2012年05月07日

たで酢の季節になりました。

ゴールデンウイークが終わりました。

和歌山方面ではアユの解禁が国内では最も早い5月1日でしたので、休み前から「たで酢」の問い合わせが増えてきており、休みが終わった今日も続いております。

問い合わせで突出しているのは「着色料不使用のたで酢」についてです。
自主規制で着色料を禁止添加物に指定しているところもありますので、着色料を全く使用していない「手こね搾りのたで酢」が注目されています。

思い起こせば6年ほど前に、ある顧客の一言によって着色料を全く使用せずにたで酢の緑色を復元するという不可能といわれた事にチャレンジを致しましたが、なかなか手強く思うようにはいきませんでした。
「経営革新事業計画」により、大阪府知事の認証という後押しも受けて勇躍し進めたチャレンジでしたが、4年をかけてやっとの事で商品は完成したものの果たして「売れるか」どうかについては既存のたで酢が深く広く浸透していたことと、緑色の復元は不可能と言われていた事によってあまり注目されない中で、何とも頼り甲斐のない状態が続いておりました。

ところがここにきて急に問い合わせが増えておりますのは何か特別な理由でもあるのかと不思議に思っておりますが、特段のことも思い浮かばす、少しずつ口コミで知られていっているのだろうと手前勝手に解釈し、単純に喜んでいるところです。

化学調味料無添加のぽん酢にも関心が寄せられており、やはり皆様が健康の事を意識していろいろなことを考えてくれている裏返しなのかなァーと思ったりもしています。

安く安く、という方向ではなく、多少高くても、という事に少しずつご理解頂けるようになってきたのかも知れません。
とても喜ばしいことだと思います。


2012年03月24日

早春の雹!

米粒大の雹がバラバラと音を立てて落ちてきました。
突然のこととはいえ、驚きの気象状況です。

昨日から冷たい雨が降っていたので、いつになったら上がるのかと思っていた矢先のことでした。

でも、この雨や雹は、今まで活動を休んでいた草木の活動の再開を促す恵みの雨です。
まだ、少し冷たい雨ですが、それでも慈雨ともなればあまり気にもなりません。

西宮阪急における6日間の催事「大阪ミュージアムショップin西宮阪急」も何とか乗り切ることができました。
売上とかの成果についても検証は必要ですが、大阪の良さをもっと多くの人に知ってもらおうと、大阪の隠れた技術や大阪の味などの出展でしたので、その主旨は大いに伝わったものと思います。

中には、ぽん酢が嫌いで食べたことがないという子供さんを連れてのお客さんは、その子供さんがぽん酢を飲んで「美味しい!」と言っているのを見て「えっ!ぽん酢が嫌いではなかったの?」と驚き、子供さんがぽん酢を手に取ったものですから買わざるを得なかった親御さんもおりました。
また、化学調味料無添加のぽん酢を手に取り「このようなぽん酢を探していました。」と大層な喜びようで、感謝しながら買われていったお客様もおりました。

さらに、たで酢は時期はずれであるので売れないだろう、との予測を裏切り、無着色の手こね搾りのたで酢は持っていったものを完売してしまいました。
後から追加することも考えましたが「完売!」の商品があるのはすばらしいことなので、追加するのをやめました。

特筆すべきことは、関西では特に著名なモデルさんがわざわざぽん酢を食べに立ち寄ってくれたことです。
何でも、超有名な方だということで無理にお願いをして写真を撮らせて頂きましたが、レンズを通してみる姿は、さすがに洗練された「美しい」の一言です。

この方はぽん酢が大好きとのことで、大阪の味を気に入って頂き「知り合いに宣伝しておきます。」と約束していただけました。

いろいろな出会いに感謝しながらの大変貴重な6日間となりました。

2012年03月16日

「大阪ミュージアムショップ in西宮阪急」の状況

昨日オープンした「大阪ミュージアムショップin西宮阪急」は「おはよう朝日です」で放映された影響もあってか大盛況のようです。

出品している商品の中には「たで酢」がありますが、主要原料のタデは兵庫県産です。
出展されていることを生産者に連絡をしたところ、弾んだ声で「出かけてみます。」と言っておりました。

明日は土曜日ですので、さらに入場者が増えるものと思われます。


※写真は開店間もない催事場の状況です。
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2012年03月03日

「大阪ミュージアムショップ in西宮阪急」が開催されます。

待ちに待った「春!」がやって参りました。
春風に運ばれて、今、大阪が熱く燃えております。

そんな中、大阪のまちの魅力を内外に発進するために「大阪ミュージアム構想」の一環として大阪の魅力的な製品・農産品・観光文化などをネット通販で広く知ってもらおうと「おおさかミュージアムショップ」が進行しております。

小生が自慢するすだちぽん酢やゆずぽん酢は、この大阪の魅力を発進する「大阪ミュージアム構想」に参画をしており、売上の一部は「大阪ミュージアム基金」に寄付されておりますが、併せて「おおさかミュージアムショップ」にも参加しており、きたる3月15日から3月20までの6日間、大阪の魅力的な製品・農産品・観光文化などを一堂に集めて「大阪の魅力発進! 大坂ミュージアムショップ in西宮阪急」の大規模なイベントが兵庫県の西宮阪急一階催事場において開催されます。

