怪我などの治癒力を高めてくれるものと確信し、機会あるごとに実践しています。

さて、冷え込みの厳しい日が続いていることと関連性はないと思いますが、経済の冷え込み、特に国内での消費の低迷は目を覆うほどです。
周辺では「店閉まい」をするところが増えており、これまで最も安定しているといわれていた会社員の給料やボーナスなども長引く不況の影響から減額、或いは支給なし、さらには倒産・解雇などから住宅ローンの支払い猶予などを選択せざるを得ない人が増えていると聞きました。

「団塊世代約678万人の消費が伸びていない。」とは、2月5日の日経新聞朝刊に報道されていました。
「国内消費の押し上げは団塊世代の期待によるところが大きい。」ことはかなり前から論じられていたことですが、どうやら将来の生活不安から旅行や趣味への消費を控えざるを得ず、さらに不況の影響により子供や孫の支援に回ってしまい自身の余暇や娯楽に回す余裕がないのが本音のところのようです。

持っている人はよいのですが、持たざる小生などは何をもって悩めばよいのやら…

両親から頂いた唯一自慢できる何よりの財産「健康体」をよりどころとして、健康体でいる限り「やりたいことができる、夢と希望が叶えられる可能性がある。」ことを明日への希望につなげ、前に!もっと前に!と気分を奮い立たせていきたいと思うこのごろです。