土・日と春分の日を挟みますので、春風に誘われて多くの方々のご来場を期待しております。
当日は、試食販売も行われその場で味を確かめながらの品定めができますので、大阪の味を堪能しながらブラブラするのも意外と面白いかも知れません。

2012年02月25日

減量と健康

近頃は、運動不足ということもあり、以前着用していたズボンがいずれもきつくなり、やむなく新たに5㎝大きめのズボン購入を検討しておりましたが、それではいけないと思い直し勧められるままにあることをしたところ、以前のズボン着用が再びできるようになりました。

「あれっ!」と思い、実際に体重を量ってみたら2ヶ月ほどで4㎏減っておりました。
「ぽん酢を食べていたら体重が減りました。」と、言うのであれば嬉しいのですが、このごろ動きが少し軽くなっていたので「もしかしたら」と期待して体重計に乗ってみましたところ、4㎏減の結果が出ておりました。

健康とダイエットの関係は女性だけではなく、男性にもかなり深刻なものがあるようです。
ある人は「あと10㎏減量が必要で、そうすると高血圧が改善するはず。」と言って、毎日野菜をお腹が一杯になるまで食べているそうです。
しかし余り無理しないで、普通の生活の中で減量されていくのが理想であり、そのことによって生活習慣病と無縁となる健康体を作ることができれば嬉しいことです。

全てがそうではないと思いますが、太りすぎは健康に悪影響を及ぼすことは間違いありません。
運動という需要と食べる供給の量的なバランスが保たれず、食べて供給したものを消費しきれないために栄養分が蓄積され、結果的に肥満体という形になり健康体から遠ざかっていくことになってしまいます。

生活習慣病や他の病気などで苦しんでいる方のなんと多いこと、近況を知らせるだけになった年賀状に簡記されている文面は手術や療養のことが書かれています。

転ばぬ先の何とやらで、今日まで無事に健康生活をしてきておりますが、周りを見回しますとさすがに「そろそろ真剣に減量して予防対策を考える。」の心境に至りました。
不幸にも不健康体となってしまい、毎日憂鬱な気分になり病院に通わなければならないことを考えると、健康体を維持することにお金を遣った方が合理的です。

世の中にはダイエットに関するものがごまんとありますが、今実践していることは大変体に合っていますので、まずは無理のない方法で減量し、生活習慣病にならないように心掛けていきたいと思います。

あと4㎏~6㎏程度減量して、通常正常値と言われる体重をキープしたいと考えております。


2012年02月21日

今日は暖かかったですネ

今年に入ってから、今日が最も暖かかったような気がします。
暖かくなるとおかしなもので、気分も上向いてくるから不思議です。

今年は例年にない寒さが続いたような気がするのも、もしかしたら少しずつ体力が落ちて来ていることがそのように感じさせているのかも知れません。
それでも、体格は現役の時と少しも代わらず、医者に看てもらわなければならない持病もありません。

健康!

それは何にも代え難いすばらしい自然界からの贈り物です。
しばらく風邪で休んでいた人が「外に出て、働けるってすばらしい!」と言っていました。
この言葉の中には特別な意味があるものでもなく、すごく簡単明瞭に普段の生活がいつものとおりにできることを「すばらしい!」と素直に表現しています。

この、普段通りがなかなかできないところに加えて、いろいろな悩みがあったりするのが人の世の常ではありますが、単に外に出れることに感動したり、仕事ができることに喜びを感じたりすることは極々普通の人が感じとれる普段の生活のことです。

健康!って、普段の生活にとって本当に大事なことですネ!

2012年02月15日

春の匂い

2月も半ばとなりました。

寒い日が続いていましたが、淀川河川敷公園辺りを散策していたところ、何となく春の匂いが感じられました。
節分、立春も過ぎて、そろそろ梅のつぼみもほころんでくるころかと思います。

河川敷公園に至る途中に梅の木が5~6本ほど植えられており、ここ数年のうちにそのつぼみのほころびで春を感じることが当たり前のようになってきており、生活環境がもたらす営みということの重みを感じてもおります。

さて、春の香りとともに近年とみに話題となっているものに「癒し」があります。
「健康」とこの「癒し」には、食において余り接点がないように感じられますが、なかなか、全く縁遠いものでもなさそうで、意外と身近なところに接点があるようです。

「癒される」には様々な仕掛けやツールが必要で、一つの方法として「香り」があります。
香りには「香りビジネス」「香り空間」などという聞き慣れない言葉もあることから、これからさらに幅広く注目されていくものと思います。

注目すべきは柑橘の香りです。
日本にはいろいろな柑橘があって、それぞれが独自のすばらしい香りを持っております。
中でも代表されるユズの香りは格別です。

「ゆず湯」などでも古くから知られ、柚子は最も身近にある柑橘だと思います。
ストレス時代における「癒し」効果は柚子など柑橘からの香りなどからも得られますので、関心を持たれている方は試される価値があると思います。

「香り」を生活空間に上手に取り入れ、気分のよい時間を過ごしたいものです。

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